この記事は、「ハワイ レンタカー・交通ガイド」に関連しています。

大人気! - 連載 【ハワイ基礎知識】 シリーズ

空港からワイキキまで

カテゴリー: レンタカー・交通ガイド, 出入国・到着ガイド


ハワイの歴史、気候、地理などを扱った「知識編」と、ハワイに旅行する人にとっての必須トピックを扱った「実践編」にわけてお届けする「ハワイの基礎知識」。取り上げて欲しい内容がありましたら、編集部宛にお知らせください。

ハワイ基礎知識、ホノルル国際空港からワイキキまで(2012年度版)

ハワイ旅行、手続き、ESTA
ハワイ旅行、手続き、ESTA
ハワイ旅行、手続き、ESTA
ハワイ旅行、手続き、ESTA

このページでは、ホノルル空港到着からワイキキまでの交通機関についてご紹介します。ホテルまでの送迎が付いているパッケージツアー利用なら団体用の出口を出ると各旅行会社の現地スタッフがいるので心配ありませんが、個人で航空券やホテルを手配した場合は自分で空港からホテルまで行かなければなりません。国際線の到着ロビー出口には各交通機関乗り場の簡単な案内表示があります。

ハワイには何度か来たことがあって車の運転にも自信がある人にはレンタカーがオススメです。予約してあるレンタカー会社のシャトルバス(無料)に乗ってオフィスに行って下さい。レンタカーについてはまた別の機会に詳しく紹介する予定なので今回は省略します。

レンタカーを使わない場合、最も一般的なのがタクシーです。到着ロビーの出口付近にはタクシー会社の「デスパッチャー」と呼ばれる人達がいてお客さんを順次タクシーに案内してくれます。もし誰もいなかったら中央分離帯にある”TAXI”と書かれているブースの前で待っていると空車のタクシーが止まってくれます。大型のアメ車のセダンの他にミニバンタイプのタクシーも走っているので荷物の多いファミリーでも心配ありません。目的のホテルやコンドミニアムの名前をはっきり告げるか発音に自信の無い場合は紙に書いてドライバーに渡すと良いでしょう。空港からワイキキまでの料金は$40前後(2012年5月 現在)、所要時間は20~30分ですが、ウイークデイの朝は道路が渋滞するのでもう少しかかる場合もあります。ハワイのタクシーは屋根に黄色のサインを載せていて、車内にはドライバーのライセンスとメーター、料金表が表示してあります。チップは料金の20%程度が目安です。大勢でのってスーツケースがたくさんあった時や、サーフボードなどの大きな荷物があったときには多目に渡すようにしましょう。

タクシーよりもややエコノミーなのが「Express Shuttle」という乗り合いのシャトルバス。タクシーと同じく中央分離帯に停留所があってやってきます。料金はワイキキまで片道$12、往復$20。荷物は1人2個まで無料で持ち込めます。大型の荷物(ゴルフバッグなど)は別に追加料金($5~15)が必要になります。ワイキキエリアならばどこのホテルでも行ってくれます。

ただし、乗客の泊まるホテルやコンドミニアムすべてに停車するので自分の泊まるホテルに着くまでに時間がかかる場合もあります。また往復でチケットを買った場合は、ワイキキから空港へ行く時にかなり時間に余裕を見ておく必要があります。

この他にも乗り合いシャトルバスのサービスをしている会社はたくさんあって独自の料金とサービスを設定しています。それらのシャトルを空港から利用する場合には料金や所要時間を乗る前にきちんと確認したほうが良いでしょう。ある程度人数が集まるまで出発しなかったり、ワイキキ以外の場所へ行く乗客がいた場合などに予想外の時間がかかってしまうこともあるからです。

最後にあまり一般的ではありませんが、おなじみのThe BUSでも空港からワイキキに来られます。乗り場は2階出発ロビーの中央分離帯にバス停があります。19番、20番のワイキキ行に乗ればたった$2.50 で… ただし荷物がある人は乗せてもらえません。バスに持ち込めるのは自分の膝の上に抱えられる程度の大きさまでの物に限られています。つまりデイ・パック1個程度ってこと。でもこれくらい身軽で来て、あとは全部ハワイで買ってしまう! ってのもかなりの達人かも。

(2001年取材、2012年更新)

このエントリーをはてなブックマークに追加
「記載されている情報は記事掲載当時のものになります。最新情報は、直接お問い合わせください。」

カテゴリー: レンタカー・交通ガイド, 出入国・到着ガイド
関連キーワード: , ,

From Twitter  画面上のツイッターボタンを押してサイトに参加してください!

大好評! - 連載 「ハワイ基礎知識」 シリーズ


新着ニュース&記事


前後の記事

Facebook公式ページ
も応援してください