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ハワイ歩き方事務局

ジャングル・ファン

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2003年12月01日

今月のテーマは、「家族みんなで遊べるゲームセンター」。テーマパークを彷彿とさせるファミリー向けスポットの「ジャングル・ファン」、オープンしたばかりで、ちょっと変わったゲームが揃う「Xゾーン」の2つのエキサイティング・スポットを、ご紹介します。

ジャングル・ファン

ジャングルをテーマにしたファン・スポット


ジャングル探検隊の気分で楽しめる子供向けゲーム・センター

最初にご紹介する「ジャングル・ファン」は、その名の通り、ジャングルをテーマにしたファミリー向けのゲームセンター&ギフトショップ。観光客だけでなくローカル・ファミリーにも、大人気のスポットとなっています入口に足を踏み入れると、天井からシダが垂れ下がり、壁まで熱帯の木々や花々、動物たちで覆われ、エキゾチックな雰囲気。鳥やモンキーたちの鳴き声も響きわたり、まるでジャングルに迷い込んだかのように、「ワクワク、ゾクゾク」してくるはずです。それもそのはず。室内装飾を担当したのが、フロリダにある、あの「ディズニー・ワールド」を手掛けた会社なのです。そんな理由で、このショップにも、テーマパーク的なジャングルの雰囲気が、見事に再現されているという訳です。

ぬいぐるみのコレクションはハワイ随一


本物そっくりの動物たちがお出迎え。記念撮影はここで

ショップ内は3つのセクションに分かれ、入口付近が写真撮影スポットの「ペットゥニア」、続いて「ギフトショップ」、そして奥の「ゲームコーナー」という構成。ペットゥニアでは、大口を開けたカバや高さ2メートルはありそうなキリン、虎、豹など、本物そっくりのぬいぐるみたちがお出迎え。ここを過ぎると、写真撮影は禁止されているので、まずはここで動物たちと記念撮影をしてみてはいかがでしょうか? ここにはまた、バッテリーでヨチヨチ動く子犬や子豚たちも集められており、小さな子供たちにとっては一番の人気スポットになっています。


天井からも愉快な動物たちがご挨拶。耳を澄ませば鳴き声も

ギフトショップにも、ジャングルをテーマにしたアイテムが勢揃い。中でも、ぬいぐるみのコレクションは圧巻 高さ1メートルもありそうなキリンから、キュートなカエル、各種モンキーまで、本当にありとあらゆるタイプの動物が見つかるので、ハワイでぬいぐるみを買うなら、ここは要チェック その他、アニマル・プリントのクッション、ティーセット、アクセサリー、置物やTシャツなど、ジャングルをテーマにした個性的なグッズが目白押し。日本へのギフト探しには最適です。

なお、このセクションでは、頭上も忘れずチェックしてみましょう。天井から、モンキーの乗ったバナナボートがぶら下がっていたり、蝶が飛びかっていたり。しかも、木の上では、実物大? のライオンがド迫力の唸り声(それもそのはず、本物のライオンの雄叫びをテープで流しています)をあげているので、怖がるお子さんがいるかもしれませんね。

幼児が楽しめる可愛いゲームが充実


シンプルながら熱中できるゲームに思わず大人もハマる?!

ギフトショップの奥は、いよいよメーンとなるゲームコーナー。まずは、トークンを購入し、ゲームや乗り物を楽しみます。トークンは1つ¢50(2つから購入できますが、$10分買うと2つ、$20分買うと6つのトークンがボーナスとして付いてきます)。大部分のゲームは、トークン1つか2つでチャレンジできます。

数十種類揃ったゲームには、カーレースなど大人も夢中になるSEGAのハイテク・ゲームや、運が良ければトークンがジャラジャラ出てくる一攫千金型のゲームも。パパ、ママもきっとハマってしまうはず。でも、やはり中心となるのは、小さな子供たちを対象にしたキュートでシンプルなゲーム。木のボールを転がして得点を競うボーリングや恐竜の口にボールを投げ込む「キラーTレックス」、カバの口を操作してボールを取りあう「ハッピー・ヒポ」、アヒルを倒す「ワッキー・ダックス」など、4、5才の子供でも楽しめるゲームが充実しています。ゲームの得点によってチケットが出てくるので、それを最後に景品セクションで好きなものと交換できるのもお楽しみ。小さなものでは文房具やオモチャ、大物ではデジタル・カメラや家電製品まであれこれ揃っていますから、ファミリー全員で奮闘してみてくださいね。


