ハワイのホテル、グルメ、ショッピング、オプショナルツアーなどの旅行情報 ホノルルから「ハワイ観光に役立つ最新情報」を毎日更新

ハワイ歩き方事務局

ミリミリ

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2001年12月16日

ハワイはファミリー旅行者急増中。そこで、このコーナーでは「子供と一緒にハワイを思いっきり楽しみたい!」というパパ&ママに、家族で楽しめるハワイのファン・スポットやアドバイスを毎月ご紹介していきます。今月は日本でも着用が義務化されたチャイルドシートについてご説明しましょう。

スポンサーリンク

チャイルドシート着用についてのアドバイス

ハワイ滞在中にレンタカーで行動するファミリーが増えています。そこで今月の話題は車に装着するチャイドシートについてお届けします。

ハワイでは州法により新生児から3歳まではチャイルドシートの着用が義務づけられています。その徹底ぶりは出生後、産院から初めて家へ向かう時からチャイルドシートが必要とされているほど。新生児から1歳または体重が20ポンド(約9キロ)までは後ろ向きに座らせるタイプのシートを後部座席に装着し、1歳以上または体重がそれ以上になった子供には前向きに座らせるタイプのカーシートを利用します。4歳から17歳の子供も後部座席に座らせ、シートベルトの着用が義務づけられています。全米ハイウェイ交通安全局の調べによると、1998年にアメリカのハイウェイで起きた事故で亡くなった4歳以下の子供は565人、そのうち約半分の228 人がシートベルトを着用していなかったというデータが出ています。

ハワイ州では、昨年交通死亡事故が多発したこと、うちシートベルトをしていれば助かったケースが多かったことから、今年からシートベルトの罰金を引き上げ、取り締まりを強化しています。運転席、助手席でシートベルトを着用していない場合の罰金は$67、後部座席に座っている18歳以下の子供でシートベルトをしていない場合にはドライバーが同額の罰金を払うことになっています。これらの法律はレンタカーでも同じことで、旅行者だからと油断しないように。

ところで、レンタカーでもチャイルドシートが必要とは言っても、日本から持参するのは大変なこと。でもご安心を。ほとんどのレンタカー会社ではチャイルドシートを用意しています。レンタル料は1日$5〜7(会社により種類や値段が多少違うので、予約時に確認を。また汚いという声も…)。4泊6日ほどの滞在ならレンタルもいいですが、1週間以上の滞在となるとレンタル料もばかにならないですよね。そんな時は買ってしまうのが得策。チャイルドシート着用が義務付けられているだけあって、デパートや大型スーパーには様々な種類のものが並んでいます。値段は新生児用のもので、$29.99から$59.99くらい。1歳または体重20ポンド以上対応のもので、$44.99から$89.99くらい(価格は1月現在のKマートのもの)。帰国時にはちょっと荷物になっても持って帰れば、帰ってからも友達のクルマに乗せてもらうときなどに便利です。

日本でも同じですが、念のためドライブ時に気をつける主なポイントをご紹介

グズった時は子供が好きな音楽や本で気をまぎらわす。
長時間のドライブの場合は途中で何度か休憩時間を。
子供が好きなおやつ、飲み物、常備薬や救急セットを用意して。
外に停めておいた後は、バックルの金具やプラスチックがとても熱くなっているので、乗せるときには注意を。(あらかじめバスタオル等をかけておいた方がベター)
カーシートはエアバッグ装備の助手席に装着しないこと。など。

また、車の後部座席は後ろからの太陽光線で暑くなりがち。そんな時はガラス窓に吸盤で着ける部分用日よけが便利。カーシートまたはベビー用品売場で聞いてみるといいでしょう。さらに、大きめのタオルが1枚あれば寒い時はブランケットがわりに、シートが暑くなってしまった時に座席に敷くなど、なにかと活躍します。
以上を参考に、ハワイで楽しいバケーションを!

