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キョーコ

ホノルルのインフレ率鈍化

投稿者: キョーコ 更新日:2019年01月18日

Honolulu Inflation Lags National Rate

2018年 成長率は2015年以降最低

ホノルル・スターアドバタイザー紙の報道によりますと、2018年のホノルルのインフレ率動向を示す消費者物価指数 (CIP)は、州経済の成長鈍化にともない前年比上昇率1.9%と、2015年以降もっとも低い成長率となりました。米労働省労働統計局がこのほど発表した報告書で明らかになりました。

物価関連の経済指標とされるホノルルの2018年のCIPは、2017年の2.5%、全米平均の2.4%を下回りました。ホノルルのエネルギー価格は高騰を続け、前年比16.7%増、また全米平均のほぼ2倍となるガソリン価格は同12%増と大きく上昇する中、アパレル(被覆、履物)が同4.8%減、教育・通信が同1.5%減と低調だったのに加え、飲食、住宅が同1.6%増と低い伸びにとどまったことが、インフレ鈍化の要因とされています。

州ビジネス・経済開発・観光局では、インフレ率は今後もしばらくは緩やかな伸びを示すとしており、2019年の伸び率は2.3%と予測しています。

(Honolulu Star-Advertiserより)

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