ハワイのホテル、グルメ、ショッピング、オプショナルツアーなどの旅行情報 ホノルルから「ハワイ観光に役立つ最新情報」を毎日更新

ハワイ歩き方Hawaii Arukikata
  facebook twitter twitter RSS
メニューメニュー

【動画付】太平洋のピンクパレス「ロイヤル ハワイアン」の全て

投稿者: Yoshiko 更新日:2018年09月15日

Everything You Want To Know About The Royal Hawaiian

1927年の創業後、移り変わるワイキキの歴史を見つめ続けてきた「太平洋のピンクパレス」こと「ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾート」。贅を尽くした美しいホテルには創業当時、長い航海を経てハワイにたどり着いた世界中のセレブリティや大富豪、貴族・王族などがこぞって滞在していました。

ロイヤル ハワイアン外観

Myハワイ編集部では今回、「ハワイではこのホテルにしか泊まらない」という熱烈なファンが今も世界中から訪れるワイキキのシンボル、ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾート(以下ロイヤル ハワイアン)の全貌を取材。時を越えて愛され続けるホテルの魅力に迫りました!

<目次>

1.イントロダクション:歴史あるホテルを散策

2.本館客室の内装はどんな感じ?

3.マイラニ・タワーの中を見てみたい!

4.レストランについて知りたい!

5.スパで身も心も癒されたい!

6.ロイヤル ハワイアンの歴史が知りたい!

1.イントロダクション:歴史あるホテルを散策

ロイヤル ハワイアンは、まるで絵のように美しいワイキキの風景が目前に広がるオーシャンフロントのリゾートです。ワイキキの中心部という最高のロケーションを誇り、ショッピングやビーチも目と鼻の先。極上のハワイ滞在が経験できる由緒あるホテルでは、フレンドリーなスタッフが温かいアロハで出迎えてくれます。

オーシャンフロントに佇むロイヤル ハワイアン本館

ホテルから一歩外に出れば、そこにはワイキキ・ビーチの絶景が目の前に広がります。ここに滞在すれば、まるでセレブ、またはドラマの主人公になったような気分が味わえるはず。

ハワイの他のホテルとは趣きが異なるスペイン風建築のロイヤル ハワイアンはディテールまですべてが美しく作られています。館内には、ホテルのゲストが海やガーデンの緑を見ながら、のんびりリラックスできる場所が多く設けられています。

ガーデンを望む回廊を歩くだけでも、ロマンチックで特別な気分に浸ることができますよ。

回廊の横、トロピカルな植物が生い茂るガーデンを望むエリアには、バナナナッツ・ブレッド、クロワッサン、デニッシュ、マフィン、マカロンなど、焼きたてのパンやペストリー、デザートが楽しめる「ロイヤル ハワイアン ベーカリー」もあります。

ロイヤル ハワイアン ベーカリー

朝食やランチを軽く摂りたい時やスナックタイムに利用してみたいですね。美味しいパンやコーヒーと共に、目に優しい緑のガーデンビューを満喫できます。

ロイヤル ハワイアン ベーカリーの商品

ベーカリーにはピンクの箱や袋に詰められたロイヤル ハワイアン特製のクッキーも並んでいます。

こんなに素敵なお土産を日本の家族や友人へ贈ったら喜ばれそうですね! 

ホテルの中を歩いていると、創業当時の電話や郵便ポストなど、そこかしこに歴史的なアイテムがさりげなく置かれていることに気づきます。ちなみに、こちらの電話と下の写真の郵便ポストは現在も使われているというから驚きですね。

バケーション中はぜひ、このポストに友達や家族宛の絵葉書を投函してみてくださいね!

それでは、これから気になるロイヤル ハワイアンの客室の内部を覗いてみましょう!

2.本館客室の内装はどんな感じ?

