
ハナウマ湾は「全米ベストビーチ」に選ばれた人気スポット!!
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いつもはブラウン管や水族館の分厚いウィンドウ越しにのぞいていた海ガメや、サメ、色とりどりの魚たち… そ んな熱帯の海洋生物を、手が触れそうな距離に感じながらハワイの海で遊泳するなんて想像するだけでワクワクしてしまいますよね。今回は、初心者ダイバーに ぴったりな、オアフ島ハナウマ湾での体験ダイビングをレポートします。初めてダイビングに挑戦する方やちょっぴりマリンスポーツが苦手な方にも、懇切丁寧な指導で定評のある「パシフィック・アイランド・スキューバ」なら、安心して念願のハナウマ湾デビューが果たせます! ハワイ州観光局による、とっておき「ハワイ50選」をエンジョイ!
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お迎えでは、一目でダイビング参加者がわかります
パシフィック・アイランド・スキューバでは、ダイビングを申し込むと当日の朝6時半頃にモーニングコールがか かってきます。出発が7時20分頃からと少々早めですが、フルーツやパンなどの軽い朝食を摂っておくのがベター。迎えのバンやって来るまでホテルのロビー で待っていると、間もなく「ダイビングに参加の方ですね」と威勢の良い声が。さっそうと近寄って来て馴れた仕草で自己紹介してくれたのが、今回お世話にな るインストラクターのタイゾウさん。旅行者であふれているホテルのロビーで、一目でダイビング参加者を見分けてしまうあたり、さすがこの道18年! |
ハナウマ湾までの道のりはミニ市内観光
| 好きなことを仕事にしてしまっている人に特有の、エネルギッシュなオーラを発散させているタイゾウさん。自ら運転するバンに乗り参加者一同いざハナウマへ! 道中はバスガイドも舌をまくタイゾウさんの案内でちょっとした市内観光気分が味わえます。ホノルル動物園からラッセンの別荘などが立ち並ぶカハラのビーチ・フロント・パークを抜け一路東へ。「ハナウマ湾ではホワイト・ティップ・シャークやウミガメ、3色に変色するアオリイカなんかが見られますよ」というタイゾウさんの一言に参加者一同ワクワク。パシフィック・アイランド・スキューバは、ホノルル市から正規のパーミットを取得しているので、ハナウマ湾入園の際も「特別優先レーン」利用で、長蛇の列に並ぶ必要がないというのも嬉しいところ。 |
分かり易いガイダンスで初心者ダイバーの不安を解消
ハナウマ湾のパーキングに到着すると、早速ウェットスーツやブーツの着用を開始。「明日からはエクササイズを しよう」と思いつつ3年間自堕落な生活を送ってきたしわ寄せが、ピチピチのウェットスーツ姿に… ウーム。その後芝生の上に車座になって座り、耳抜き の仕方や海中で使用するサイン、万一はぐれてしまった時の対処法などを時間をかけて説明してもらいます。どんな事でも、タイゾウさんの話術にかかると ちょっとした小咄になってしまうので、ガイダンスも楽しいひとときです。でも、ダイビングについてわからないことや不安なことがあれば、どんどんこの時に 質問しましょう。安心して体験ダイビングを楽しむには、信頼関係は不可欠なのです。注意事項を確認した後は水分補給。ダイビング中はタンクの中の乾燥した 空気を吸い込むので喉が乾くのだとか。バンのトランクにはダイビング用具とあわせて各種ドリンクが用意されているのもうれしいサービスです。 |
タンクを背負ったら、いよいよハナウマ湾でダイビング
タンクを背負わせてもらったら、いよいよ海へ! が、ハナウマ湾の場合、パーキングから海までがやや遠め。そ こで活躍するのが、トラム・バスです。馴れない背中の重みに耐えながらヨロヨロとバスの手すりにもたれる参加者。トラムが到着すると、そこはまさにハワ イ! 数々の映画の舞台ともなった、美しいハナウマ湾です。これからここに潜ると思うとワクワクも最高潮。そして3?4人組のグループに別れていよいよ入 水! 少人数制で、最低でも4人に1人インストラクターが付いてくれるのが、初心者には心強い限りです。ハナウマ湾はボートダイブが禁止されているので、 浅瀬から歩いて沖へ出ていくビーチエントリー方式で海の中へ。まず、海底に足のとどく浅瀬で、耳抜き、レギュレーターの使い方、ゴーグルの水抜きなどを教 えてもらいます。説明を聞いていた時は簡単そうに聞こえていたことも、実際にやってみるとぎこちなくなってしまうんですねえ。 |
