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ホノルル空港からワイキキまでの交通手段、徹底比較!

投稿者: Eriko 更新日:2018年09月13日

5 Airport Transportation Comparisons

はじめよければ終わり良し! 何事も最初が肝心です。ダニエル・K・イノウエ国際空港(以下ホノルル国際空港)に到着、税関を無事通過して空港から宿泊先までの移動は、ハワイ旅行においての最初のタスク。

ホノルル国際空港からワイキキまでは約10キロの道程。そう遠くない距離ですが、旅行のスタートであるこの移動をストレスなくスムーズに出来れば、その後も気持ち良く過ごせそうですよね。そこで今回は、ホノルル空港から宿泊先までの交通手段5種類をご紹介。予約方法、乗り場、値段、便利さなどのポイントを徹底比較してみました! 

<目次>

1.シャトルバス
 1-1.ロバーツ・ハワイ
 1-2.SGPシャトル
2.レンタカー
3.ウーバー/リフト
4.タクシー
 4-1.チャーリーズタクシー
5.ザ・バス

1.シャトルバス

ホノルル空港からホテルまで直行で行けるシャトルバスは便利な交通手段のひとつ。事前の予約、または到着後に予約が出来たり、1人から申し込めるところも多く、値段も比較的リーズナブルなところも魅力的。また、乗り場も空港の到着出口の目の前なのでラクチン。

荷物は1人につきスーツケース2個まで無料で載せられる業者も多いので荷物が多い人向けです。ただ相乗りする人が多い場合、回るホテルの数も増えますので予定より時間がかかってしまうこともあるかもしれません。ホノルル国際空港からワイキキのホテルまでの所要時間は約40分をみておけばよいでしょう(渋滞なしの場合)。

 ホノルル国際空港       

おすすめ1:ロバーツハワイエクスプレスシャトル

ハワイ最大のトランスポテーションの会社、ロバーツハワイの空港シャトルがおすすめです。往復もしくは片道利用が可能。予約は日本からインターネットで簡単に出来て、ホノルル到着後に空港での当日申し込みも出来ます。 さまざまなオプションがあり、旅行者の都合や状況に合わせて選べるところが良いですね。

そして、ハワイと言ってもアメリカ、英語圏ですので日本語が通じない心配もありますが、空港出口で日本語でお迎えしてくれるサービスがあるのはすごく助かります。

さらに、料金は最初からポーター&チップ込みなので、その分料金も節約できるし、チップの習慣がない日本人にはストレスが軽減してポイント高し。また、ロバーツハワイでは1台のシャトルで回るホテルの数が5軒までなので、いろいろなホテルを回って時間がかかるというイライラもありません。

最近では、ホノルル国際空港から従来のワイキキまで行くルートに加えて、カハラ、コオリナ・リゾート、タートルベイ地区までの空港シャトルサービスを開始して、ますます便利になっています。

◇関連記事/ロバーツハワイの空港シャトルが新3地区へ拡張

ロバーツハワイ01

予約方法/乗り方の手順:

1)事前予約の場合:
1.インターネットでロバーツの公式ページの予約サイトから事前に予約します。

2.ホノルル国際空港には、個人旅行者とツアー(団体)旅行者で空港の出口が違います。個人旅行者は個人専用到着口、ツアーで来る人は団体専用のほうから出ます。税関を通過して団体専用出口を出たら、右側のロバーツハワイ専用カウンターに行き、予約確認をします。(下写真参照)

ダニエルKイノウエ国際空港

2)当日申し込みの場合:
団体出口から右側にロバーツのカウンターがあります。出口付近にプラカードを持った係員がいます。ロバーツの係員は黄色いアロハシャツが目印です。

個人用出口の場合は、ホノルル国際空港でスーツケースを受け取って税関を通過後、前方右手の個人出口から外に出ます。出口の辺りで係員が乗り場まで誘導してくれます。個人用出口から少し右に歩くとロバーツハワイの専用バス乗り場があるので、そこでも手続きが出来ます。 ※支払いはカードでも現金でも可能。しかし、現金支払いの場合、後で変更やキャンセルが出来ません。変更、キャンセルの可能性がある場合はカード支払いがおすすめです。

ハワイの空港

到着出口の近くにはロバーツのサインがところどころにあるので、これをたどれば乗り場に行ける!