おとぎ話にでてくる宮殿のようにラグジュアリーな外観のロイヤル ハワイアンですが、「いったいインテリアはどういう感じなんだろう?」と思いませんか? ここでは本館の客室2タイプとそのインテリアをお見せします。

ヒストリック・ガーデン

歴史ある本館の中でも、セレブや大富豪たちが好んで泊まっていたというのが、こちらのお部屋「ヒストリック・ガーデン」です。

ヒストリック・ガーデン客室

ラグジュアリーなインテリアが当時の面影を感じさせます。ここに泊まれば、あなたもセレブ気分が味わえるかもしれません!

歴史の重みを感じさせる装飾ですが、創業当時とは異なり、現代的なエアコンやテレビ、Wi-Fiなどの最新テクノロジーがきちんと完備されているため、ゴージャスな気分を味わいつつも快適なステイができます。

ヒストリック・ガーデン ベッド

エキゾチックで美しい壁紙にシンプルで清潔な白のベッドリネンが映えて素敵。ここで写真を撮ったらインスタ映えしそうですね!

窓辺には可愛いらしい柄のチェアが2つ。ここで朝のコーヒーをどうぞ。部屋の窓からは椰子の木が生い茂るガーデンビューが楽しめ、芝生や椰子の葉の深い緑に目も心も癒されます。朝起きたら、海風にそよぐ椰子の木の葉が目に入ってくる…なんて、とても素敵ですよね。

バスルームには、カウアイ島発の高級バス&ボディブランド「マリエオーガニクス」のアメニティが備えられています。

マリエオーガニクスのバスアメニティグッズ

マリエオーガニクスのバスアメニティグッズ、2

ロイヤル ハワイアンはオーシャンフロントのホテルですから、本館にももちろんオーシャンビューの部屋「ヒストリック・オーシャン」があり、こちらも人気です。

ヒストリック・オーシャン ビュー

ヒストリック・オーシャンのインテリアはガーデンと同じ仕様ですが、部屋の窓からはワイキキ・ビーチとダイヤモンドヘッドが一望できます。

ヒストリック・オーシャン・スイート

次に、家族や友人などグループ旅行時に最適な「ヒストリック・オーシャン・スイート」をご紹介しましょう。こちらは寝室とリビングルームが分かれていて、面積も非常にゆったりとしており、4人までの宿泊が可能です。

ヒストリック・オーシャン・スイート リビングルーム

皆でゆったりくつろげる、重厚かつ座り心地の良いリビングルームセット。またシンク付きのミニキッチンもあり、コーヒーを作ったり、買った食品を分けたりする際にも便利ですね。

窓際にはダイニングセットも用意されています。ロイヤル ハワイアンの1階のベーカリーで購入した焼きたてのペイストリーやコーヒーを楽しんだり、ルームサービスの食事でディナーを食べたりするのも素敵!

ダイニングエリアには大きな窓が設けられており、トロピカルな雰囲気の椰子の木の先にはオーシャンビューのパノラマが楽しめます。

寝室はダイニングエリアの右側に位置しています。落ち着いたデザインで、ここに宿泊したであろうセレブや大富豪たちに思いを馳せながら、心地良いキングサイズベッドでゆったり眠れます(ダブルベッド2台のオプションもあり)。

ヒストリック・オーシャン・スイート ベッドルーム

カーテンを開ければ、もちろん寝室の窓からもオーシャンビューが望めます! 

バスルームとクローゼットは寝室からアクセスするデザインとなっています。

マリエオーガニクス バスアメニティグッズ、3

ロイヤル ハワイアンでは、全室にカウアイ発のバス&ボディブランド、「マリエオーガニクス」のバスアメニティが揃えてあります。本館1階には同店のショップもありますので、ぜひ覗いてみてくださいね。

3.マイラニ・タワーの中を見てみたい!

ロイヤル ハワイアンには本館だけでなく、全室オーシャンビューを誇る「マイラニ・タワー」もあります。この記事では、同タワー内にある「マイラニ・ラウンジ」と客室2タイプをお見せします!

