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ハワイ歩き方事務局
人気連載「第19回 ハワイモニター旅行当選者1」

当選者 東京都 北口様 パワースポットめぐり2人旅でオンナの幸せを掴む旅 その2

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2008年12月27日

第18回ハワイモニター旅行当選者 東京都 北口さん

第2日目、神さまのいる島、ハワイ島へ

明けて2日目。 さっそく、今回の旅のテーマ「ハワイのマナを享受して幸せつかむぞ」シリーズ第1弾です。ポリネシア語で「神さまのいる島」の意味を持つという「ハワイ」。その「ハワイ」を冠した島、ビッグアイランドで大自然の神秘パワーを浴びたいーー!! キタグチたっての希望で、ハワイ島3度目の同行者、タカハシさんを拝み倒し、ハワイ島日帰り観光ツアーに参加しました。

まだ夜も明けきらぬうちにホテルを出発、アロハ航空で約45分の空の旅を経て、ヒロ空港に到着。ハワイ島に降り立った瞬間、初上陸の私は、まずその広大さに度肝を抜かれました。眼前に広がるマウナケア山の稜線の、なだらかなこと! 長いこと! 首を180度動かさないと全貌が見られないほどのスケールです。そのダイナミックさに、ちまちまとした東京暮らしで小さく硬くなっていた自分が、ほろほろと解きほぐされていくようです。

ハワイ島の大自然に触れて…

虹の滝、カメハメハ大王像、ヒロハッティをバスで巡り、ナニマウ植物園でランチ休憩。再びハイウェイを走り、溶岩でできた黒砂のビーチが広がるプナルウ黒砂海岸を過ぎた頃から、辺りが灰色にけぶり視界が悪くなり始めました。雨でも降るのかなと思っていると、ガイドさんから「これは火山から出るガスのせいです」との説明が。「私たちが走っているこの道の下でも、今まさにマグマが流れているんですよ」ガイドさんの言葉にも熱がこもります。キラウエア火山国立公園に入った頃には、さらに雲が垂れ込め、空は低くなっていきました。その空の先に、もくもくと立ち昇る白い噴煙を発見! 「すごーい!!」バスが停車するなり一目散に降り、ハレマウマウ火口の展望台へと駆け出します。展望台に近づくにつれて、姿を現した巨大なクレーターは、圧巻。その圧倒的なスケールに、まるで自分がハリウッド映画のスクリーンの中に入り込んだような錯覚すら起こります。 強い力で吹き上がる噴煙。草木のない荒涼とした褐色の岩肌。「夜になると、この辺りは一面、流れる溶岩で真っ赤になるんですよ」というガイドさんの言葉に、ちっぽけな人間が抗いようもない、大自然の絶対的な存在を思いました。

火山

あのスピリチュアルカウンセラー江原啓之さんが訪れた場所とは?

少し移動して、サーストン溶岩トンネル「ラバチューブ」へ。あのスピリチュアルカウンセラー江原啓之さんが訪れ、「パワーを感じた」と言ったことから注目を集めるようになったスポット。オーラが、見える人には見えるとのことで、スピリチュアル大好きの私が一番楽しみにしていた場所です。シダやコケが生い茂る細い坂道を降りて、溶岩トンネルの中へ。「絶対オーラを見るぞ!」 と意気込み、暗さに慣れない目を必死に見開いていたのですが、悲しいかな、その手の感受性は皆無の私。思い描いていたような、「頭上にめらめらとオーラがっ! 」というドラマチックな現象には遭遇できませんでした。きっと私のような邪念がある人間には無理なのですね… ただ、視界がたえず不思議な感じに揺らいでいたり、デジカメの画面をのぞくと不思議な色が入ったり、という現象があったことも事実。これは暗さに目が慣れなかったり、カメラの機能の問題だと思っていたのですが… 真相はいかに。けれど、暗い静ひつな空間を一歩一歩進んでいく中、感覚が研ぎ澄まされていくような感じを味わえただけでも大満足のキタグチでありました。

ビッグアイランド・キャンディースで大人買い

ハワイのお土産

ハワイ島ツアーの締めくくりは、タカハシさん最大の目的地「ビッグアイランド・キャンディース」。みなさまご承知のとおり、ハワイ島でしか製造しないため、オアフ島では入手困難なレアものクッキー。そして、最高においしいのです!! 私はDFSギャラリア・ワイキキやココ・コーブで見かけたら買う程度ですが、タカハシさんは、日本から事前にインターネットで申し込み、宿泊先のホテルに空輸してもらう筋金入り。今回も、「1分でも長くお店にいたい!」 ということで、私たちがたくらんだのは、日本からお土産(かりんとう)を持参しての、ガイドさんへの賄賂作戦。そのかいあってか(?)10分の延長に成功です。 いつもはゆっくりのタカハシさんが、バスが到着するやいなや、店内に猛ダッシュ! お買い上げは、ビニール袋に入りきらない、さすがの箱買い。私とはケタが1つ違います… 新作フレーバーのレモンショートブレッドも買えて、ご満悦の私たち。大自然と素敵なガイドさんたちに名残を惜しみつつ、大満喫したビッグアイランドにお別れをしました。 ホノルルに戻ってきたのは、夜の8時。大自然の中にいると、物欲などきれいさっぱりどこかに吹き飛んでいるのですが、ここはワイキキ。罪深い魅惑のお店が並びます。やっぱりお買い物がしたい! ということで、今朝の4時半起きもなんのその。ホテルのお部屋で簡単に食事をすませると、またそれぞれ、思い思いの夜のワイキキに散った2人なのでありました。

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