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【随時更新】キラウエア火山で溶岩流が海に流入

投稿者: Akiko 更新日:2016年08月19日

Lava near ocean poses risks

■火山国立公園では見物客に注意呼びかけ

キラウエア火山

写真はAuntyAyaのブログより

 

【2016年8月18日更新】

地質学者とキラウエア国立公園関係者は、見物者に溶岩が流出している海に近づかないよう呼びかけています。溶岩は7月26日より海に流出をはじめ、その結果、溶岩デルタや溶岩のベンチと呼ばれる5エーカー(約200,185平方メートル)の新しい陸地ができています。デルタ地帯が崩れたり爆発したりすると危険だという警告が出されています。

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ハイキングする予定の人々には、マントル・プルームの逆風と崖から十分はなれた場所を行くようにとのことです。ハイカーは、十分な水を持参の上、登山用の靴に服装で、もし日没後に歩く予定の方は懐中電灯と予備のバッテリーを持っていくようにしてください。さらに、登山者たちに、ハワイアンの慣習を尊重して、溶岩を棒のようなものでつついたり、マシュマロや食べ物を溶岩で焼いたりしないようにと呼びかけています。

溶岩へたどりつく道は2通りあります。ハワイアン火山国立公園のクレーターチェーンの終点からと、カラパナにあるカントリービューイングエリア(見学所)からです。両方とも10~12マイル(16キロ~19キロメートル)ほどの道のりです。

【2016年7月30日】

火山活動が続くハワイ島キラウエア火山で、2ヵ月前にプウオオ火口から噴出した溶岩流が7月26日から海に流入したことが確認されました。

ハワイ火山観測所の発表によりますと、溶岩流は5月24日にプウオオ火口の北東、および北部から海に向かって噴出。その後に北東火口からの噴出は一旦途絶えますが、北部からの溶岩流がおよそ1カ月をかけてプラマ・マリに到達。それからは毎日およそ2マイル(約3.2km)の速度で海に向かっていました。

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7月26日未明に溶岩流の海への流入が確認されて以降、その様子を見物に多くの人が訪れています。しかし溶岩が海水に流入した際、酸性の水蒸気が発生し、肌や目などに炎症を引き起こしたり、溶岩の破片が飛び散るなど、大変危険であり、またあらたに形成された溶岩原は不安定であるとして、ハワイ火山国立公園では見物客に対し、注意を呼びかけています。
(Hawaii News Nowより)

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