マイラニ・ラウンジ

マイラニ・ラウンジはマイラニ・タワーの入り口に位置しており、同タワーに宿泊するゲストがゆったりくつろげる憩いの場所となっています。

マイラニ・ラウンジ

ご覧のようにプールエリアに隣接するオープンエアの明るい空間で、椰子の木や海も見えます。

マイラニ・ラウンジ、ビュー

マイラニ・ラウンジでは毎朝、焼きたてのパンやフレッシュフルーツ、ギリシャヨーグルトなどのコンチネンタル朝食やコーヒー&ティーなどのドリンクが楽しめます。

マイラニ・ラウンジ ドリンクサービス

午後になると軽食も無料で楽しめ、ゲストに大好評です!

マイラニ・ラウンジ 軽食サービス

マイラニ・タワー・オーシャンフロント

次に客室を見てみましょう。まずはマイラニ・タワー2~7階に位置する「マイラニ・タワー・オーシャンフロント」です。部屋に入るとまず目に飛び込んできたのは、まばゆいばかりの光とその先に見える青い海。オーシャンフロントという利点を最大に生かしたデザインです。

マイラニ・タワー・オーシャンフロント

マイラニ・タワーの客室インテリアは、歴史を重んじるゴージャスで重厚なテイストの本館とは異なり、シンプルかつモダンなテイストでまとめられています。

ラナイからは、ワイキキ・ビーチとダイヤモンド・ヘッドを360度見渡すパノラマビューが一望にできます。ベッドは、起きてすぐにオーシャンビューを望めるよう配慮され、窓に向けて配置されています。

マイラニ・タワー・オーシャンフロント ビュー

バルコニーからは、ピンクのパラソルがカラフルなマルラニ・プールも見えます。まさにパラダイスの風景ですね。

マルラニ・プール

室内にはウォーターボトルや湯沸かし器、コーヒー&ティーが用意されています。

ハワイ滞在中は、ホテルの部屋でゆっくりくつろぐ時間も取ってみたいもの。窓辺には足を伸ばして座れるシンプルなラウンジチェアがあります。

ここで読書するもよし、朝のコーヒーを飲むもよし。ラナイにもゆったり座れるソファが置かれています。何もせずに、ただラナイでボーッと海を見るのも、ロイヤル ハワイアン滞在ならではの贅沢というものでしょう。

コンテンポラリーなデザインの洗面台。もちろん、マイラニ・タワーの客室にもマリエオーガニクスのバスアメニティが完備されています。

マリエオーガニクス バスアメニティグッズ、4

マイラニ・タワー・オーシャン・スイート

家族や友人とハワイ滞在する際におすすめなのが、こちらの「マイラニ・タワー・オーシャン・スイート」。4人まで滞在することが可能です。

マイラニ・タワー・オーシャン・スイート リビング

モダンなデザインの大きなソファは座り心地がよく、まるで自宅にいるような雰囲気で、心からリラックスすることができます。

ベッドルームにはシンプルな白いリネンの使用したキングサイズのベッドが置かれています。広くふかふかのベッドでのんびり心地よく休息できそうですね。

マイラニ・タワー・オーシャン・スイート ベッドルーム

ラナイからは180度のオーシャンビューを一望できます。目の前に邪魔するものが何もないので、水平線まではっきりと見ることができますよ。

マイラニ・タワー・オーシャン・スイート ビュー

色とりどりのパラソルと白い砂、青い海と空のコントラストはまさに楽園。絵になる光景は見ていて飽きません。ワイキキのコーストラインとダイヤモンドヘッドもよく見えます。

下には緑とピンクのコントラストがきれいなプールエリアが見えます。

マルラニ・プール2

室内にはシンク付きのミニキッチンもあります。わざわざ外まで水やコーヒーを買いに行かなくてもいいように、あらかじめこうして用意されているのは嬉しい心遣いですね。

洗面所のシンクは2つあるので、忙しい朝も2人で使えて便利です。

マイラニ・タワー・オーシャン・スイート バスルーム1

バスルームにはバスタブも完備。ゆったりお湯に浸かって、旅の疲れを癒したいですね。

マイラニ・タワー・オーシャン・スイート バスルーム2

明るくモダンな装飾のベッドルーム。窓からはもちろんパノラマのオーシャンビューが望めます。朝起きて外を見ると、そこにはどこまでも青い太平洋が広がる…。こんな朝を迎えられたら、それだけで最高に贅沢な気分になりそうです。

マイラニ・タワー・オーシャン・スイート ベッドルーム

4.レストランについて知りたい!

