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キョーコ

カカアコの日本人襲撃犯に保護観察処分

投稿者: キョーコ 更新日:2019年05月23日

Man accused of attacking Japanese tourist sentenced

“インスタ映え”スポットで凶悪な暴行事件

カカアコ襲撃事件

色鮮やかな壁画が描かれたカカアコ地区の倉庫群は、“インスタ映え”スポットとして、連日多くの日本人観光客が訪れています。そのカカアコ地区で昨年5月に日本人観光客が被害に遭う暴行事件が発生。このほど暴行犯の男に対する判決が行われ、「保護観察4年」という軽い処分が下されました。

KHON2ニュースの報道によりますと、2018年5月28日、日本から観光旅行中の親子4人がカカアコの倉庫群を訪れた際、マザーウォルドロン公園の公衆トイレを利用した父親が男から酷い暴行を受けました。トイレからなかなか出てこないことを心配して様子を見にいった妻も、背後から気を失うまで首を絞められたということです。

犯人のイセア・タウモエ−ペアウ (20)は2件の暴行罪に問われ、有罪答弁を行った後、5月20日に4年の保護観察処分が下されました。なお、検察は犯行の残酷さを考慮し、罪状1件に付き禁錮18ヶ月を求刑していました。

在ホノルル日本国総領事館では「カカアコ地区は従来から、ひったくりや車上狙いも多発しており、同地区を訪問する際は十分注意するとともに、ひと気のない場所に入り込んだり、公園の公衆トイレを使用することはおやめください」と注意喚起しています。

(KHON2 Newsより)

 

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