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ビジネス目的は入国後の待機期間3日へ、観光も検討中

投稿者: Eriko 更新日:2021年11月06日

Japan to Ease Border Curbs for Business Travel

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日本政府はこのほど、日本時間 2021年11月8日(月)午前10時より、ビジネス目的による日本への入国者(新型コロナウイルスワクチン接種完了者で事前検査結果が陰性であることを証明できる人)を対象に、到着後の自己隔離(待機期間)をこれまでの10日間から条件付きで「原則3日間」へ短縮すると発表しました。

具体的には自宅での待機期間は原則3日間とされており、4日目以降はPCR検査結果が陰性であることを証明でき、且つ企業が責任をもって管理することが必要条件となっています。

海外から帰国する日本人や日本へ再入国する外国人が対象とされており、商用や就労を目的とする新規入国の外国人の場合は、受け入れる企業の責任者が事前に書類を申請して受理された場合のみ許可されます。

今回の発表では、海外からの留学生の入国も条件付きで認められるそうです。

観光目的の入国者は今回対象外ですが、年内を目途に感染状況を考慮して検討していくとのことです。

詳細はこちらをご覧ください。

新たな措置・申請書類など
行動制限・新規入国制限について

 

ハワイ州では11月8日(ハワイ時間)から、ワクチン接種完了済みで事前検査での陰性証明の提示ができる海外からの旅行者は、米政府の入国規制に基き、入国を許可すると発表しています。この件に関する詳細は下のリンクからご覧ください。

◇ハワイ州11/8から海外の旅行者歓迎へ、米政府の入国規制を導入

ハワイにおける新型コロナウイルスの最新情報は以下をご覧下さい。

【11/6 更新】ハワイの新型コロナウイルス最新情報【感染状況・フライト・入国規制】

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