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2025年、KCCファーマーズマーケット完全ガイド|行き方・混雑・おすすめをまとめて紹介

投稿者: Myハワイ編集部 更新日:2025年12月31日

KCC Farmer's Market【2022】

Aloha!この記事では、毎週土曜日の午前中、カピオラニ・コミュニティ・カレッジ(KCC)の駐車場で開催されるKCCファーマーズマーケットをご紹介します!

<目次>
 1.KCCファーマーズマーケットについて
 2.KCCファーマーズマーケットの日時・場所・駐車場・行き方
 3.KCCファーマーズマーケットでの支払い・値段・お手洗い・混雑状況
 4.KCCファーマーズマーケットの人気店

ハワイの老舗店が揃う「KCCファーマーズマーケット」

KCCファーマーズマーケットは、ハワイ産フードやドリンクなどが楽しめる地元マーケット。2003年に地産地消を目的にカピオラ二コミュニティカレッジ(KCC)にてスタートしました。その人気は地元の人から旅行者へ人気が広がり、特に日本人旅行者にとってはハワイへ来たら訪れたい人気の観光スポットとなりました。

出店しているお店は100%ハワイ産にこだわり、地産地消をゴールとするサステイナブル(地球環境に優しく持続に貢献する)な市場としても知られています。現在ではハワイ各地でファーマーズマーケットが展開されていますが、KCCファーマーズマーケットは、まさにハワイのローカル市場ブームを牽引してきた存在と言えるでしょう。 長く愛されてきたハワイグルメを味わってみたい方には、ぜひ訪れてほしいマーケットです。

KCCファーマーズマーケットの日時・場所・駐車場・行き方

いつ開催される?

毎週土曜日の午前7時30分〜11時に開催されています。時間きっちりでのオープン&クローズとなるため、訪れる際は時間に余裕をもって行くのがおすすめです。

ロケーションは?

オアフ島の象徴的な山、ダイヤモンドヘッドの裾野に位置するカピオラ二コミュニティカレッジ(KCC)の駐車場で開催。ダイヤモンドヘッドの入口付近から徒歩7分程なので、登山前後にKCCファーマーズマーケットを訪れる旅行者も少なくありません。

場所:4303 Diamond Head Rd, Honolulu HI 96816

 

KCCファーマーズマーケットまでの交通手段

最も早い:タクシー、ウーバー・リフトなどのライドシェアで約10~15分。料金は、ワイキキ中心部から約$7~+チップ(一例、時間帯や車種、距離により変わります)。マーケット内の通行止めされた路上に、ライドシェア乗降場所あり。

最も安い:ザ・バスで約20~30分。ワイキキのクヒオ通りから市バス2番、もしくは2L番に乗車しバス停Makapuu Ave + Opp Maunalei Aveで下車し、徒歩5分程。料金は1人$3。HOLOカード使用で2時間以内に再度乗車した場合、その料金は無料に。

徒歩:ワイキキの一番東側にあるホノルル動物園から徒歩約35分。ワイキキの中心部からは約1時間ほど。行きは軽い上り坂になるため、体力のある方向け。

レンタカー:KCCの無料駐車場に停められます。ダイヤモンド・ヘッドロード沿いの入り口から入り、右手側。

KCCファーマーズマーケットでの支払い・お手洗い・混雑状況

支払方法・飲食の値段の目安

現在はクレジットカードを使用できるお店が増えていますが、念のため現金を用意していくことをおすすめします。ファーマーズマーケットの入り口に専用ATMが一台設置されており利用可能。

目安として、コーヒーは1杯あたり約4〜5ドル、その他のドリンクは10ドル前後。フードメニューは、プレートランチが15〜25ドル、ナチョスやバーガーが13ドル~、アサイーボウルも13ドル程度で楽しめます。

飲食スペース、お手洗い

数か所にベンチがある他、駐車場の縁石などに座って食べる人も。汚れが気になる方はレジャーシートがあると安心です。大学敷地内のお手洗いを使用できます。

マーケットの環境・混雑具合

編集部員が訪れた12月の土曜日。会場には豊かな緑が広がり、目の前にはダイヤモンドヘッドの雄大な姿。ハワイの自然を感じながら、気持ちの良い土曜日の朝を過ごすことができました。

多くの人で活気はあるものの、同じ時間帯に開催されているカカアコ・ファーマーズマーケットに人が分散しているせいか、コロナ以前の「歩くのも大変なほどの混雑」ではありませんでした。ほどよい活気があり、食べ歩きもしやすい環境です。