スキューバ・ダイビングでしか味わえない水中世界
ひととおり必要事項をマスターした後は、さあ早速潜ってみましょう! ワーイ! います、います! 魚がたく さん!まさに360°ハワイで唯一海洋保護区に指定されているハナウマ湾で保護されている魚たちは、人間をまったく怖がらないとか。そんな無垢な魚たちを 脅かさないように静かに漂うのがダイビングのコツです。水の中で呼吸ができるのも何だか不思議… ゆっくりと深呼吸を繰り返していると、その内レギュ レーターから呼吸をしていることを忘れてしまうくらい自然に酸素補給ができるようになってきます。初めのうちは深度が下がると耳に圧迫感を感じるかもしれ ませんが、パシフィック・アイランド・スキューバでは時間をかけて耳抜き等の指導をしてくれるので、他のショップで出来なかった人たちも出来るようになっ ているそう… リラックスしてトライ! |
ミステリアスな海洋生物と遊泳
そうして3メートルくらいの水深で徐々に水圧に馴れてきた頃合いをみて、妊娠中のホワイト・ティップ・シャー クが棲みついているという穴場へ連れて行ってもらえることに! 1人ずつ順番に穴を覗くと… いました! それにしても、サメをこんなに間近で見てい てもいいのでしょうか。興奮するとともに、何だか妙な気分。その後GOサインがでると10メートルくらいの水深がある沖へと連れて行ってもらえます。ここ は、かなりの確率で海ガメに遭遇できるポイントとのこと。今回もハワイの海の中をゆうゆうと泳ぐ海ガメに見事遭遇できました。 |
陸に上がっても至れり尽くせり
パシフィック・アイランド・スキューバの50分間というダイビングタイムは、他の体験ダイビングツアーの倍以 上のデラックスなスケジュール。本当にゆっくりと初ダイブを楽しむことができました。帰りもまたトラム・バスでパーキングまで戻ってくると、フレッシュフ ルーツとペイストリー(菓子パン)の用意が整っているではありませんか。まさに至れり尽くせり。楽しい歓談の後、タイゾウさんのバンでホテルまで送っても らうと、ちょうどランチタイム。 |
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| ハナウマ湾でライセンス取得!(3日間) | |
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オープンウォーター(Cカード)・ライセンス・コース (PADI発行の世界中で通用するライセンスです) 体験ダイビングですっかり海のとりこになってしまったら、次ぎはライセンス取得にチャレンジしてみませんか? 少人数制がモットーのパシフィック・アイランド・スキューバでは、参加者それぞれのペースでライセンス取得を目指します。 コースに関する詳しい情報はパシフィック・アイランド・スキューバのホームページpacificislandscuba.com/openJ.htmをご覧下さい。 ●参加費 ◎1人3日間全行程$500 ●コース・スケジュール ◎1日目:学科&限定水域(全日07:30?17:00頃) ◎2日目:海洋講習(半日:07:30?14:00頃まで) ◎3日目:海洋講習(半日:07:30?14:00頃まで) |
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パシフィック・アイランド・スキューバでは、PADI認定の経験豊かなインストラクターが、体験ダイブの場合通常3?4名のダイバーに1人つきます。 パシフィック・アイランド・スキューバでは、ダイバーのレベルに合ったツアーを各種ご用意。(カッコ内は1人分の参加料金です)
■ダイビングツアーに参加する際、クレジットカー ドや現金、ト ラベラーズチェックの入ったお財布やパスポート、貴金属品、高級ブランドバッグ等は持参しないでください。万が一の盗難や紛失の際には、パシフィック・ア イランド・スキューバでは一切の責任を持ちません。保障及び弁償も出来ません。
「ハナウマ」とは、「カーブした」という意味で、文字通り緩やかな曲線を描いたビーチ。美しいサンゴ礁が広がり海洋保護区に指定されているため、魚たちは波打ち際の浅瀬でも悠々とすぐそばを泳いでいきます。
●自然に優しく |

















