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【2026年最新】3月のハワイ旅行|天気・服装・イベントガイド

投稿者: Myハワイ編集部 更新日:2026年02月12日

3月のハワイは、雨期も終わりに近づき過ごしやすい気候が続きます。短い通り雨はあっても、晴れ間も多く、ビーチアクティビティを楽しむのに最適な時期です。3月14.15日は、ハワイ最大級の文化交流イベント「ホノルルフェスティバル」が開催され、日本からも多くの参加者がハワイを訪れます。最終日、ワイキキで行われるパレードや長岡花火は必見!

天気や服装のポイントをはじめ、イベント情報まで、3月のハワイ旅に役立つ情報をまとめてご紹介します。

【目次】
天気:雨期も終盤、常夏ハワイ
服装:夏服でOK!上着を数枚準備
イベント:ホノルルフェスティバル開催!長岡花火も

天気:雨期ながらも晴れる日も多く、海にも入れる気候

天気:3月のハワイは南国らしい暖かさがあり、平均気温は日中で25〜28℃、夜間でも20℃前後と快適に過ごすことができます。ハワイの気候は一年を「乾季(5〜10月)」と「雨季(11〜4月)」に分けており、3月は雨季にあたりますが、12月~1月に比べて降水量が少なくなって来る時期です。

降水:雨季といっても、日本の梅雨のように一日中降り続けるわけではなく、「シャワー」と呼ばれる短時間のにわか雨が降る日がある程度。雨が降った後には晴れ間が広がり、虹が見られることもあります。念のため、小さな折りたたみ傘や、水を弾くジャケットを持参しておくと安心。

海水温:晴れた日の日中であれば、十分に海遊びを楽しめます。朝一番は海水が冷たく感じることがあるため、そういった日は午後以降がおすすめです。シュノーケリングツアーなどで、午前中に長時間海に入る場合は、ウェットスーツをレンタルできると安心。ラッシュガードは日焼け対策には効果的ですが、保温性は期待できません。

温水プールを備えたホテルであれば、気温に関わらず快適に遊べます。また、ジャグジーを設置しているホテルもあるので、ホテル公式サイトを要チェック。ハワイのホテルプール8選の記事では、家族旅行にも大人旅にもおすすめのホテルプールをご紹介しています。

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波予報:3月のオアフ島も引き続き、ノースショアには大きな波が押し寄せ、サーフィンに適したシーズンが続きます。 ただし、波の高さや強い流れは依然として危険を伴うため、一般の方が泳ぐには不向きです。海には無理に入らず、迫力ある波を安全な場所から観賞するのがおすすめです。

一方、海水浴を楽しみたい方には、ワイキキビーチなど南側の穏やかなビーチが最適です。 また、ハナウマ湾では一年を通して透明度の高い海でシュノーケリングを楽しむことができます。

服装:基本、夏服でOK!上着を数枚準備

服装:日中はTシャツ、ハーフパンツ、ワンピースなど夏服でOK。ハワイのスーパーマーケットやレストランでは、冷房が効き寒く感じることがあります。また、朝夕の涼しさに備えて、カーディガンや薄手の長袖も数枚あると便利です。突然の雨に備えて、水を弾く上着やレインジャケット、小さな折り畳み傘があると安心。

足元:ビーチサンダル、街歩きやレストラン用のきれいめサンダル、ハイキングをする方はスニーカーの3足があれば十分。シーンに合わせて快適に過ごせます。

ハイキングを予定している方は、汚れても良いスニーカーを持参するのがおすすめです。ダイヤモンドヘッドは赤土のトレイルで靴が汚れやすく、マノアの滝トレイルはぬかるみやすいため、滑りにくい靴があると安心です。

3月イベント:ホノルルフェスティバル開催、長岡花火も

3月には、日本とハワイ、そして環太平洋諸国との文化交流を目的とした「ホノルルフェスティバル」が開催され、日本からも多くの来場者が訪れます。最終日には、盛大なパレードの他、ワイキキビーチ沖で日本の長岡花火が打ち上げられ、地元の人々や世界中の観光客を魅了します。

クジラの姿が見られるホエールウォッチングは引き続きハイシーズン。ボートツアーに参加すれば、迫力あるクジラのジャンプに出会えるチャンスも広がります。

その他、毎週開催されているファーマーズマーケットや、おしゃれなハンドメイドマーケットを巡ってローカルの雰囲気を楽しむもおすすめです。ローカル気分で楽しむ!ファーマーズマーケット&おしゃれマーケット特集の記事で、観光客の方におすすめなマーケット情報をご紹介しているのでぜひご一読ください。

また、ワイキキやアラモアナでは、毎日のようにどこかで無料のフラショーが開催されています。ハワイで無料のフラショー!ワイキキ&アラモアナのフラ体験ガイドでぜひ、スケジュールをご覧ください。

3月14日(土)~ 15日(日):第30回 ホノルルフェスティバル・長岡花火

「ホノルルフェスティバル」は、コンベンションセンターを中心に、日本や環太平洋地域の伝統芸能や文化を紹介するパフォーマンス、縁日、クラフトフェア、グランドパレードなど、多彩な催しが行われる、ハワイ最大級の文化交流イベントです。ワイキキ・ビーチ・ウォークや、アラモアナセンターなどでもステージパフォーマンスを楽しむことができます。

最終日の3月15日には、16時から20時までワイキキのメインストリートであるカラカウア通りでグランドパレードが開催され、多くの観客でにぎわいます。さらに同日20時30分からは、ワイキキビーチ沖で長岡花火が打ち上げられ、イベントのフィナーレを華やかに彩ります。

3月15日(日):ホノルル・レインボー駅伝(EKIDEN)

午前8時より、ホノルルフェスティバルのシスターイベント「ホノルル・レインボー駅伝(EKIDEN)」がカピオラニ公園周辺で開催されます。今年のオフィシャルサポーターには、きゃりーぱみゅぱみゅさんが就任!大会エントリーは3月1日まで受け付けています。詳細は大会日本語公式ウェブサイトをご確認ください。

3月17日(火)正午~:セントパトリックスデー パレード

セントパトリックスデー(3月17日)は、アイルランドの守護聖人・聖パトリックの命日を祝う祭日で、ハワイ・ワイキキでも毎年盛大なパレードが開催されます。3月17日(火)正午から、シンボルカラーの緑を基調とした、華やかなパレードがカラカウア通りを行進します。

1月~3月:ホエール・ウォッチングのハイシーズン

毎年12月〜4月頃まで、ハワイ州各地で、アラスカから出産と育児のためにやって来たザトウクジラを見ることができます。特に1月〜3月はクジラとの遭遇率が高く、各社がホエールウォッチングツアーを多数開催しており、参加すればボートに乗って海の上からクジラを間近に観察できます。

また、陸からクジラを見つけられることもあり、オアフ島東海岸のハイキングコース、マカプウ・ライトハウス・トレイルは観察スポットとして有名。その他、ダイヤモンドヘッドやノースショアなどで見られることも。双眼鏡、ボートツアーに参加される方はサングラスをお忘れなく。

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