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ハワイ歩き方事務局
人気連載「第15回 ハワイモニター旅行当選者1」

当選者 千葉県 宮坂様 熟年夫婦のマウイ島カパルア・リゾート体験記 その4

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2006年01月18日

第15回ハワイモニター旅行当選者 千葉県 宮坂さん

3日目 東マウイ・秘境ツアーへ



オプショナルツアーへ出発

今日は昨日予約しておいた「ハナ・東マウイ一周アドベンチャー・ツアー」に参加です。朝は午前6時30分、日の出前に出発。

昨夜は早目にベットには入ったのですが、早朝にちゃんとおきられるのか心配で妻も私もあまり熟睡できませんでした。部屋の目覚ましは使い方がわからず、「目覚まし時計を持ってくればよかった」と後悔です。

午前6 時30分に「カパルア・ヴィラズ」の玄関前にツアーの車が到着。同じツアーに参加された方はヴィラズ内に滞在の日本人のご夫婦5組。観光ツアーのバンが12人乗りだったようで、ちょうど参加することができました。参加者は全員が日本人で、日本語が通じる(当たり前ですが)ことに心からほっとしました。さっそく車に乗りこむと、心地よい揺れにウトウト…

午前7時頃になると外が明るくなりだし、今日は天気に恵まれそうです。途中は、カフルイにて休憩。パンとジュースの朝食をいただきました。レスト・ルームにはキー持参で利用するのには驚きました防犯のためなのでしょうか?



ここの海の荒々しさは、東映映画のオープニング・シーンに似ている?!

東マウイのいくつものカーブを巧みな運転でくぐりぬけ、珍しい花や木の説明を受けながらケアナエ半島へ。 ここの景色は、海の波荒く東映映画のオープニング・シーンによく似ているとのこと。確かに、「カパルア・ヴィラズ」の辺りとは海の様子が違います。そして「ハナ・ベイ・ビーチパーク」に到着。ここでは、ボリームタップリなピクニック・ランチ… 箱を開けるなり、妻はそのボリュームに驚きの声。本当に、ハワイでは食べ物が出て来るたびにそのボリュームに驚いてしまいます。 そして目の前に広がる息をのむ景観に感激しながらいただきました。

ガイドさんのお話によると「ハナに別荘を持つ」ということが「ステータス」という人が多いとか。まさに、実感でした。 この辺りには、 あまり遊ぶ所も無いとのことで、地元の人達も「ハナ・ベイ・ビーチパーク」にきてゆっくりと昼食などを楽しんでいました。



ワイルアの滝にて

次は、砂糖キビ農園が盛んで、日本人移民も数多くいたころできたという「ハセガワ・ジェネラル・ストア」を見学。店内には何でも揃っていてビックリ。日本にはもうないであろう「鼠捕り団子」もあるとか? 昔なつかしいトタン屋根の店でした。それから、「ハモア・ビーチ」、涼しげな「ワイルアの滝」で小休止しました。車内からみた「聖なる池」(オヘオ・プール)は非常に綺麗なところでした。そして、プールス・オブ・オヘオにてハイキング。手足をのばして休憩です。さらに、静かな森の中にある、大西洋単独飛行に成功した「翼よあれがパリの灯だ」で有名なリンドバークが眠るキパフル教会へ行きました。彼はこよなくハナを愛し、病気をおしてまで最後はこの地を選んだとか。きっと、豊かな自然とそこに住む人々の優しさがあったからでしょう。それが、ハナが「天国」と言われるゆえんでしょうか。ハナは、それはそれは静かなところでした。



ワイユの丘は一番のお気に入りの場所です

ゆったりとしたバンツアーもここまでで、道路は未舗装区間に突入。ガタガタとゆれる車内… 大きく揺れる度に私たちは「ウワー」と声をあげますが、現地のガイドさんはすっかり慣れていて、たくましいです。

しばらく行くと、素晴らしい景勝が見えました。「ワイユの丘」です。視界の360度が草原で爽やかな風が吹いていて、ツアー参加者が一同に「素敵ねえ〜」「いいねえ〜」の連発。本当に気持ちのいいところでした。 妻は、この旅でここが一番のお気に入りになったようです。ここを過ぎると景色も一転する、「マナワイヌイ渓谷」へ。90万年前の海底火山とその後の雨風で現在の姿ができあがったとか。本当に様々な姿を見せてくれ、堪能した東マウイの旅でした。

予定通り午後5時帰着。巧みな運転技術と素敵な観光ガイドの「プアラニ・アドベンチャー」のカッコイイRINKOさん、有り難うございました。
自分達の体力を考えて、半日コースを希望していたのですが、見つからず、日本語コンシェルジェのTさんの紹介してくれたのでこのツアーにしたのですが結果的に大満足でした。1日コースというとすごくハードなようですが、休憩も多く、快適に過ごせました。

しかし、そこは60代の老夫婦の私たち。ヴィラに戻ると、昨日買っておいたやきそばなどで簡単に食事をすませると、バタンキュー。少し休んだ後、昨日娘から何度か電話があったのにうまく繋がらず話せなかったので、自宅に電話。娘は毎日電話で状況報告をしてくるかと思っていたようで、全く連絡がないので心配していたようです。私もそのつもりでいたのですが、実際に旅をはじめてしまうと目の前のことに夢中で、「あっ」という間に時間が過ぎていました。娘の声を聞くと何となく安心し、明日ワイキキへの準備をしようと、眠い目をこすりながら荷造りをすませ、大きなベットで熟睡しました。

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