スポンサーリンク

ワイキキの穴場的キッズ用品ショップ「ミリミリ」

ワイキキには有名ブランドやブティックなど大人向けのショップが目白押しですが、子供専門のショップはなかなかありません。このショップはビルの中のちょっと見つけにくい場所にありながら、商品の豊富さとお手頃プライスがウワサになり常連客が増えているという要チェックのお店。

ミリミリとはハワイ語で「おもちゃ、小さい」などのキュートな意味。店内にはその名のとおり子供が喜びそうなおもちゃ、ウェアが盛りだくさん。特に大人気のバービー、機関車トーマスをはじめ、おサルのジョージ、スヌーピー、テレタビーなどキャラクター商品は、若いコレクターからも大人気。また、おもちゃと並んで種類が豊富なウェア類はミリミリのオリジナルTシャツ、ジーンズ、アロハ、水着などが揃い、スタイルによっては大人のサイズも。親子でペアルックを楽しむこともできるようになっています。

もともとは卸屋さんなのでハワイの各ショップに商品を卸しているだけあり、プライスはほかと比べてグッとお手頃。日本の値段とは半額ほども違うとか。そのためあれこれ大量に買っていく人もいるそうですが、持って帰れない時には有料(送料のみ)で日本に送ってくれるので安心。また、商品がわかっている時にはE-mail にてオーダーも受け付けています。スタッフは全員日本人なのでサイズなどがわからない時も安心。 なお、ショップは1階と8階にありますが、1階は営業していない時もあるのと8階のショップの方が広く見やすいのでおすすめ。商品は両店で同じものが見つかります。

Milimili Hawaii
334 Seaside Ave. #105, #800 Honolulu, HI 96815
電話: 808-924-7766
ファックス: 808-924-7667
E-mail : milimilihi@aol.com
営業時間:11:00〜22:00 無休
アクセス:ビルの入り口はシーサイド・アベニューからロイヤルハワイアン・アベニュー(DFSの表側)に抜けるラウウラ通り沿い。アイマックス・シアターの前を渡った右手角のビル。8階のショップはエレベーターを下りて右手の突き当たり。(1階のショップは閉店しました。8階のショップをご利用ください。2003年1月)

(2001年取材、2003年1月データ更新)


子連れ旅行のアドバイス

ベビーカーはどうするの?

子連れ旅行は何かと荷物が多くて、空港までの行き帰りのことを考えると頭がいたい! ベビーカーも、広げたり閉めたり… と、以外と子供を運んでくれるはずのものが邪魔になったりすることもあって、持っていくのをためらったりしてしまいますよね。皆さんはどうされてますか?

ハワイのベビーカー事情を垣間見ると… ベビーカーはストローラー(stroller)と言って、Kマート、シアーズなどの大型店やトイザラス、子供用品専門店などで売っているようです。おすわりが出来るようになって1歳近くになると、アンブレラと呼ばれる、折り畳むと小さく傘のようになる簡単なものがわずか12〜3ドルで売っています。これなら、買い捨てでも後悔しない値段ですよね。現地でのみ必要ならこれで充分間に合いそうです。

日本でA型、B型と呼ばれるベビーカーに匹敵する本格的な機能がついたアメリカ製のものもたくさんあります。値段は70〜140ドルくらいで、座席調節もできるので、ねんねもお座りも思いのまま。ママの買い物用に収納バスケットやカップホルダーまでついたものもあってなかなか… のものなのですが、いかんせん、大きくてオモ〜イ! ロコのママ達には、逆に日本のコンビやアップリカのベビーカーが人気だそうです。もち、輸入ものなので、専門店で300ドル前後とアメリカ製よりずっとお高いですが、人気があるのもうなずける… だって軽くて丈夫で機能が整っていますものね。う〜ん、ベビーカーに関しては日本製に軍配が上がりそうです。

耳寄りなニュースとしては、「地球の歩き方」ジオクラブハワイデスクにて、B型ベビーカーの無料レンタルをしていますよ。ただし、「地球の歩き方」か、ジオクラブ会員証を持参のこと。ジオクラブはワイキキビーチコマーホテルにあります。
もう、無料レンタルにまさるものナシ…!

by 3歳児の母

このコーナーへの
投稿はこちらへ!

この記事が属するカテゴリー: ショッピング, 子ども向けショップ
関連キーワード: ショッピング, ファミリー,


私たちをフォローしてください!
@hawaiiarukikataをフォロー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

さらにおススメ