乗り場:

事前予約の場合:シャトルバスは団体出口の左側の少し奥手から出発。

当日予約の場合:個人用出口より少し右手に進んだところがシャトル乗り場 (下の緑のマークを参照)

ハワイ旅行

料金:

ホノルル国際空港ーワイキキホテル間の料金
往復:$32
片道:$16
ホノルル国際空港ーカハラ、コオリナリゾート間
往復:$52
片道:$26
ホノルル国際空港ータートルベイリゾート間(2名以上)
往復:$172
片道:$88

利点:

●空港出口で日本語でお迎えしてくれるサービスがあり、英語が通じない不安が解消される。
●料金は$16でシャトルバスとしては平均的だが、ポーター代&チップ込みなので、その分を換算すると安くなる。慌ててチップの用意をする心配なし!
●日本語サイトで事前に予約が出来るので、ハワイ到着後にスムーズに行動できる。
●当日申し込みのオプションもある。
●荷物は1人につきスーツケース2個、手荷物1つまで預けられる。
●往復でも片道だけでも利用できる。
●1台のシャトルで回るホテルは5ヵ所までと限定されているため、短時間でスムーズに移動できる。

◇関連記事/空港送迎はロバーツハワイのエアポートシャトルが便利!

ロバーツハワイについての情報は、こちらのページをご覧ください。

ロバーツハワイの情報
場所:680 Iwilei Road, Suite 700, Honolulu, HI 96817
電話:(808)523-7750(ホノルル市内無料)
ウェブサイト(日本語):jp.robertshawaii.com

おすすめ2:SPGロバーツ エアポートシャトル

ホノルル国際空港とSPGリゾート提携ホテル(スターウッド・プリファード・ゲスト、すなわちスターウッド系列のホテル)間のシャトルサービス。空港の出口で係員の出迎えがあり、シャトルまで誘導してくれ、荷物をポーターが運んでくれます。バスは、モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパのほか、姉妹ホテルのロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾートシェラトン・プリンセス・カイウラニシェラトン・ワイキキにも停車。ロバーツハワイが運営しているので、要領は前述のロバーツハワイエクスプレスシャトルとほぼ同じですが、SPGの場合は予約は必須です。

ロバーツハワイ、シェラトン・ワイキキ

予約方法/乗り方/乗り場:

ロバーツのエアポートシャトルと違って要予約。予約はロバーツハワイエアポートシャトル・SPGリゾートエアポートシャトルのウェブサイト(日本語)から可能。オンラインでの予約は到着前日の18:00(ハワイ時間、日本時間だと13:00)まで受け付けられています。国際線で到着した場合、団体出口から出て、すぐ右側にあるカウンターでチェックインを済ませます。

国際線、国内線を問わず、深夜0時を過ぎて到着する場合は、ゲート到着時に(808)831-1555に電話すると係員が荷物受け取り場所へ来てくれます。乗り場は、前述のエアポートシャトルを参照ください。

料金:

ホノルル国際空港―ワイキキの提携ホテル間 往復:$32 片道:$16
1名につきスーツケース2つ、手荷物1つまで預かり可能。規定外の荷物には超過料金がかかる可能性あり。

◎SPGリゾーツエアポートワイキキシャトルの情報
ウェブサイト(日本語):https://www.airportshuttlehawaii.com/ja/shuttles/ja-spgresorts/
フリーダイヤル(米国のみ)1 866-898-2523(英語対応)
予約番号 (808)539-9400(英語対応)(808)954-8637(日本語、ハワイ時間8:00-17:00)

利点:

●予約が日本語ウェブサイトで出来る。到着前日18:00まで可能。
●到着口で出迎えてくれ、ポーターが荷物を運んでくれる。
●荷物はスーツケース2個、手荷物1つまで持ち込める。

その他のシャトルサービス

●スピーディシャトル(エアポートシャトル)
●H.I.S.の格安送迎サービス
●JTBのあいのり送迎プラン
●その他にも、英語での空港シャトルサービスはいろいろあるが値段的には大差はない。自分で電話予約する場合は、個人用出口の左側にある電話エリアから無料コールがかけられます。

空港シャトルサービス

個人用到着出口側の電話エリア

ハワイ旅行の交通手段

2.レンタカー

ハワイ到着後に空港でレンタカーを借りると、空港からそのまま買い物や観光に行けるので便利。ホテルのチェックインまでの時間を有効に使いたいなら、空港からそのまま大人気のアウトレットモール、ワイケレ・プレミアム・アウトレットへ買い物に行くという手もあります。

帰国時もレンタカーを返却するまで自由に過ごせるのも良いですね。レンタカーを利用すると時間を有効に使って行きたい場所へ行けるという便利さがある一方、行く場所によっては駐車場費用がかかるので、目的に合わせて利用することをおすすめします。

