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回る展望レストラン「トップオブワイキキ」が新メニューを発表

投稿者: Yoshiko 更新日:2018年03月18日

New tasty menu from Top of Waikiki revolving restaurant

ワイキキの絶景を楽しみながら、シェフの料理に舌鼓

ワイキキ・ビジネス・プラザ最上階にある回転する屋上レストラン「トップオブワイキキ(Top of Waikiki)」。1時間に360度お店全体がゆっくり回転し、食事をしながらワイキキのパノラマビューを満喫できます。Myハワイ編集部では、エグゼクティブシェフ、ランス・コサカ氏が創作した新メニューの数々をいただいてきましたので、皆様にご紹介します!

トップオブワイキキ

ワイキキ・ビジネス・プラザの最上階からさらに専用エスカレーターで、シェフのランス・コサカ氏が創作した新メニューのお披露目会が行われた「トップオブワイキキ」に到着。スタッフが温かく出迎えてくれました。席に案内され着席すると、目の前には息を呑むようなワイキキの青い海が! 

シェフが工夫を凝らした新メニュー全11品を一挙紹介!

この日はトップオブワイキキの11品に上る新しいメニューの数々が紹介されました。どれもコサカ氏自身が工夫を凝らして創り上げた自慢の料理ばかりです。

まず運ばれてきたのはハッピーアワー&アペタイザーのメニュー6種。

◇ベイクドテイタートッツ(Baked Tater Tots)$8(ハッピーアワーメニュー)

こちらはアメリカで朝食などによく食べられる「テイタートッツ」をアレンジしたもの。ポテトを小さく刻んで丸め揚げたこの料理、日本人にはあまりなじみがありませんが、アメリカ人にとってはホッとする家庭の味。普通はパッケージ入りの冷凍食品をオーブンで焼いて食べることも多いのですが、トップオブワイキキでは丁寧に手作りしています。

サクッと美味しいポテトにサワークリームソースとチェダーチーズ、アサツキ、ベーコンビッツをトッピングして、気軽につまめて食が進むアペタイザーに変身! ビールやカクテルによく合いそうです。

◇ミートボールバンミー(Meatball Bahn Mi)$11(ハッピーアワーメニュー)

トップオブワイキキ

次にベトナム式ミートボール「シュウマイ」とトマトソース、酢漬け野菜、パクチーをローストガーリックアイオリクロスティーニにのせた「バンミー(ベトナム式サンドイッチ)」風オープンサンドです。

ミートボールと野菜のエスニックなフレーバーとカリッとしたパンのコントラストが新鮮で、いくらでも食べられそう!

◇ポークベリートスターダ(Pork Belly Tostada)$9(ハッピーアワーメニュー)

さて、次のトスターダはメキシコ風のフレーバー。パステレポークベリーとロコトクレマ、トマトレリッシュに、フレッシュな緑色を添えるパクチーをプラス。バラエティに富んだフレーバーとカリッとしたタコスのコンビネーションが絶妙で、スナック感覚でどんどん食べられてしまいます。パーティーで作っても喜ばれそうですね。

◇ローステッドブリュッセルスプラウト(Roasted Brussels Sprouts)$11/$8(ハッピーアワーメニュー)

トップオブワイキキ

こちらはハッピーアワーにも普通のメニューにもある一品で、主役は芽キャベツ(ブリュッセルスプラウト)。食べてみると、日本人の口によく合うお醤油の風味、次にスパイシーガーリックのピリ辛風味が口の中にいっぱいに広がりとっても美味! ちょうど良い辛味がさらなる食欲をそそる一品です。

◇天ぷらブッラータ スパイシートマト風味(Tempura Burrata with Spicy Tomato)$15

ふんわり、しっとりしたイタリア生まれのブッラータチーズを揚げ、なんと天ぷらにしてしまったという料理がこちら。コサカ氏のクリエイティブな腕がひときわ光る一品です。

スパイシートマトソースとマカデミアナッツペストが彩りとフレーバーをプラス。くせのない生クリーム状のチーズが口の中でしゅわっと溶け、その美味しさに思わず唸ってしまいます。

◇地元産ワラビのサラダ(Homegrown Warabi Salad)$18

こちらはワイキキの山側、マノアで栽培されたワラビを贅沢に使ったサラダ。ハワイ島の「ホー・ファームズ(Ho Farms)」のミニトマトとタマネギ、イカをプラスして、醤油レモンドレッシングで和えたサラダです。ワラビは新鮮でくせがなく、コリッとしながらも柔らか。レモンの絶妙な酸味とお醤油のフレーバーがぴったりマッチしていて、ぺろりと食べられてしまいます。個人的にはかなりのヒットでした。

豪華!ボリュームも味も満点のアントレ

みんな夢中で食べているため、だんだんと口数が少なくなっていきました。アペタイザーのあまりの美味しさに目を白黒させていたそんな私たちの目前に、どーんと置かれたのがこちらのゴージャスなアントレ(メインデッシュ)の数々…!

