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2020ナ・ホク・ハノハノ・アワード開催日決定!ライブのイベントは断念

投稿者: Eriko 更新日:2020年09月10日

2020 Nā Hōkū Hanohano Awards Have Set a Date to Air on 10/10

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ナ・ホクの歴史上はじめて無観客でビデオ収録放送、全世界にストリームで配信

ハワイ・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ(HARA)は、第43回ナ・ホク・ハノハノ・アワードを10月10日(土)に開催することを発表しました。昨年まではライブで開催していましたが、今年は無観客でオアフ島およびマウイ島にて事前にビデオ収録し、ハワイの地元テレビ局KHNLが放映、そして全世界に向けてライブストリーミング配信します。

HARAプレジデントのエイミー・ハナイアリイ・ギリオムは、「ナ・ホク・ハノハノ・アワードは、年に一度のハワイ最大の音楽の祭典です。500人を超えるアカデミー会員、各賞にノミネートされたアーティスト、そして何より多くのファンのみなさまの健康と安全を守るために、今年はライブでのイベント開催を断念しました。パンデミックの今こそ、ハワイのみならず全世界の人びとが音楽を必要としていることを痛感しています。

そこで、参加者の安全を損なうことなく、ナ・ホク・ハノハノ・アワードを開催する術を模索した結果、40年以上にわたるナ・ホク・ハノハノ・アワードの歴史の中でも初めてとなる無観客でのビデオ収録放映での開催となりました」と語っています。

エイミー・ハナイアリイ・ギリオム(右)とクム・ヒナ(左)

 

第43回ナ・ホク・ハノハノ・アワードでは、新型コロナウイルス感染症規制に従い、アーティストによるパフォーマンスおよび受賞スピーチを事前にビデオ収録し、本年度の受賞者の栄誉を讃えます。この模様は、HARAのFacebookページ、およびハワイ・ニュース・ナウのページでも同時配信されます。

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第43回ナ・ホク・ハノハノ・アワード

2020年10月10日(土)、午後7時〜午後10時(日本時間:10月11日(日)、午後2時~午後5時)
ハワイのテレビ局 KHNL
ライブストリーム https://www.hawaiinewsnow.com/nahoku
HARA フェイスブック https://www.facebook.com/nahokuhanohano

午後5時30分〜午後6時30分:プレショー・アワード(日本時間:午後12時30分~午後1時30分)
ライブストリーム https://www.hawaiinewsnow.com/nahoku
HARA フェイスブック https://www.facebook.com/nahokuhanohano

◎再放送
10月15日(木)、午後7時〜午後10時
ハワイのテレビ局 K5

HARAでは、ナ・ホク・ハノハノ・アワードを通じて、過去に敬意を表し、現在を育み、将来を築くというビジョンを提示し、ミュージック業界の繁栄のために常にアカデミー会員の支援をしています。今年は、パンデミックの影響で仕事を失った会員を援助するためにコクア・ハワイズ・エンターテイナー基金を設立しました。

本年度ナ・ホク・ハノハノ・アワードのスポンサーは、近鉄インターナショナル、アウトリガー・ホテルズ&リゾーツ、アラモアナ・ホテルです。スポンサーに関する情報およびお問い合わせは www.harahawaii.com をご覧ください。

ハワイ・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツについて

ハワイ・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ(HARA)は、1982年にハワイ音楽業界とハワイの音楽の振興を目的に設立された非営利団体です。HARAでは、ハワイの音楽と音楽業界の維持、保護、振興、促進、そして発展を責務とし、13名の任意の理事と500名以上の会員から成ります。HARAの前進は、1978年当時、世界で唯一のハワイアン音楽のラジオ局であったKCCN-AMラジオです。

HARAは、ナ・ホク・ハノハノ・アワードの他にも権威ある伝説的なエンターテイナーに敬意を表するためにライフタイム・アチーブメント・アワード(ハワイ音楽界功労賞)も主催しています。

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