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第2回ハワイモニター旅行当選者 埼玉県 小林さん
はじめに
思い返せば、たくさんの方々にご迷惑をおかけいたしました。そして、たいへんお世話になりました。中でも、「ハワイの歩き方」スタッフの皆様には、不安でいっぱいの私たちの為にいろいろとご配慮を頂きました。 そして、わたしたちにすばらしいチャンスを下さったスポンサーの皆様、本当にありがとうございました。 当選1999年9月頃。私と友人は、12月の初旬に3泊5日のハワイ旅行を計画していました。計画倒れになる可能性大! なにぶん忙しい時期なので休暇が取れるかどうかは微妙なところ。しかし、「計画がある。」という事がうれしくて、頻繁に「ハワイの歩き方」をチェックしていたのを覚えています。海外旅行なんて、なかなか当たりませんよね。「宝くじで三億円あたったらどうしようかなぁ。」というのと、同じ次元です。ですから、10月5日に届いた「『ハワイの歩き方』ハワイ旅行当選のお知らせ」というタイトルのメールを頂いたときも、そんなに緊張しませんでした。「記念携帯ストラップでも当たったな?」と思って開けました。皆さん、当選メールって見たことありますか?こんな感じなんです!
あらー。 友人と、ハワイに行きの話がまとまった時、「ああ、ホノルル・マラソンの季節だな。」という気持ちが過りましたが、同行の友人はマラソンをする人ではないし、私自身も特に練習していたわけではないので、今年も諦めておりました。今年も?実は、毎年諦めていたんですけどね。どうも、気力が続かなくて年頭にジョギングをはじめるのですが、筋肉痛を理由に一日伸ばしにして、結局止めてしまうのが恒例のパターンになっていました そこへ、「ぐずぐず言わないで、走ってこい!」とでも言うようにハワイ旅行のプレゼント! あの時は、電話で友人と話しながらも、本当にふわふわと不思議な気分でした。「お母さんと行かなくて本当にいいの?私とはいつでも行けるじゃない。」と心配していた友人。私も彼女も初めてのハワイ。マリンブルーのグラデーションを織り成す海! 真っ白な砂浜! そしてハワイ名物虹の掛け橋? 優雅な気分で、ビーチでのんびり三昧、マリンスポーツ三昧するはずだったのに。 準備
気になるのは靴。外反母趾でも痛くならない靴を探し出すことがポイントです。靴下も試着させてもらって、店内を歩く歩く。それから、雑誌で見た「筋肉をサポートして疲労を軽減する」というロングタイツ。ハワイ気分の派手なランシャツとランパン。キャップ。ウインドプレーカー&ウォームアップパンツ。アンダーウエア各種。手袋。五本指の靴下。それからそれから。売り場のお姉さんも、体験談を交えていろいろアドバイスをくれます。楽しかったなぁ。 ホノルル・マラソン協会日本事務局のホームページで、エントリー用紙を請求し、リンクしてあるホームページに飛んで情報収集。「これから走る人へ・ワンポイント20か条」、「足の痛みから女性ランナーの心理面までカバーした記事(アシックス)」、「アロハ・ダイヤリー
アラ・ワイ・ランナーの生活」をプリントアウト。他にはランナーズ1998年10月号別冊付録など参考にしつつ、練習内容を検討。 まずはウォーミングアップ15分。これと、走り終わった後のクールダウンは初心者には特に大切だと思います。この柔軟を毎日続けるだけでも、肩こりや腰痛が軽減されるような気がしています。最初の二週間は一日おきに3キロランニング、10月の終わり頃から5キロ走れるようになり、11月に入ってからは、休みの日に10キロランを1週おきに入れて、だいたい1キロ10分ペースで走ることを目標にする。 11月の後半から急に寒くなり、「寒いからパス」と一時練習をサボっていましたが、12月にはいって焦りだし、また3キロランを再開。20キロウォーキングを試してみて筋肉痛のないことを確認。さてさて、そんなこんなしているうちにも、ゼッケン引換え番号の通知や、『ハワイの歩き方から』航空券が届いたりして、出発の日を迎えました。さて、12/10から15までの4泊6日の旅の始まりです。 空港で(つづき)
機内食が出るような予感がしていながら、空腹に耐えかねて夕飯はしっかりと食べました。「行きはね、眠れなくなると困るから、肉類や油物は避けて、炭水化物中心の食事が良いらしいの、現地に到着したら、今度は、肉類を食べた方が時差ぼけになりにくいそうです。」と友人にアドバイスしつつ、「一口カツとエビフライ定食」を頼む私。友人が「あのねー」と一言うのも無理もありません。 さぁ。搭乗です。真中の席は嫌なので、「窓際の二人席開いてますか?」とリクエストしていたら、なんと、ワンランク上のシートに座ることができました。「何かの間違いでは?追加料金かかるんじゃないの?」と怪しんでいたら、そういう設定の便が、たまにあるのだそうです。「ハワイの歩き方」のスタッフの方が、それを知っていてこの便を予約して下さったのでした。ありがとうございました。 もうー、快適です。広いです。足置きがあります。寝ている最中に、頭が右へ左へと移動しても大丈夫。支えが付いています。自分で枕を膨らませることもありません。出し入れ自在のテレビが付いていて、申し出ればテレビゲームもできるらしい。機内食は出ました。当たり前ですね。さすがに、「一口カツとエビフライ定食」を食べている私は和食にしましたが、洋食もおいしそうでした。後はひたすら眠るだけ。腰も首も痛くならないまま快適な空の旅は無事に終わり、間もなくホノルル空港に到着です。
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