◇パンシアード・アヒステーキ(Pan-Seared Ahi Steak)$33

メバチマグロのステーキ6オンス(約170グラム)と揚げ出し豆腐をポン酢ソースでいただくのがこちらのパンシアード・アヒステーキ。トッピングにはホー・ファームズのトマトとスイートマウイオニオンのレリッシュがサラダ並みにたっぷりのせられています。日本人の味覚にぴったりマッチする和風テイストがたまりません! 美味しさもさることながら、栄養面でもバランスが取れいている一品です。

◇モロッコ風オナガ(Moroccan-Inspired Onaga)$36

フライパンで絶妙な加減に焼いたオナガ(約170グラム)に、イスラエルクスクスとライタソースを添えた一品。こちらも野菜がたっぷり添えてあります。特に旅行中は野菜不足になりがちなので、ありがたいですよね。イスラエルクスクスは初めて食べましたが、プチプチした食感が美味! うっすらと味付けされたカレー味も美味しくて、これを別にサラダにして食べたくなるほど。これだけ食べたのに重くならずにスイスイ食べられてしまいます。

◇パニオロ・リブアイ(Paniolo Ribeye)$47

そして、お披露目会出席者の目を一斉に奪ったのがこちらのリブアイステーキ!

いったいどんな風に焼いたのかぜひその秘密を知りたくなるほどの絶妙な焼き加減で、お肉はと~っても柔らかくジューシー。ローストしたブリュッセルスプラウト(メキャベツ)とボタンマッシュルーム、オニオンをカウボーイ・コンパウンドバターバルサミコ・リダクションとともにいただきます。

◇タイ風シュリンプ&ベジタブルパスタ(Thai-Inspired Shrimp &Vegetable Pasta)$28

こちらは主食ともなるタイ風のパスタ。ブロッコリー、レッドベルペッパー(赤ピーマン)、ニンジン、チョイサム(菜心)、スピガレーロ(ブロッコリーの一種の葉野菜)、タイバジルなど、たっぷりの野菜とぷりっとしたエビをパッタイ風にアレンジしたパスタとともにいただきます。外見はイタリア風、食べるとアジア風という意外性のある一品で、日本人の口にもぴったり。

◇ピクルドビーツ&キャロットのクスクス(Pickled Beet &Carrot Couscous)$24

さて、最後はビーツとクスクスのサラダ。ハリッサヨーグルト、ハワイアイランドデイリー・ゴートチーズ、マルコナアーモンド、ドライドアプリコットが中東風のフレーバーを演出。「ハリッサ」というのはモロッコ生まれのスパイスだそうです。ビーツの酸っぱさがクリーミーなゴートチーズ+プチプチした食感のクスクスと絶妙にマッチ!

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エグゼクティブシェフのコサカ氏が腕をふるったトップオブワイキキの新メニュー、いかがでしょうか? 

コサカ氏の料理に対する情熱と、1品1品のディティールへの気の配り方に脱帽したお披露目会でした。トップオブワイキキでは可能な限りオーガニックの食材を使うなど、健康や環境面でのこだわりが強いのもうれしい限りです。

個人的には別の機会にまた客として食べてみたいと思うお気に入りが3~4品ありましたが、あなたはどれを食べてみたいと思いますか? 次回のハワイではぜひトップオブワイキキの新メニューを素晴らしいワイキキ・ビーチの景観とともに味わってみてくださいね!

 

◎トップオブワイキキ Top of Waikiki 
場所:2270 Kalakaua Avenue, 18th floor( ワイキキ・ビジネス・プラザ18階)
電話:(808)923-3877
営業時間:17:00~21:30(無休)
ウェブサイト(日本語):topofwaikiki-jp.com

この記事が属するカテゴリー: パシフィック・リム料理, レストラン


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