Hawaiian Porcelain Art Class in Hale Hana Waikiki
■ハレハナ ワイキキ
ワイキキの手芸店「ハレハナ ワイキキ」にハワイアン柄の陶器を自分で作る事ができる、ハワイ初のポーセリンアートのクラスが登場しました。
ポーセリンアートとは陶器に絵付けをすることで、ハワイアン・ポーセリンアートのクラスでは、ハワイらしい柄や色を貴重とする陶器を手軽に楽しみながら作る事が出来ます。Myハワイ編集部員も早速このポーセリン作りを体験してきましたのでご紹介します。
私たちは初級者用のシールを使ったポーセリンアートに挑戦しました。
まず、陶器を選んだら、色んなプリントのシートが入ったファイルを渡されます。その中から自分が好きなプリントを選びデザインを決めます。編集部が選んだのは、ハワイっぽい貝殻のお皿と珊瑚礁のプリント。
カットしたシールをお水に数秒間つけます。
水から取り出したシールをお皿に貼ります。写真のペンでシールをなぞると綺麗にお皿に付着します。ここはわりと細かい作業です。
デザイン作業はこれで終了。所要時間は約30分。お皿のデザインに作者の個性が現れているようですね。この後、陶器をKEIKOさんに焼いてもらいます。
ハワイアン・ポーセリンアートは1500度の温度で焼成するので一日後に出来上がります。観光客の人が参加した場合は翌日にピックアップが可能です。ポーセリン以外の作品はその日のうちに持ち帰り出来ます。
オーナー・デザイナーのKEIKOさんです。すごく分かりやすく教えてくれたので簡単に素敵なプレートを作成することが出来ました。焼き上がりが楽しみだ〜。
自作のハワイアン柄の小物を自宅に飾るとハワイ気分がアップしそうですね。夏休みにお子さんと一緒に楽しむのにも最適です。私たちはグループでのクラスを体験しましたがすごく楽しかったので、お友だち同士で一緒に参加してみても良いかもです。機会があればぜひトライしてみてくださいね。
ハレハナ ワイキキのクラスまたは詳細はこちらのウェブサイトをご覧下さい。
ハレハナ ワイキキについて: 日本人アーティストのKEIKOさんがオーナー兼デザイーナーのお店です。KEIKOさんは、日本在住中に国連主催の新人デザイナーコンクールで日本代表に選出されたこともあり、国内外で多くのコンクールで受賞した経験を持つアーティスト。日本とフランスでデザインを学んだ後、現在はハワイから日本での仕事を手がけています。ハレハナ ワイキキでは、子どもや大人も気軽に楽しめる手作り体験や、オリジナルアート商品などが購入できます。
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