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キョーコ

パリレーン・ボウリング場が閉鎖の危機

投稿者: キョーコ 更新日:2018年03月03日

Community rallies to save longtime bowling alley from demolition

存続希望の署名運動に5,000人以上が協力

かつてはハワイでもブームとなったボウリングですが、日本と同様に年々利用者が減少、一時はオアフ島内に32カ所あったボウリング場は現在4カ所にまで減ってしまいましたが、そのうちのひとつ、カイルア地区にあるパリレーン・ボウリング場が閉鎖の危機を迎えており、存続を希望する署名運動が展開されています。2月28日までに5,000人以上の署名が集められ、同日カイルア近隣委員会に提出されました。

開発計画にともない、カイルアタウンも年々変化を遂げていますが、1961年オープンのパリレーン・ボウリング場は、利用者が少なくなってはいるものの、いまなお営業を続けています。しかし2013年に不動産開発のアレキサンダー&ボールドウィン(A&B)社によってボウリング場を含む商用地が買収され、このほどボウリング場のオーナーに対し、来年1月までにボウリング場の閉鎖が通達されたということです。

現在オアフ島で営業を続けているボウリング場は、パリレーンをはじめ、アイエアボウル、リーワードボウル、そしてバーバーズポイント・ボウリングセンターの4カ所のみ。今後も有志によるパリレーン・ボウリング場の存続キャンペーンが続けられていくものとみられますが、A&B社では別の場所でボウリング場を再オープンする方向で、交渉していく構えを示しています。

(KHON2 Newsより)

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