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ハワイの新型コロナウイルス最新情報【感染状況・フライト・入国規制】

投稿者: Myハワイ編集部 更新日:2020年07月04日

Latest News on Coronavirus in Hawaii

世界中で感染が拡大している「新型コロナウイルス」ことCOVID-19。日々感染が拡大する状況を深刻に受け止め、世界の人々が訪れる観光地のハワイでは拡大防止のための多様な対策が実施されています。

6月24日の発表で、8月1日より事前検査でコロナの陰性証明書が提示できれば、ハワイ州外からの旅行者も14日間の自己隔離措置無しでハワイを訪問できるようになりますオアフ島においては、住民に対し6月末まで可能な限り自宅待機・自宅勤務を要請する「Safer-at-home order」が継続中。Myハワイでは、ハワイ州内における新型コロナウイルスに伴う状況を随時更新しています。

<目次>
1.新型コロナウイルス感染、ハワイの最新情報   ハワイ時間7月2更新
2.ハワイへのフライト運休状況について   7月2日更新
3.新型コロナウイルスに関するQ&A 
4. 関連のニュース  

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新型コロナウイルス感染、ハワイの最新情報

ハワイ州の感染数:7月1日時点 975(前日比+29。うち死者19人

 

ハワイ最新ニュースまとめ

◆6月24日(水)ハワイ州、8月1日よりコロナの事前スクリーニングで、州外旅行者の受け入れを開始すると発表。

◆6月17日(水)ハワイで最大規模の老人ホームでクラスターが発生。現在職員を含む5名に陽性が報告されています。ハワイ島プナで隔離措置に違反し逮捕された、米本土のカルトグループ21名が本土へ強制送還されました。10

◆6月16日(火)ハワイ島間の旅行者への14日間自己隔離措置が解除。詳細はこちらをどうぞ。

◆6月15日(月)5月より新規患者数一桁台をキープしていたハワイで、先週金病日15名(うち10名は家族内のクラスター)の患者が報告され、ハワイ州は外出時には社会的距離を保つよう注意を呼びかけています。35

◆6月10日(水)イゲ知事がハワイ外からの渡航者に対する14日間の自己隔離措置を7月31日まで継続すると発表。

◆6月5日(金)オアフ島のレストランでの飲食が再開!

◆6月4日(木)デイビッド・イゲ州知事は、6月19日からオアフ島の映画館、バー、フィットネスセンターの営業再開を許可

◆6月1日(月)デイビッド・イゲ州知事は、ハワイの島間旅行者の14日間の自己隔離措置を16日より停止すると発表。

◆5月28日(木)デイビッド・イゲ州知事は5月28日より「シーライフパーク・ハワイ」やプール、キャンプ場などの営業再開を許可。5月29日からはサロンや理髪店の営業再開も許可

5月25日(月)ハワイでは2日連続で新規患者ゼロと報告されました。先週金曜日にはハワイの主要ショッピングモールのアンカーストアである「メイシーズ」が約2ヵ月ぶりに営業を再開、今週の日曜日には大人気の大型ディスカウントストア「ロス・ドレス・フォー・レス」と続き、マスク着用のローカルが長い行列を作りました。

◆5月21日(木)ホノルル市長が6月5日にオアフ島のレストラン再開を許可。

◆5月18日(月)デイビッド・イゲ州知事は、ハワイ経済再開の「4段階プラン」を発表。

◆5月15日(土)デイビッド・イゲ州知事は、6月5日よりオアフ島におけるレストランの営業再開を承認。

◆5月15日(土)5月16日より条件付きでビーチを開放。10名以下の同一世帯の家族の集まりのみ利用可能。同一世帯でない人とは6フィートの社会的距離を保持すること。マウイ島、モロカイ島、ラナイ島も同じく再開。カウアイ島では試験的に2週間限定でビーチを開放。

◆5月15日(金)オアフ島「自宅での安全命令」6月末まで延長。一方、段階的に制限を解除。

◆5月14日(木)5月15日よりショッピングセンター・小売店、営業再開

◆5月9日(金)8週間ぶりに新規感染者ゼロを報告

◆5月8日(木)ハワイ大学の経済学者によると、ハワイの観光業が再開できるのは楽観的な見解で7月末との予想

◆5月7日(水)マウイ島は5月11日(月)、オアフ島は15日(金)にショッピングセンターや小売り店の再開を許可

◆4月24日(金)オアフ島で新たに2人の死者が報告されました。死亡したのはどちらも65才以上の男性で、既存の疾患があったとのこと。新規感染者はオアフ島で3人、マウイ島で1人、ハワイ島で1人の計5人となっています。

◆4月21日(火)ハワイではオアフ島で1人、マウイ島で1人新たに新型コロナウイルス感染による死者が報告され、これまでの死者は計12人になりました。死亡したのはどちらも65才以上の男性で、既存の疾患があったということです。ハワイ州の21日の新規感染者数はマウイ島の2人で、オアフ島では2日連続で新規感染者が0人でした。なお、これまで全感染者数の75%にあたる437人が回復しています。

