「ハワイにはたくさん行っているけど、いつもツアー会社任せでつまらない…」とお悩みの方のために、ハワイの歩き方編集部が個人手配の方法を伝授します。あなたもコレを見れば、個人旅行の達人になれるかも?
第6回 バケーション・レンタル攻略法2
■日本語で簡単にローカルの暮らしが手配できる!
「バケーション・レンタル」に泊まる醍醐味は、家族や仲間と一緒にハワイに住んでいる気分で滞在できること。今回はサーファーに大人気、オアフ島ノースショアにある一軒家のバケーション・レンタルを紹介します。 バケーション・レンタルとは、個人所有の不動産物件をまるごとオーナーや管理会社から借りるシステムのこと。ホノルルの日刊紙「ホノルル・アドバタイザー」の不動産欄には、バケーション・レンタルの広告が一杯。日本では、それほど知られていないバケーション・レンタルですが、欧米の旅行者の間では不動の人気です。通常のバケーション・レンタル物件には、調理器具一式が付いたキッチンや洗濯機に乾燥機、テレビにインターネット回線など、生活に必要なものがひととおり付いているので、即ハワイ暮らしが始められるのです。 |
■海が好きな人には最高の宿、サンセット・ビーチ・ハウス!
サーフィンが大好きな方、サーファーじゃなくてもハワイのロコの生活を体験してみたい方、ハワイが大好きで本当のハワイを味わい方、海のそばでただただ癒されたい方、ロハスな暮らしに憧れている方… そんなあなたにピッタリなのが、ノースショアのサンセット・ビーチにある一軒家のバケーション・レンタル「サンセット・ビーチ・ハウス」です。 オーナー夫妻は、バディ&キヨミ・シェパードさん。キヨミさんは日本出身なのであれこれ日本語で相談できるのが心強いですね。もちろん申し込みも日本語で大丈夫です。 キヨミさんとバディさんは、海が大好きなサーファー夫妻。サンセット・ビーチ・ハウスでは、自転車やブギーボード、シュノーケルの無料貸し出しもありますし、サーフボード(ブッシュマン、サーフテック・ブッシュマン/bushman, surftech-bushman)やパドルボード(クレイグ・リッチモンド/richmond)購入のお手伝いもしてくれます。 |
■サーフィン合宿で波に乗りまくろう!
サンセット・ビーチ・ハウスに宿泊しながら、本場ハワイのサーフィンを極める「サーフィン合宿」も人気です。オーナーのバディさんの弟さんは、サンセット・ビーチで唯一サーフィンを教える資格を持つ伝説のプロサーファー、アンクル・ブライアン(ブライアンおじさん)。数々の有名なプロ・サーファーの指導にあたってきたアンクル・ブライアンの優しく丁寧なサーフィン・レッスンを毎日2時間みっちりと受けることができるんです。サーフィン合宿には、1日2時間のサーフィン・レッスンとサンセット・ビーチハウスでの宿泊、サーフボードとラッシュガードのレンタル、サーフ・ポイントまでの送迎が含まれ、最低3日間より申し込むことができます。なお、この合宿に参加する方は必ず日本で海外旅行保険の購入が義務付けられていますのでお忘れなく(海外保険購入証明書のコピーを持参してください)。 |
■ローカル気分でワイワイ自炊、バーベキューも楽しい
旅行中外食ばかりだと飽きてしまうもの。その点、バケーション・レンタルだと、自分たちで好きなものを作って楽しむことができるのが嬉しいですよね。アメリカのキッチンには、たいてい大きなオーブンが備え付けられているので、本格的なオーブン料理もできるし、外のバーベキュー・グリルでお肉やシーフード、野菜のバーベキューも楽しそう。食材の買出しだって、地元民の気分で楽しめますね。サンセット・ビーチ・ハウスのすぐ近くには、「フードランド」という本格的なスーパーがありますので、食材の調達はとってもカンタン! アメリカならではのド派手なパッケージのお菓子や、驚くほど大きい肉類、珍しい野菜、新鮮なシーフード類などはいかが? シーフードといえば、サンセット・ビーチからエビの養殖で有名なカフクは車ですぐなので、カフクエビの屋台でプレートランチを楽しんだり、エビの養殖場でピチピチのエビ自体を手に入れることもできます。新鮮なカフクエビにサッとハワイアン・ソルト(粗塩)をまぶしさっと素揚げにすれば、最高のビールのお供になりますよ(油はねに注意)。 |
■ノースの休日、あなたなら何して過ごす?
バケーション・レンタル滞在に、レンタカーは必須。車があれば買出しもカンタンだし、自分たちであちこち探検するのも楽しいものです。ノースショアの楽しみといえば、まずはなんと言ってもビーチ! サンセット・ビーチ・ハウスはその名の通りサンセット・ビーチのすぐ近くにあります。他に、足を伸ばして賑やかなハレイワ・ビーチやワイメア・ビーチ、かなりの高確率でウミガメを見ることができるラニアケア・ビーチに足を伸ばしてみませんか? 日本ではまず味わうことのできない、美しいビーチはハワイそのもの。 あとは、ハレイワの街を散策したり、美味しいレストランめぐりをしたり、ホノルルまで足を伸ばしたりと、時間がいくらあっても足りないかも。 |
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