ロイヤル ハワイアンには「サーフ ラナイ」と「アズーア レストラン」の2軒のレストランがあります。場所はどちらも同じで、朝食とランチ時はサーフ ラナイ、ディナー時にはアズーアに名称が変わります。

サーフ ラナイ、アズーア外観

サーフ ラナイ、アズーア内観

中はこのようにラグジュアリーながらも爽やかな海辺のプランテーション風リゾートを感じさせる美しいインテリアにまとめられています。

サーフ ラナイ、アズーア テラス席

テラス席やカバナ席もあり、海やプールを眺めながらラグジュアリーな気分でシェフが腕を振るって創り出す一流の食を堪能することができます。

サーフ ラナイの朝食ビュッフェとランチ

朝起きたらすぐに外出することなく、ホテルの中で美味しい朝食が食べられれば一番理想的ですよね。ロイヤル ハワイアンの「サーフ ラナイ」では、至れり尽くせりの美味しい朝食が楽しめます! 朝食にはアラカルトメニューとビュッフェのオプションがあり、特に人気なのが、好きな料理をすぐに食べられるビュッフェ!

サーフ ラナイ ビュッフェ

ビュッフェにはフレッシュフルーツやフルーツサラダ、グリーンサラダ、焼きたてのパン&ペストリー、ワッフル、サラダ、ヨーグルトなどの料理が並び、どれを食べようか迷ってしまうほど。もちろん、ジュースやコーヒーなどドリンク類も用意されています。

また、温かい料理のセレクションからはお味噌汁やスクランブルエッグ、ブレックファスト・サンドイッチ、ベーコン&ソーセージなども提供されます。

サーフ ラナイ ビュッフェ2

ハウスメイドのココナッツソースやベリーコンポート、カットフルーツも。ワッフルやヨーグルトにかけて食べると美味しそうですね! 

 

サーフ ラナイ ビュッフェ3

サーフ ラナイ ビュッフェ4

またビュッフェでは同店のシグナチャーアントレーを1品選べる「ザ・ロイヤル・トリートメント」のチョイスもあります。

ピンク色が可愛い「ピンクパレス・パンケーキ」、ビーフショートリブのワイン煮が付く豪勢な「ザ・ロイヤル・ロコモコ」、そしてイングリッシュマフィンの上にカナディアン・ベーコンとポーチド・エッグをのせ、シトラス・オランデーズ・ソースをかけた「クラシック・エッグ・ベネディクト」など、5種の中から好きなものを選べます。

ザ・ロイヤル・ロコモコザ・ロイヤル・ロコモコ

ピンクパレス・パンケーキピンクパレス・パンケーキ

クラシック・エッグ・ベネディクトクラシック・エッグ・ベネディクト

サーフ ラナイ テラス席

海の見えるテラス席で、お好きな飲み物と共に美味しいお食事をどうぞ。朝食にはアラカルト・メニューもあり、ビュッフェ以外で欲しいアイテムがある場合はそちらからオーダーすることも可能です。

また、サーフ ラナイではランチも提供しています。

オープン・ロブスター・タルティーヌオープン・ロブスター・タルティーヌ $26

アジア風“ポワソン・クリュ” 刺身のマリネアジア風“ポワソン・クリュ” 刺身のマリネ $20

トゥイステッド・マーケット・フィッシュ&チップストゥイステッド・マーケット・フィッシュ&チップス $24

サーフ ラナイ ランチ テラス席

青い空の下、ビーチとダイヤモンドヘッドを一望にする特等席で、美味しいワインなどお好きなドリンクと共に、シェフ自慢の料理を味わってくださいね!