※到着直後に観光へ出かける場合は、貴重品やスーツケースは必ず車の外から見えないトランクなどに入れるようにしましょう。空港からワイキキまでの所要時間は約20分(渋滞なしの場合)です。

ハワイでレンタカー

予約方法:

予約はホノルル国際空港到着後でも、出発前に日本からでも可能です。出発前の予約は、日本語ウェブサイトがあるレンタカー会社を利用すると便利です。アラモレンタカーなら、同社の日本語サイトを利用して日本からの予約が可能です。英語でレンタカーを契約したが契約内容を理解せずに痛い目にあったという旅行者の体験談もあるので要注意です。(体験談は下記を参照ください)

◇関連記事/ハワイ島のレンタカーで大失敗!

ホノルル国際空港でレンタカーを借りる場合は、手荷物引き渡し所でスーツケースなどの手荷物を受け取った後、空港ターミナルから予約したレンタカー会社の無料シャトルバスでその営業所まで向かいます。レンタカー予約時の注意事項は下記を参考にしてみてくださいね。

レンタカー手続き、アラモレンタカー

レンタカー手続きの注意事項:

●レンタカーを契約する際は、ビザ、マスター、JCB、アメリカンエクスプレスなどの大手クレジットカードが必要です。
●ハワイ州では、アメリカに入国一年以内ならば有効な日本の免許証で運転することが可能。観光客も同じルールが適用されます。また日本の免許証で運転する場合は、万が一警官にとめられたときに、入国1年以内ということを証明するためのパスポートの携行が必要です。ただし在ホノルル日本国総領事館は、地元の警官が日本の免許証を認識出来ない場合もあるため、国際免許証の携行をすすめているとのことです。
●パスポートの提示は必須。
●ガソリンはレンタカーを返却する前に自分で満タンにすることも出来ますが、予め契約時にガソリン料金をレンタカー会社で支払うことも可能。セルフサービスである海外のガソリンスタンド利用が不安な場合、契約時に申し込んでおくと良いでしょう。レンタカーの詳細についての記事はこちらをご覧下さい。

乗り場:

個人用到着出口の前の道を渡って右に進むと、中央分離帯にレンタカー用のシャトルバス乗り場があるので、そこから自分が予約したレンタカー会社のシャトルバスに乗り窓口まで行きます。(レンタカー乗り場は下のマップ青で記載)

 レンタカー乗り場

 

料金:
料金は借りる日数や日々のレートによっても変わります。1週間など長期で借りる場合、ウィークリーレートが適用され、安くなる場合もあるので確認してみてくださいね。

利点:
●融通が効く
●ホノルル到着後の行きたい場所へ直行でき、帰りも最後まで時間が有効に使える

◇関連記事/ドライブで行くところは人が優しい! ハワイは車がないと始まらない

◇関連記事/保存版! ハワイのレンタカー基礎知識

◎アラモレンタカーの情報
Alamo Rent A Car
日本語カスタマーサービス:1-888-924-0977(ハワイ)
ウェブサイト(ハワイ):https://www.alamo.jp/usa/hawaii/

3.ウーバー/リフト

ここ数年世界中から注目されている配車サービス「ウーバー(Uber)」と「リフト(Lyft)」は、2017年末からホノルル国際空港でもサービスが実施されています。ウーバー使用のメリットは、アプリをインストールして使用法をマスターすれば、ウーバーX(エコノミーサイズ)ならタクシーの定額料金より安く、日本語が通じなくても大丈夫なところです。

デメリットは、他の交通手段と比べると、乗車場所が国際線の到着出口からは比較的遠いところでしょうか。ホノルル国際空港からワイキキまでの所用時間は約20分。

予約方法/使用法:

「ウーバー」も「リフト」も、スマホのアプリ利用で簡単に配車サービスが出来ます。以下に紹介しているのは、ウーバーのみですが、リフトも大体同じような手順です。

1.アプリをダウンロードする

初めて利用する際には、認証の際に電話番号も必要です。認証されれば、クレジットカードを登録したらアプリ入力完了です。ホノルル国際空港に到着する前に、アプリをダウンロードしておけば便利ですね。

2.乗車、下車の場所、車のグレードを選択する

ホノルル国際空港でUBERアプリ使用の一例(下の図参照)
1. 「Overseas Terminal」を選択した後
2. Level 2-Lobby 8 を選択
3. 乗車の位置を確認後、ウーバーの呼び出し
4. 注意するポイントは、同時に下車の場所も選択!
* * ネイバーアイランドからの場合は、「Interisland Terminal」 での乗車場所を選択してください。