チビッコに大人気の天井まである巨大ジャングルジム

一方、1、2才の小さな子供には、乗り物がオススメ。ライオンが上に乗ったジープやモンキーと同乗できる車など、やはりジャングル気分が楽しめる乗り物が多数置かれています。また、天井まである巨大ジャングルジム(別売りトークンで入場料$1。3才以下の子供は親の同伴が必要)も、人気のセクションです。

さらに、見逃せないのが、15分に1度のショータイム。電気仕掛けのオラウータンとモンキーの3人組、その名も「マッド・マニーとモンキー・ミスフィット」にスポットライトが当たり、3人がファンキーな音楽を聞かせてくれます。終了後、今度はティキ像とアフリカ原住民の像にライトが移動し、ドラム演奏? がスタート。テーマパークを彷彿とさせる細かい演出が楽しいですよ。


必ず保護者同伴で。チビッコだけを置いて買い物に行くのはNG

以上のように、ファミリー全員でワクワクと遊べる楽しいスポット、ジャングル・ファン。お買物の合間に子供がぐずり始めたら是非、連れて行ってあげたいファン・スポットなのです。また、「ジャングル・ファンのあるアラモアナに行こう」と誘えば、子供たちもおとなしく、何日でもショッピングに付き合ってくれるかも? 一度、立ち寄ってみてくださいね。

最後に、注意事項ですが、子供だけをショップに置き去りにするのは絶対にタブーです。子供向けスポットであっても、あくまでも親の同伴が絶対的なルール。ママの買物中はパパが、パパの買物中はママが付き添うようにしたり、ファミリー全員で、楽しく遊んでくださいね

ジャングル・ファン
Jungle Fun

場所:1450 Ala Moana Blvd., Honolulu, HI 96814(アラモアナ・センター1階中央)
電話:(808)949-4905
営業時間:9:00-21:00(月〜土) 、9:00-19:00(日)
料金:ゲームのトークンは$1で2個
ホームページ(英語):www.junglefun.com

Xゾーン

活ロブスターをキャッチするゲームが人気


活きたロブスターを釣るユニークなゲームも

次ぎに、ご紹介するのは、新オープンのゲームセンター「Xゾーン」。場所は、アラモアナ・センターから徒歩約5分。ケアモク通りを山側に歩いた便利な場所にあります。一見、ごくフツーのゲームセンターなのですが、実はゲームの内容がちょっとユニーク。たとえば、「ハロー・ロブスター」。日本でも一時、ブームを呼んだ水槽から活きたロブスターをUFOキャッチャーのように、機械で掴み上げるゲームで、成功すれば大きなロブスターがアナタのもの…

また、小さな箱型のカラオケ・スタジオ「スタジオZザング」。ヘッドフォンを付けて得意の唄を存分に歌えますが、希望すれば、それをカセットテープに吹き込んで持ち帰ることもできるのがミソ。その他、コンピューター仕様のゲームや子供向きのシンプルなものまで、多彩なゲームが揃っています。


歌手になった気分で歌を収録できるスタジオZザング

このセンターでも、まずはトークンを購入($1で4枚)するシステム。勝てばトークンがザクザク出てくるゲームもありますが、そのトークンはアラモアナ・センターやKマートなど、5ヶ所の商品券に替えてもらうことが可能なのです。たとえば、トークン80枚で$20、200枚で$50の商品券がもらえるという仕組み。つまり、ゲームで勝てばお土産の資金も増えるという、エキサイティングなゲーム・スポットがここ なお、1時間$3でインターネットが楽しめる最新のコンピューターも8台設置されているので、現地で「ハワイの歩き方」の最新情報をチェックするなど、こちらの利用もどうぞ
 


Xゾーン
X Zone

住所:655 Keeaumoke St., Honolulu, HI 96814
電話:(808)941-2288
営業時間:10:00-22:00

(2003年12月取材更新)

子連れ旅行のアドバイスとおすすめグッズ

水遊び用おむつ

ハワイで子供と一緒に海やプールに入る時、あると便利なのが水に塗れても大丈夫な紙おむつ。各種ありますが、例えば「ハギーズ・リトルスイマーズ」は、男女兼用で楽しい模様がついたプルアップ型。サイズはS、M、Lで、水に入っても膨らむことなく、着けている子供は快適に水遊びが楽しめます。さらに、脱がしやすいように脇が手で裂ける工夫もされていて、なかなかのアイデア商品。値段は1パック10枚ほど入っていて$10 弱(ちなみに、ロングス・ドラッグスで$8.49)。

色はピンク、ブルー、パープル、ターコイズの4色。ロングス・ドラッグスをはじめ、各スーパーのおむつ売り場にあります。

ホームページ(英語):www.littleswimmers.com

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