◎サーフ ラナイ(Surf Lanai)
営業時間:朝食6:30-11:00(予約不可)、ランチ11:30-14:00(最終着席時間14:00)
ウェブサイト:http://www.royal-hawaiian.jp/dining/surflanai.htm
ランチの予約および問い合わせ:
セントラル・ダイニング・リザベーション・センター
電話:(808)921-4600
営業時間:月曜~土曜8:30-19:00、日曜8:30-17:30

アズーアの食事と名物カクテル

ディナーは、ワイキキ・ビーチが夕暮れから夜に移り変わるロマンティックな雰囲気の中、究極の美食体験ができる「アズーア レストラン」でどうぞ。

アズーア ディナー

同レストランには、「スポーツウェア、水着、ショートパンツ、タンクトップ、ビーチサンダルを避けたリゾートカジュアル」というドレスコードがありますので、アロハシャツやパンツ、ワンピースなどハワイらしい格好で出かけるのがおすすめです。

アズーア 内観

アズーアでは素晴らしいセレクションが揃うワインやシャンペン、そして一流の腕を持つバーテンダーが創り出すカクテルも見逃せません!

バー アズーア、カクテル

アズーア内にある「バー・アット・アズーア」でぜひ注目していただきたいのが、バーテンダーのライアン氏によるアイスシェービングの技です。ライアン氏は名古屋を訪問中、現地のバーテンダーが披露したアイスシェービングに目を奪われたとか。その後7年かけてその技を磨いたそうです。

アイスシェービングに利用するのは、中が曇りなく透明に作られたこちらの氷塊。

まずは包丁(!)で角を切り取り、ダイヤモンド型にします。その後、アイスピックのような道具を使ってどんどん氷を円形に削っていきます。アイス・シェービングの名人となったライアン氏は今、3分以内を目標にしてカクテルに使用する円形の氷削りをこうして披露しています。

手の動きのあまりの速さに、「アイスピックで手を刺したりしないのか?」と心配になる編集部員でしたが、「幸い、まだ刺した経験はないんですよ」ということで安心しました(笑)。

円形に近くなったら、包丁を使ってさらに丸く削っていきます。

その手さばきの見事なこと。約3分後、グラスにぴったり収まるように削られたのがこちらの氷です。

ここに、本場ケンタッキー州でロイヤル ハワイアンのために特別に作られたというバーボン・ウイスキーをベースにしたカクテルを注ぎます。

完成したのがこちら。味わい深いバーボンにシトラスのフレーバーを加え、ほどよい甘みで女性でも飲みやすいカクテルに仕上がりました! 

アズーアでお食事やドリンクを楽しむ際は、ライアン氏にアイス・シェービングのパフォーマンスとカクテル作りをリクエストしてみてくださいね!

◎アズーア(Azure)
営業時間:17:30-21:00(ラストオーダー21:00)
ウェブサイト:http://www.royal-hawaiian.jp/dining/azure.htm
ディナーの予約および問い合わせ:
セントラル・ダイニング・リザベーション・センター
電話:(808)921-4600
営業時間:月曜~土曜8:30-19:00、日曜8:30-17:30

5.スパで身も心も癒されたい!

ロイヤル ハワイアン1階には、ワイキキ唯一のガーデンスパ「アバサ スパ」(以下アバサ)があります。アバサはスパランキングでハワイ1位、全米では2位に入賞した経験を持つ、ハワイで最も人気のあるスパの1つです。

スパは完全予約制で、ウォークインは受け付けていませんので、早めに予約することをおすすめします。予約はこちらのページからも可能です。

アバサ スパ

ここでは、静寂なムードが漂うガーデン内に設置されたカバナで、ハワイの自然と一体感を味わいながら、ワイキキの喧騒とはかけ離れた神秘的なスパ体験ができます。

アバサ スパ カバナ1

同スパでは人気の施術メニューが多くありますが、中でもおすすめなのが「ロイヤルコンビネーション」(100分、$280)。

アバサ スパ、カバナ2

これは同スパで人気がある2つのマッサージトリートメントにアロマセラピーが導入された優雅なコース。エッセンシャルオイル入りのマッサージローションは好みの香りを選べてリラクゼーション効果倍増。ロイヤルコンビネーションは、100分でロミロミマッサージ 50分と、顔だけでなく身体の疲れも癒してくれるアバサ・トロピカルフェイシャル 50分のセットです。

アバサ スパ 、スパタブ

ハワイ滞在中は出かけたい場所も多いと思いますが、日本でたまった疲れを癒すためにも、スパでのんびり過ごす時間を取るのもおすすめですよ!

