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人気連載「第14回 ハワイモニター旅行当選者1」

当選者 千葉県 阿部様 アレルギーもなんのその! 子連れハワイ島滞在体験記 その2

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2006年01月05日

第14回ハワイモニター旅行当選者 千葉県 阿部さん

出発、そして憧れのハワイ島へ



コナ空港着陸 憧れのビッグアイランドに感激

いよいよ出発当日。ハワイに行くというのに今回は決定から日数が少なかったためか、いつもよりはクールに当日を迎えられました。

夜のフライトなので余裕があるため昼過ぎに自宅を出発し、成田空港近くの「ゴーゴーパーキング」に車を預け空港には午後4時半頃到着、早速チェックインを済ませ恒例の記念撮影をしたあと手荷物検査・出入国審査を無事に済ませました。

子供達にとってはいつもは寝ている時間帯のフライトなので、搭乗前にあらかじめ空港内でサンドイッチと照り焼きチキンで簡単に夕食をとらせて空腹を満たし、さらに機内で寝てもらうための体力消耗策として空港内のプレイルームでひと遊びさせているうちに搭乗時間となりました。通常、子連れだと優先搭乗させてくれますが、先に搭乗すると離陸の時間までに飽きて騒ぎだすので、私達はいつもなるべく最後に搭乗するようにしています。


さて、いよいよ出発、しばらくして機内食の時間です。今回はノースウエスト航空に事前にリクエストしておいたので娘にはチャイルドミール、そして食物アレルギーの息子にはなんとアレルギー対応をしたチキンライスやフルーツなどのチャイルドミールが届けられました。

これまで、チャイルドミールなどを出してもらってもほとんど食べられるものがなく、さびしい思いをしてきた息子も大喜びでした。 

無理な注文にもかかわらず対応していただいたノースウエスト航空に感謝、感謝です。

また今回はぐずった時の切り札としてポータブルDVDと大好きなアンパンマンのソフトを子供達には内緒で機内に持ち込んでいたのですが、特に息子が思ったよりおとなしくて使わずに済み、とても快適に過ごせました。着陸前にコンチネンタルブレックファーストが出て、いよいよホノルルに到着です。


入国手続きも無難に済ませて、ゲートを出るとハワイの歩き方スタッフの方々に迎えられレイの歓迎を受け、家族の記念写真をとりました。

ハワイ島に向かうアロハ航空のカウンターまで案内してもらい、そこでレポートなどの簡単な打ち合わせを行いスタッフの方とは別れました。カウンターでは当初予約してあった便より1本早めの便に変更してもらい、さらに3日後にホノルルに帰ってくる便も早い便に変更してもらいました。

ガイドブックにも載っていましたが、ネイバーランド間のフライトは空席さえあれば簡単にフライトの変更が無料で可能なので、早めにカウンターに行きフライト変更の交渉をすることをおすすめします。


ハワイ島へは3人掛2列で定員100人くらいの小型飛行機でのフライトで、ドリンクが出るだけの簡単なサービスでした。途中さすがに眠くなり、しばらくうとうとしましたが40分ほどですぐにハワイ島のコナ空港が近づいてきました。

実は、ここコナはトライアスロンを趣味にしている私としては一生に一度は絶対来たかった場所です。 なぜなら、コナは世界各地で行われているスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmの3種目を続けて行う大変過酷な「アイアンマンレース」の上位入賞者だけが出場でき、真のチャンピオンを決める「アイアンマン・チャンピオンシップ」が毎年10月に開催される、トライアスリートの間ではまさに「聖地」と呼ばれる場所だからです。

私はまだこの「アイアンマンディスタンス」はトライしたことがなく、いわゆる「オリンピックディスタンス」という全長51.5kmのものしか経験がないのですが、いつかきっとアイアンマンに挑戦してコナに来てみたいと思い、最近さぼり気味ですが練習を続けています。


広い島を巡るのに欠かせないレンタカーも無事ピックアップ

また、それ以外にもコナについては以前読んだハワイ島にロングステイしている人の本の中で世界で一番暮らしやすい場所という紹介がされており、自分でも「いつか住んでみたい」とずっと憧れを抱きつづけてきた場所で一度この目で見てみたいと思っていました。

そんなコナ空港に降り立っての第一印象は噂どおりとてもローカルな空港で、のどかでショップも少ないこじんまりとした空港です。

荷物をピックアップし、レンタカーオフィス行きのシャトルバスに乗りこみ、2〜3分でレンタカー各社の事務所がある場所に到着しました。今回の賞品にはダラーのミドルサイズのレンタカーも含まれていて、任意保険とチャイルドシート追加分を支払い荷物を積み込んで一路11号線を南下してハワイ島での滞在先であるケアウホウ方面に向かいました。

