Canadian Firm Breaks Ground for a New Rental Tower in Waikiki
フードパントリー系スーパーが1~2階にオープン予定
(旧フードパントリー)
ワイキキ、クヒオ・アベニューで長年親しまれていたスーパー「フードパントリー」の跡地で9月10日、28階建の新しい賃貸用住居用ビルの建設が開始されました。
ビルの1~2階にはフードパントリー系の新しいスーパー「ザ・マーケット・アット・ワイキキ」のほか、さまざまなリテール店がテナントとして入る予定です。
フードパントリーの閉店後、ワイキキには大規模なスーパーがなかったため、新しいスーパーの開店が待ち望まれています。ワイキキやアラモアナ周辺で利用できるスーパーについてはこちらの記事をどうぞ。
ホノルル・スター・アドバタイザーの報道によると、「リリア・ワイキキ(Lilia Waikiki)」いう名称の賃貸ビルは、カナダを拠点とする「ブルックフィールド・プロパティ―ズ」によって建設されます。同社はステューディオ、1ベッドルーム、2ベッドルームの402ユニットを主に市場価格で賃貸する計画で、建設は2021年末までには終了する予定です。
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402ユニットのうち91ユニットは今後30年間ハワイの中間世帯所得の80%以下が上限となる所得者層のために「アフォーダブルハウジング」として貸し出されます。入居申請が可能な所得上限は現在、独身者が$67,500、カップル(2人)は$77,150、4人家族の場合は$96,400です。
ホノルル市郡政府の2019年度ガイドラインによると、アフォーダブルハウジングの月々の家賃上限は(今年の場合)ステューディオ$1,390、1ベッドルーム$1,563、2ベッドルーム$2,067です。
(ホノルル・スター・アドバタイザーより)
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