◎アバサ スパ(Abhasa Spa)
営業時間:毎日9:00-21:00(年中無休、完全予約制)
電話:(808)922-8200
ウェブサイト:http://abhasa.com/

6.ロイヤル ハワイアンの歴史を知りたい!

ホテルの創業と建築様式について

ロイヤル ハワイアンは当時の金額で400万ドル(約4億4,400万円)の建設費用をかけ、18ヶ月の工期を経て1927年2月1日に完成しました。ロイヤル ハワイアンの建つ敷地は、ハワイ島から来て戦闘の末にオアフ島を支配下に収めたあのカメハメハ大王が居を構えていた場所「ヘルモア」であると伝えられています。

ロイヤル ハワイアン、ガーデン

エキゾチックなその外観は、当時の人気映画俳優ルドルフ・バレンティノの影響を受けた、エキゾチックなスペインのムーア風建築様式によるものです。

日常をすべてを忘れ、コーヒーを片手にしばし中庭を望むラナイのイスに腰掛けてのんびりハワイの緑を眺めてみてはいかがでしょうか?

マトソン商船会社の創業者、ウィリアム・マトソン氏が建立したロイヤル ハワイアンは、同社所有の豪華客船の旅客宿泊施設としてスタートしました。

当時、カリフォルニアからハワイまで、船で5~7日間程度の時間がかかったそうです。アメリカ東部やヨーロッパなど他の地域や国から来るためには、数週間あるいは数か月間かかったと思われます。

来る日も来る日も海を見つめ続ける長い航海を終え、やっとハワイにたどり着いた宿泊客たちは、オーシャンビューを見飽きていたそうです。このためロイヤル ハワイアンの本館は、その代わりとしてパームツリーなどトロピカルな植物が生い茂る中庭のガーデンビューが楽しめるよう設計されたのです。

ロイヤル ハワイアンを愛した往年のセレブたち

創業当時、ハワイ旅行は一部の富豪だけが楽しめたラグジュアリーでした。ハワイを訪れたハリウッドセレブたちも、こぞってロイヤル ハワイアンに宿泊していました。ホテルでは連日、豪華な食事会やパーティーが催されていたそうです。

ホテル内には、シャーリー・テンプルやミッキー・ルーニー、エリザベス・テイラー、スペンサー・トレイシーなど、ロイヤル ハワイアンに宿泊した当時の大スターたちの写真が飾られています。

ロイヤル ハワイアンでは、ホテルの歴史や意外なエピソード、当時使われていたメニューやカトラリーなど、さまざまな史実を見たり学んだりできる英語の「ヒストリー・ツアー」を宿泊ゲスト向けに催しています(無料、約1時間)。

由緒あるロイヤル ハワイアンの歴史についてもっと深く知りたい、と思う方はぜひ参加してみてくださいね!

ロイヤル ハワイアン、入り口外観

以上、ロイヤル ハワイアンについて知りたい情報をまとめてお伝えしましたが、いかがでしょうか? 

まだこのホテルに泊まったことがないと言う方、次回のハワイ旅行を一生の思い出に残る経験にするために、ぜひ滞在を検討してみてください!

ザ・ロイヤル・ハワイアン

 

ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾート
The Royal Hawaiian, A Luxuary Collection Resort
場所:2259 Kalakaua Ave., Honolulu, HI 96815
電話:(808)923-7311
ホームページ(日本語):http://www.royal-hawaiian.jp
宿泊プラン(日本語):http://www.royal-hawaiian.jp/rooms/packages.htm
フェイスブック日本語公式ページ:http://www.facebook.com/RoyalHawaiianJP
インスタグラム日本語公式ページ:https://www.instagram.com/royalhawaiianjp/

この記事が属するカテゴリー: ホテル


私たちをフォローしてください!
@hawaiiarukikataをフォロー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

さらにおススメ