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【話題】ソーラー・インパルス2、修理のためハワイで9ヵ月足止め

投稿者: Akiko 更新日:2015年07月16日

Solar Impulse 2 will Remain in Hawaii for Next Nine Months

■バッテリーの一部のパーツの修理のため

オアフ島のラニカイ・ビーチ

 

ハワイ時間の7月3日朝、太陽エネルギーで世界一周飛行に挑戦中のソーラー飛行機「ソーラー・インパルス2」が、オアフ島南西部のカラエロア空港に無事到着しました。同機は名古屋空港を6月28日(ハワイ時間)に出発し、太平洋上で単独飛行時間が104時間を超える世界最長記録を更新するという快挙を成し遂げましたが、ハワイ到着後バッテリーの一部に重大な損傷が見つかり、その修理のためハワイで9ヵ月ほど待機することになりました。

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長さ約72メートルの翼に計1万7000枚のソーラーパネルを搭載したソーラー・インパルス2は、3月にアラブ首長国連邦のアブダビを出発、インドやミャンマー、中国・南京を経由しハワイに向かっていましたが、悪天候のために急きょ予定を変更し、名古屋空港に着陸していました。世界一周飛行は、スイスの民間団体が再生可能エネルギーとクリーン技術の可能性を証明し、飛行技術の革新を目指す目的で計画されたもの。バッテリーの修理を終えた来年4月には、ハワイからアメリカ西海岸に向けて旅立つ予定です。その後同機は北米大陸を横切り、大西洋にでて、最終地のアブダビを目指すということです。

(Pacific Business Newsより)

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