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米下院、日系人収容所跡地保護予算を可決

投稿者: Yoshiko 更新日:2018年03月24日

Japanese internment camp protection funding approved by US House

ホノルル・アドバイザーの報道によると、第二次世界大戦中の日本人と日系人収容所の跡地保護を行うための法案が米下院で可決されました。法案は今後上院に進み審議されます。

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同法案については先週、下院委員会の公聴会でハワイ州選出の日系米国人であるコリーン・ハナブサ下院議員がライアン・ジンキ内務長官に収容所跡地保護の予算拠出継続について問いただした際、同内務長官が日本語で「コンニチワ」と返すハプニングがありました。

ジンキ内務長官は他の議員からハナブサ議員を外国人扱いしていると批判を浴び、ハナブサ議員は同長官が日系人に対する人種的固定観念を持っていると述べていました。

下院議会では22日の審議で、収容所跡地保護のプロジェクトに300万ドル(約3億1,500万円)の予算を拠出することを決定しています。

(Honolulu Star-Advertiserより)

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