近くに待機しているドライバーに連絡が行き、乗車場所まで来てくれます。アプリでドライバーの現在地を確認することが可能です。

Uber App

3.車が来たら名前と車種の確認

車が到着したら、車種(自分がオーダーした車種かどうか)とドライバーの名前を確認します。確認が出来たら、自分の名前を告げて乗車します。目的地はすでにアプリに入力しているので、言わなくても大丈夫です。

ホノルル国際空港で配車サービスを利用した人の話では、8分ほどで車が到着したとのこと。アプリにも何分で到着するかが表示されます。乗り場まで徒歩で約10分かかるので、乗り場近くまで来てから、配車手続きをするのが妥当でしょう。

4.チップとドライバーの評価

下車する際には現金支払い、チップの手渡しは必要ありません。下車した後にアプリに通知が送られてきたら、チップとドライバーの評価をします。チップは任意ですが、態度が悪くなければタクシー同様、渡すほうがベターでしょう。タクシーの時のように、料金メーターを見てチップの計算をしてお札を渡す手間が省けるのは大きなポイントですね。

乗り場:

ホノルル国際空港に「ウーバー/リフト」乗り場は2ヵ所あります。ひとつは、アメリカ国内線&国際線ターミナル2内(ロビー8の前の中央分離帯)、もうひとつはインターアイランドターミナル1内(空港内ロビー2前の中央分離帯)です。

ウーバーの乗り場は多少わかりにくいので、この記事では乗り場までの行き方を説明しています。

下記の動画を見ると、国際線の到着出口から、ターミナル2の2階、ロビー8にある「ウーバー/リフト」乗り場までの行き方がわかります。※この動画にあるUber/Lift(ウーバー/リフト)の看板が現在、「TNC」に変更されています。

入国審査を終え荷物を受け取り到着出口を出ると、この通りが見えます。出口から右方向に直進します。

ウーバーの乗り方、ウーバー使用法

手荷物受取(Baggage Claim E)のすぐ後ろのドアから館内に入り、エレベーターで2階(2F)へ上がります。

エレベーターを上がると「スターバックス・コーヒー」があります。これが目印です。そこから右方向へ、約5分ほど歩きます。H1フリーウェイの入口が見えてきたら、ロビー8(ユナイテッド航空チェックインがある場所)に到着です。道路の中央分離帯に「TNC」というサインが見えています(写真の左側)。乗り場前の横断歩道を注意して渡ってくださいね。国際線到着出口から乗り場まで、徒歩10分ほどで到着します。※ウーバーの乗車場が「Uber/Lift」でなく「TNC」という看板に変更されているので注意!

ウーバー/リフト、ホノルル国際空港

 

ハワイ旅行でホノルル空港からワイキキまでの交通手段

料金:

ウーバーの料金は、Uber X(エコノミー)でタクシーの最低料金くらいだと考えておけばよいでしょう。下の料金は、ホノルル空港からワイキキまでの目安ですので参考にしてみてください。(ウーバー公式ウェブサイトから参照)

Uber X(エコノミー)$20-27
Uber XL (ラージ)$35-46
Select(プレミアム)$38-50
UberMILITARY(軍関係)$20-27

よく使われる目的地までの料金

• ホノルル国際空港からワイキキまで $21~
• ホノルル国際空港からダウンタウンまで $14~
• ホノルル国際空港からカポレイまで $34~
※上記の料金は日々の交通状況や天候により変動します。

利点:

●ホノルル空港には乗り場が2つある(国際線出口はちょうど中間でどちらでも便利)
●Uber Xはタクシーの定額料金より安い
●アプリさえ入れれば英語が出来なくても簡単に利用出来る
●金額が初めから明確なので値段交渉の面倒や不当な請求をされる心配がない
●チップはドライバー評価と一緒にアプリ内で完結できる。降りる時に払わないように注意!

