Fewer storms predicted this year
中部太平洋ハリケーンセンターが予想
米国では6月からハリケーンシーズンを迎えますが、国立気象局中部太平洋ハリケーンセンターはこのほど、今季の発生数について、例年より少ない2〜5個の熱帯低気圧がハワイ諸島に接近するとの予想を発表しました。
ホノルル・スターアドバタイザー紙によりますと、米国では毎年6月1日から11月30日までの6ヵ月間、ハリケーンシーズンとなりますが、ハリケーンセンターは5月19日、会見を開き、今季は熱帯低気圧やハリケーンは、平年並み、もしくは平年を下回る確率が80%と発表しました。中部太平洋地域では平年の発生数は4〜5個と報告されています。
同センターではハリケーンシーズン中は、日頃から情報収集を行い、避難計画を立てるなど災害に備えるよう、住民に注意喚起を行なっています。
(Honolulu Star-Advertiserより)
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