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ハワイ歩き方事務局

「キッズ・ブティック」&「マタニティ専門店」

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2004年12月16日

最近、ハワイでは、「キッズ・ブティック」や「マタニティ専門店」など、ファミリーをターゲットにした楽しいニューショップが続々登場しています。そこで、今回はハワイに初上陸した2つの「大型チェーン」と、メイド・イン・ハワイのアイテムも揃う「マタニティ&ベビーショップ」を紹介。今度のハワイでは趣味や予算に合わせて、3つの新ショップを探索してみてくださいね。

新ショップが続々登場

ハワイ・ニュースアバークロンビー


11月にオープンしたばかり。要チェックの人気店です

「アバークロンビー&フィッチ」といえば、アメリカのティーンをはじめ、大人の女性にも大人気の日本未上陸ブランド。今、ハワイで最も注目されているアメカジ・ブランドと言えるかもしれません。そのアバクロの妹ブランド「アバークロンビー」が、ハワイ1号店をアラモアナ・センターにオープン 早くも大評判を呼んでいます。

同店の対象年齢は、男の子が7歳〜16歳、女の子が10歳〜16歳。キッズ・ウエアといっても、ピッタリとフィットするトップにルーズなボトムを合わせたり、きれいだけれど洗いざらしのような微妙な色使いのTシャツやトレーナーなど、一見しただけではお姉さんブランド「アバークロンビー&フィッチ」と見分けがつかないほど洗練されており、クール。派手で可愛いデザインというより、「小粋」なデザインが主体と言えそうです。ショップ名にもキッズやチャイルドといった言葉がつかないため、お姉さんブランドの「アバークロンビー&フィッチ」と間違えて入店し、そのまま買物を続ける人もいるそうです。それは観光客に限らず、ロコも同様だというから面白いですね。

もっとも、両ブランドのアイテムが、全く同じという訳ではありません。たとえば、ロゴ入りのウエアを見てみると、キッズ用のウエアでは「abercrombie」と、頭文字「a」が小文字(ごく一部、大文字もあります)。一方、お姉さんブランドのロゴでは、頭文字が大文字の「A」で「Abercrombie」。こんなところでさりげなく差をつけているのが、心憎いですよね。さらに、価格についても差が… たとえば、16歳用のXLサイズなら、日本女性が十分着られる大きさですが、お姉さんブランドに比べて価格が全般的に$5〜$10安。サイズの合う女性なら、こちらで買物をした方がお得かもしれません。そんな訳で、今後はアバクロのウエアで母子お揃い、なんてことが可能かも… アバクロ・ファンのママは是非、キッズ・ブティックの方もチェックしてみてくださいネ。

アバークロンビー
abercrombie
住所:1450 Ala Moana Blvd., Honolulu, HI 96814(アラモアナ・センター3階)
電話:(808)955−8636
営業時間:9:30-21:00(日曜は10:00-19:00)無休


セーター($14.50)、ブルーのトレーナー(1枚$12.50)、2枚なら$20と安価

チルドレンズ・プレース
「チルドレンズ・プレース」といえば、全米で約680店を展開するアメリカ・ニュージャージー発のキッズ・ウエア専門店。カナダ、プエルトリコにも約50店舗ありますが、こちらも日本未上陸の注目ブランドなのです。ハワイには11月中旬に、記念すべき1号店をオープンしました。

このブランドの特徴は、子供らしい楽しい色使いとファッショナブルなデザイン。さらに、チェーン店だからこそ実現できる驚くべき低価格。全アイテムが一度洗われているので、色落ちや縮みも最小限。しかも、100%コットンやウールなど上質の素材を多用していながら、Tシャツが3枚で$20など、どのアイテムを見てもリーズナブルなのが魅力です。誰もが定価を見てビックリするハズですが、オープン早々、店内のあちこちにセールコーナーが設けられ、セール価格を見てまたビックリ という客が多いそうです。


店内は5コーナーに分かれ、買物しやすいのも魅力

対象年齢は、新生児から14歳までの男女。アラモアナ店に一歩入ると、広々とした店内は「ガールズ、6ヵ月〜4歳まで」「ガールズ、サイズ4〜14」「新生児、0〜12カ月」などと性別、年齢&サイズ別に5コーナーに分かれ、お目当てのコーナーが一目瞭然。また、各コーナーにサイズ表があり、各サイズの目安となる年齢、身長、体重が記されています。しかも、身長はインチとセンチ、体重はポンドとキロの両方での表示と、観光客への気配りが万全なのも嬉しいところ。これならサイズ選びに苦慮することもなく、自由にショッピングが楽しめるというものです。


Tシャツ(1枚$8.50、3枚で$20)やビーサンなど、夏のアイテムも豊富

加えて、各コーナーごとに、コーディネートしやすい色合いのトップとボトムが多数一緒に置かれていて、上下、様々なコーディネートを想定しながらウエアを選ぶことも可能。トップ、ボトム以外にソックスやベルト、アクセサリーなど、小物も含めて並んでいるので、子供と一緒に楽しく買物ができそうです。その他にも、1つのデザインにつきカラー・バリエーションが豊富なこと、ラメ入り、ラインストーン入りなど、キュートなデザインを含め、ジーンズのセレクションが広いことなど魅力はいろいろ。「百聞は一見にしかず」と言いますから是非、一度じっくり訪れてみて下さいね。