◇空港内は医者サービス、恒久的運用へ

◎ウーバー/リフトの情報

Uber 公式ウェブサイト (日本語)https://www.uber.com/ja-US/airports/hnl/

Lyft ウェブサイト (英語)https://www.lyft.com/airports/hnl

4.タクシー

タクシーは最もスピーディーな交通機関です。タクシー乗り場は国際線個人用出口の近くにあるので行きやすいのも利点です。料金はワイキキまで$40前後でドライバーにチップ(15〜20%)プラス、荷物積み降ろし1個につき$1のサービス料金を加算すると合計で$40〜50と値段的には高くなります。

荷物は普通車(セダン)で4名まで乗れるのが通常ですが、荷物はスーツケース2〜3個ほどしか載らないので荷物が多い方は気をつけましょう。空港からワイキキまでの所用時間は約20分(渋滞なしの場合)。

おすすめ1.チャーリーズタクシー

タクシー会社もいろいろありますが、ここでは事前に日本から予約が出来て便利なチャーリーズタクシーがおすすめです。もちろんホノルル国際空港に到着してから拾うことも可能です。さらに空港やワイキキからのフラットレート(一定料金)の割引があるのもお得で便利。日本から事前予約した場合は、ホノルル到着後に電話ボックスから電話をしなければいけません。

予約方法:
国際線で到着の場合:
税関検査の個人出口を出たらフリーダイヤル1-(844)531-1331へ電話します。税関検査の外の公衆電話から無料コールが可能です。

乗り場:
国際線の場合: 個人用出口から横断歩道を渡り、中央分離帯にある緑色の電話ボックスの側で待機します。

国際線の場合:(808)531-1331または、1-(844)531-1331に電話して、オペレーターに便名と手荷物取引の番号を教えると、乗車場所を指定してくれます。※フリーダイヤルの場合は最初に1を加える。

値段:
チャーリーズタクシーの格安プランがお得。ホノルル国際空港からワイキキまでフラットレートで$29とお得。ただし、寄り道や経路変更はできず、要望で途中下車、経路変更の場合は通常メーター料金となるそうです。

定額料金タクシーの利用は1台につき4名まで乗車可能ですが、荷物は1人につきスーツケース1個と機内持ち込み用手荷物1個と限定されています。料金にはチップ、荷物の上げ下ろし手数料、消費税は含まれておらず、他の割引との併用も出来ません。大きな荷物には追加料金あり。

◎チャーリーズタクシーの情報
ウェブサイト(日本語):https://charleystaxi.com/jp/

◇関連記事/ハワイでフリーダイヤルする際の注意とは?

5.ザ・バス

市バスは片道どこまでも$2.75で行けるので、空港から宿泊先まで行くには一番安い方法。でも、バス内にはひざに乗らない大きさの荷物は持ち込めないので、一般的には、海外旅行者向きではありません。

とはいえ、入国時には荷物は最小限に押さえて、帰りはスーツケースを買ってシャトルで買えるという旅行者もいるようなので、その場合は行きのオプションに入れてもよさそうです。空港からの交通機関にザ・バスを利用した旅行者のインタビューを読んでみて下さいね。ワイキキまでの所用時間は約50分。

◇関連記事/ハーレーでオアフ島をツーリング

乗り場:
空港内のTheBus停留所は、出発ロビーエリアの2階。上記で紹介しているウーバー乗り場(ウーバーの方が高速出口に近い)と同じエリアです。19番か20番に乗ればワイキキまで行けます。

 

利点:
●片道$2.75で行けて一番安い!

◇関連記事/【最新版】ザ・バス その2 人気スポットへのルート 徹底研究

◇関連記事/【最新版】オアフ島の足「ザ・バス」を乗りこなそう!

空港からの交通手段まとめ、レベル別おすすめは?

ハワイ初心者

●シャトルなら、日本語が通じて、出発前、到着後のどちらでも予約が簡単に出来るロバーツハワイがおすすめ。料金には荷物積み下しとチップも含まれるので、よけいな手間が省けてスムーズ。
●シェラトン系列ホテルに滞在の場合はSPGシャトルが系列ホテルのみしか回らないのでおすすめ。

ハワイ中級者

●2人でもチップを加算するとシャトルのほうがお得
●2人で荷物が少ない場合は、チャーリータクシーのフラットレート(一定料金)を利用すると安くなる
●1人だけならタクシーよりシャトルのほうがお得

ハワイ達人

●レンタカーは時間を有効に使いたい人向け
●ウーバー/リフトはアプリをマスターすればタクシーより安くて便利。英語での会話の苦労もなし。ただし、乗り場は到着ロビーよりやや遠い
●一人旅で荷物が少ない人はザ・バスでもいける、ただしリュックサック程度の荷物の場合のみ

皆さまいかがでしたでしょうか? 初ハワイの方はもちろん、リピーターの方々も次回のハワイ旅行の参考になれば幸いです。Aloha!

この記事が属するカテゴリー: レンタカー・交通ガイド, 基礎知識


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