警察「更なる逮捕者が出る見込み」
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1月1日未明にオアフ島アリアマヌ地区の住宅街で起きた違法花火による死傷事故に関連して、男女2人が逮捕、起訴されたことがわかりました。
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ハワイ・ニュースナウの報道によりますと、ルーベン・マテオとジュエル・アン・キネス・カブラス(共に33歳)は1月24日、無謀な危険行為、未成年者の安全や健康を脅かす行為、及び複数の花火関連の違法行為で逮捕、起訴されました。なお、2人は翌25日、捜査継続中を理由に一旦釈放されました。
ホノルル警察の説明では、大晦日の集いで両被告は、違法花火に点火したほか、3人の子ども(15、13、1歳)にも違法花火を点火させた疑いがもたれています。1歳の子どもは爆発により負傷し、病院で治療を受け、すでに退院したと伝えられています。
この事故では、4人が死亡、子どもを含む20人以上が負傷しました。被害者の中には長期的な治療を要する重度の負傷を負い、現在もアリゾナ州の火傷治療専門病院に入院している人もいます。
警察による捜査は現在も続けられており、更なる逮捕者が出る見込みです。
(Hawaii News Nowより)
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