チルドレンズ・プレース
The Children’s Place
住所:1450 Ala Moana Blvd., Honolulu, HI96814(アラモアナ・センター3階)
電話:(808)947−0003
営業時間:9:30-21:00(日曜は10:00-19:00)無休


人気ブランド「ジャパニーズ・ウィークエンド」(トップ各$95)

マカナ・マザー&ベビー
出産前後も仕事を続ける女性が圧倒的に多いのに、なぜかお洒落でハイクオリティのマタニティ・ウエアやナーシング・ウエア(授乳期用のウエア)が、あまり充実していなかった印象が強いハワイ。そんな中、センス溢れるマタニティ&ベビー・アイテムのブティック「マカナ・マザー&ベビー」が、ワードセンターにオープン ローカル女性を早くも喜ばせています。(ワードセンター店は2005年1月に閉店、カハラに移転して再オープンしました)

このお店は、「妊娠という特別な状態にある女性たちが、着ることでハッピーな気分になれ、誇りに思えるマタニティ・ウエアを揃える」というコンセプトのもと、アメリカはもちろん、その他のデザイン性優れたウエアを多数集めた専門店。サンフランシスコのブランド「ジャパニーズ・ウィークエンド」、マイアミの「オリアン」、カナダの「デュエット」、「ブラバード」など、トップ・ブランドのドレスやTシャツ、タンクトップなどがズラリと並んでいます。どれも良質の生地を使っており、着心地は抜群。加えて授乳用ブラが内装されていたり、肩紐の部分がはずれ授乳しやすいよう工夫されたタンクトップなど、出産直後に活躍するナーシング・ウエアも豊富です。


胸元が開くうえ、中にナーシング・ブラもついた便利なタンクトップ($45)

これらのウエアは、もちろんデザイン性の高さでも好評。コーディネートしやすいモノトーンのタンクトップやTシャツ、パーティにもピッタリのラメ入りのトップ、レースを多用したドレスなど、マタニティ・ウエアに特有のやぼったさとは無縁のウエアが勢揃い。店内をザッと見て、「これが本当にマタニティ・ウエア?」と驚く女性や、「私が妊娠していた○年前にこの店があったら…」と溜め息をつく女性も多いとのことです。

 


ロコ・ブランド「Sachi」のブラシ&くしセット。フランス製のブラシをスワロフスキーのクリスタルで飾ったもの(左$34、右$52)

このお店のもう一つの主力アイテムが、ベビー&幼児のウエアやブランケット、ベビーカー・カバーなどのキッズ・アイテム。中でも、人気アメリカン・ブランドの「ズッターノ」は、ハワイ随一の品揃え。他にも、カナダの「ロビーズ」のベビーシューズ、ホノルル・マノア生まれの「キャミ・ベビー」、ハワイ在住の女性が手作りする、スワロフスキーのクリスタルを散りばめたベビー用ブラシなどなど、一般のショップではあまりお目にかかれない稀少なロコ・アイテムもいっぱい ギフト・アイテムに最適な小物もいろいろ揃っているので、ゆっくり覗いてみてくださいね

マカナ・マザー&ベビー
Makana Mother & Baby
住所:4819 Kilauea Ave. Suite #5, Honolulu, HI 96816(カハラ・モール近く)
電話:(808)734-2323
営業時間:10:00-12:00(火〜金)、10:00-17:00(土)、10:00-16:00(日)、月曜日休み
※2005年6月から、火曜日〜金曜日は15:00まで営業になります。


■ショッピングセンター情報 / アラモアナ・センター

(2004年12月取材、2005年3月一部修正)

子連れ旅行のアドバイスとおすすめグッズ

サンドイッチ用スライス・ピーナツバター
アメリカの子供たちの定番ホームランチ(お弁当)といえば、ピーナッツバター&ジャムのサンドイッチ。持参する日には、甘いサンドイッチかホットドッグを食べている子供たちが全体の半数近くを占める、と言えるかもしれません。手早く作れるのが人気の理由なのですが、ママなら誰でもピーナッツバターをパンに塗りつける作業が案外やっかいであることはご存知でしょう。忙しい朝、ピーナッツバターをイライラしながらパンに塗った経験が、1度や2度はあったのでは? 今回ご紹介するのはケネディ・フード社の「P.B.スライス」。スライス・チーズと同じ要領で、スライス状のピーナッツバターが1枚1枚ラップされており、ラップをはがしてパンにペタッとはさむだけで、アッという間にサンドイッチができあがり 忙しい朝には、究極のお助けアイテムとなりそうです。ハワイ・バケーション中の朝食や昼食にも、大活躍間違いなし。ただし、1枚1枚のボリュームが結構あり、1枚のカロリーは170カロリーでご飯1杯ほど。くれぐれも食べすぎにはご注意ください。フードランドなどで$3.80前後(12枚入り。要冷蔵)。

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