ここハワイ島はホノルルなどとは違って島内の公共交通機関がそれほど便がよくないので、ワイコロアエリアのようにエリア内に何でもそろっていている所は別にして、ちょっと出かけるにもレンタカーは必須だと思います。


シェラトン・ケアウホウ・ベイ・リゾート&スパに到着。早速、記念撮影をパチリ

私は8月にグアムでレンタカーを運転して左ハンドルは経験済みで精神的にはリラックスして運転できたのですが、ハワイ島は交通量も多くなく道も難しくないので初めての人でも比較的楽に運転できると思うのでぜひレンタカーをお勧めします。なによりも現地の人になった気分で自分の好きなところに車を止めて観光できるのが楽しいと思います。

ホテルまではせっかくなので途中コナ一番の繁華街であるカイルア・コナを通り「アリイ・ドライブ」という2車線の海岸沿いの道を経由しましたが、なんとなく千葉県にある館山とイメージが重なるところがありました。

空港から30分くらい車を走らせると「ケアウホウ・ショッピングセンター」付近でまた11号線に合流し、そこから3分ほど行き専用道路をしばらく下ると溶岩製のサインが迎えてくれる今回の滞在先の「シェラトン・ケアウホウ・ベイ・リゾート&スパ」に到着しました。


ラナイから海とプールが一望できるゲストルーム

フロントに車をつけて荷物を降ろしてから駐車場に移動させるのですが、ちなみに私のように自分で駐車場に停めにいく「セルフパーキング」の場合1日$5、またベルボーイに頼んで駐車してきてもらう「バレーパーキング」だと$10でした。

当然バレーパーキングのほうがフロントに近い場所に駐車スペースを確保してあるので楽なのですが、チップを渡すにしても人に駐車を頼むなんて私たちのような庶民の感覚では逆に気を使ってしまいなかなか使いづらいものなのでセルフパーキングで充分だと思います。

続いてフロントで確認するとすぐにチェックインできるとのことで、荷物をベルボーイに預けて部屋に向かいました。私たちがチェックインしたのはコハラウィング3階のオーシャンビューの部屋で室内は白を基調としたシックな部屋で枕がたくさん置いてあり、シェラトン特製のスィートスリーパーベッドといわれるベッドがとても気持ちよさそうに見えました。フライトの疲れもありこのまま昼寝をしたい気持ちを抑え、広いラナイに出てみると目の前にはホテルの巨大プールとその先にある海が望めます。



フライト疲れもなんのその まっしぐらにプールを目指して

我が家が旅行先を選ぶ際の第一条件は、子供が大好きなのと費用がかからないのでプールやビーチがあることで、到着してまず行うのが水遊びです。当然今回も荷解きもそこそこにして水着に着替え、プールに直行しました。あいにくこの日は曇っていて少し肌寒かったのですが、子供達はお構いなしにプールではしゃいでいます。

プールは一番奥から砂利が敷いてある子供用プール(水深30cm)、とその横に温水のジャグジープール、大人用プール(水深1〜1.3m)、60mのウォータースライダーとスキューバレッスン用のプールがそれぞれ水路でつながって移動できるようになっていました。ビーチサイドでタオルの貸し出しがあり、プールサイドバーもあります。

プールを1時間ほどで引き上げて部屋に戻り着替えたあと、車で近くの「ケアウホウ・ショッピングセンター」に向かい、「KTAスーパーマーケット」でまず滞在中の水やお菓子・コーヒー・ビール(1本$1なのでアメリカ滞在中は定番です)を買出しました。

そして、店内にあるATMで日本で作っておいたシティバンクの「ドル普通預金口座」のキャッシュカードでドルを引き出しました。


青い海が広がりコナウィンドが吹き抜ける夢のようなリゾート

これは日本でドル口座を開設する必要がありますが、海外旅行用のキャッシュカードより引き出し限度額も多く、なんといっても両替手数料がかからず日本のATMの感覚で自分の口座から現金が引き出せるのでたいへんオススメです。

その後、ショッピングセンター内を散策しましたが、機内食以来何も食べていなかったので「ロングス・ドラッグストア」でアイスを買って食べました。

カイルア・コナまで足を伸ばしたかったのですが突然睡魔が襲ってきたので、結局KTAでチキンローストやサラダ、ハワイ名物マラサダなどを買い込み部屋に帰って夕食にしました。

夕食でビールを飲んだこともあり、眠さがピークに達したため、まだテンションの高い子供たちを半ば強引にベッドに入らせて午後7時には皆で熟睡してしまいました。こうしてハワイ島1日目が終わりました。

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