ハワイのホテル、グルメ、ショッピング、オプショナルツアーなどの旅行情報 ホノルルから「ハワイ観光に役立つ最新情報」を毎日更新

キョーコ

ワイキキの老舗パブが火災、40年の歴史に幕

投稿者: キョーコ 更新日:2021年02月17日

40-year-old Waikiki bar forced to close for good

スポンサーリンク

多くの人に愛されてきたワイキキの「ムース・マクギリカディーズ」

ワイキキで40年に渡り営業してきたパブ&カフェ「ムース・マクギリカディーズ」が入るルーワーズ・ストリート沿いの建物で2月14日(日)夜、火災が発生しました。

消防によりますと、午後7時過ぎに火災の通報を受け、消防隊員43人が現場に急行。午後7時30分までに火は消し止められました。屋上付近から出火したものとみられています。消火活動にともない、カラカウアからクヒオ・アベニュー間のルワーズ・ストリートが一時通行止めとなったことから、カラカウア通りなど周辺道路でひどい交通渋滞が発生したと伝えられています。

地元の人たちや観光客に長年愛されてきたワイキキの老舗パブは、先月にリース契約が終了しており、オーナーのトニー・ミロニさんは、今回の火事で営業再開は難しくなったと話しており、炎が上がる建物は「葬式のように思えた」と肩を落としています。

この投稿をInstagramで見る

KITV4 Island News(@kitv4)がシェアした投稿

(Honolulu Star-Advertiser/KITV4 Newsより)

この記事が属するカテゴリー: ニュース


私たちをフォローしてください!
@hawaiiarukikataをフォロー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

さらにおススメ