KCCファーマーズマーケットの人気店

現在は約100店舗が出店していますが、その中でも人気のお店をご紹介します!(出店するお店は、日によって異なります)ハワイ産のグルメやアイテムをぜひお楽しみください。

アサイーボウル(フア・モチ・アロハ)

豊富なトッピングやシロップが選べるアサイーボウルのお店です。メニューは日本語もあるので安心してオーダーできます。

パイナップルジュース(ハワイアン・クラウン)

パイナップルをベースにした、さまざまな新鮮フルーツの生ジュースが楽しめるお店。100%パイナップルジュースはもちろん、リリコイパイナップル、マンゴーパイナップルなど、様々なブレンドジュースが提供されています。可愛いメイソンジャーに入って提供されるのも人気の理由の一つ。

ジンジャエール&モクテル(パシフィクール)

ハワイ産ジンジャーシロップやフルーツ、ハーブを使った、おしゃれなハンドクラフトドリンク(ノンアルコール)のお店。オーダーが入ってから一杯ずつ丁寧に作り上げる様子も楽しめます。

バナナジュース(アイランド・バナナジュース・ハワイ)

ハワイのバナナジュース(スムージー)とフルーツサンドのお店です。チョコレート、抹茶、きなこなど、様々なブレンドをお楽しみください。バナナ色のテントが目印。

  

ステーキやロコモコなど(ハワイアン・スタイル・キッチン)

 

リブアイステーキや炙りアヒ(鮪)、ガーリックシュリンプなど、がっつり食べたい時にお勧めななのがハワイアン・スタイル・キッチン。ボリュームたっぷりのため、シェアがおすすめ。

ハワイの人気メニュー、ロコモコもありますよ。

ホットドック(ククイ・ソーセージ・カンパニー)

昔から行列が出来る有名なホットドッグのお店。 ハワイで人気のポーチュギーズソーセージ(ポルトガル風)、チキン、イタリアン、スパイシー、チョリソなどから他では食べられないようなパイナップルやキムチのような珍味まであり、並んででも食べたい人気のお店です。

ザ・ピッグ・アンド・ザ・レディ(The Pig and The Lady)

KCCファーマーズマーケットでの出店を機に人気を得たベトナム創作料理のお店。フォーや、ベトナムのサンドイッチ「バインミー」などの絶品を味わえます。2025年、レストランはダウンタウンからカイムキに移転しています。

ポン・デ・ケイジョ・サンドイッチ(Nosh)

ブラジル発祥のチーズパン「ポン・デ・ケイジョ」をはじめブラジル系の食べ物を販売しているお店「Nosh」。

ハワイアンのハーブティー(キへネ)

ヘルシーなネイティブハワイアンのお茶、ノニ、ハイビスカス、ママキティーなどを販売しているお店。試飲して購入できます。お茶の効能はお店の人に聞いて、お土産にしても喜ばれる健康茶。

100%カウコーヒー(アイカネ・プランテーション・コーヒーカンパニー)

農薬を一切使わず、ハワイ島で丁寧に栽培された高級コーヒー豆を扱うお店です。 その場で味わえるホットやアイスの一杯も人気で、朝のコーヒータイムにもぴったり。さらに、ハワイでは珍しい“飲むコーヒーゼリー”も販売されており、ここならではの特別な味わいを楽しめます。 紫色のパッケージが目印です。

100%コナコーヒー(ワナアオ100%コナコーヒー)

こちらも100%コナコーヒーを販売しているお店です。希少で高級なピーベリー豆もあり。(※写真のお値段は変更となっている可能性があります)

 

ナチュラルな日焼け止め(リトルハンズ)

ハワイ産の原料で作られた酸化亜鉛不使用の日焼け止め。お肌にも安全で、ハワイの美しいビーチを保つための必須アイテム!

◇関連記事/ハワイ州の「新日焼け止め法」2021年より施行

KCCファーマーズマーケットでは、新鮮なハワイ産の野菜や果物、トロピカルなお花なども販売されています。

美しい南国のフラワーや植物は、見ているだけで癒されますね。

オアフ島では、毎週土曜日の午前中にワードエリアで開催されるカカアコ・ファーマーズ・マーケットをはじめ、アラモアナセンターやワイキキでも様々なマーケットが開催されています。「ファーマーズマーケット&おしゃれマーケット特集」の記事で紹介しているので、スケジュールの合う方はぜひ訪れてみてくださいね!

この記事が属するカテゴリー: B級グルメ, お土産・ハワイグッズ, ショッピング, 基礎知識

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