4月20日(月)ホノルルでは20日より外出時、社用、市バス乗車の際、ドライブスルーでオーダーする際なども含めて、マスク着用が義務化されました。フェイスマスクは顔をカバーするもので、スカーフやバンダナなどでの代用も可能だということです。

ただし、銀行やATM使用の際、病気でマスクを出来ない人、小さな子どもを除きます。また、CDCは2才以下の子どもにはマスクはすすめないと述べています。

コールドウェル・ホノルル市長はこれは市民の義務でありビジネスでもこの規則を強制すべきであると述べました。カウアイ島では先日5才以上のすべての市民はマスクを着用する規則を発表しています。

◆4月14日(火)ハワイ州内の感染者数は前日から13人増の517人となりました。うち全体の64%にあたる333人はすでに回復済みです。ハワイのニュース局KHON2の報道によると、州政府は現在もハワイに渡航して来る人が見られることを憂慮しており、対策を検討しています。

◆4月13日(月)ハワイ州内の感染者総数は前日から5人増の504人となりました。5人のうちオアフ島とマウイ島で各2人増、ハワイ島で1人増で、504人のうち315人はすでに回復しています。

◆4月8日(水)ハワイで新型コロナウイルスによる6人目の死者が報告されました。詳細については明らかにされていません。ホノルル・スターアドバタイザー電子版によると、ハワイ州内で現在までにウイルス陽性と診断され入院した人の数は合計42人で、今日新たに入院した人はいないということです。

◆3月31日(火)
ハワイで初めて新型コロナ関連の死者が報告されました。4月1日〜30日間、ハワイ州の離島間の移動者にも14日間の自己隔離期間が義務付けられました。

◆3月27日(金)ハワイ州では新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、ハワイ時間の3月25日(水)午前0時1分から外出禁止措置が実施されていますが、ホノルル警察では禁止令に従わなかったとして、3月26日の時点で少なくとも70件の違反切符を発行、2人を逮捕しました。

◆3月24日(火)
ハワイ州全域に外出禁止令が出されました。3月25日から4月30日まで。反則の場合は罰金もしくは禁固刑もあります。詳細はこちらの記事をご覧ください。

◆3月24日午前の陽性患者数:ハワイ全体95件、うちオアフ島68件

◆3月23日(月)
ホノルル市のカーク・コールドウェル市長は3月22日(日)、新型コロナウイルス感染症のオアフ島内での拡大を深刻視し、住民に対し外出を著しく制限する、事実上の外出禁止令を出しました。詳細はこちらをごらんください。

また、これらの対策に伴い、ハワイ州のホテルが続々と臨時休館を発表しました。

◆3月21日(土)
ハワイ州のイゲ州知事は、ハワイに到着する住民、旅行者全員に対し14日の自己隔離を実施すると発表しました。3月26日(木)より適用されるとのことです。旅行者は滞在期間中、ホテルなどの指定滞在場所に留まり、公共エリアなどへの立ち入りは禁止となります。詳細はこちらの記事をご覧ください。

◆3月19日(木)
ホノルル市のカーク・コールドウェル市長は、ハワイ時間の3月20日(金)午前8時30分より15日間、市内のバー、クラブを閉鎖し、レストランについては店内での飲食を禁じ、テイクアウト、ドライブスルー、デリバリーのみの営業に限定すると発表。詳細はこちらの記事をどうぞ。

3月18日(水)
デイビッド・イゲ州知事は3月17日(火)、新型コロナウイルス感染対策についての記者会見を開き、ハワイ州への訪問を今後30日間控えるよう要請しました。詳細はこちらの記事をご覧ください。

3月16日(月)
ハワイ内で初めてのウイルス陽性患者が報告されました。この人物はオアフ島のクアロア牧場勤務の女性で、最近旅行などの渡航歴がないそうです。同日、ホノルルのカピオラニメディカルセンターの従業員と米本土からマウイ島を訪れているカップルにも陽性反応が見つかり、ハワイの感染者は合計10名になりました。

◇関連記事/日本人夫婦のハワイでの行動履歴を公表

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ハワイへのフライト運休状況について 

各航空会社が臨時運休期間を延期!

新型コロナの影響による、フライトの変更、臨時運休については以下をご覧ください。

◆日本航空(JAL)NEW!
ホノルル、コナまで直行便 ~2020年7月31日まで臨時運休

◆全日本空輸(ANA)
ホノルルまで直行便 ~2020年7月31日まで臨時運休(ANA公式ウェブサイト参照)

◆ハワイアン航空
ホノルルまで直行便 ~2020年8月15日まで臨時運休(新千歳空港発は7月26日まで)

◆デルタ航空
ホノルルまで直行便 ~2020年10月24日まで臨時運休

◆ユナイテッド航空
ホノルルまで直行便 ~2020年9月7日まで臨時運休

◆大韓航空
ホノルル~成田間(ソウルー成田ーホノルル)~2020年8月31日まで臨時運休

◇関連記事/【新型コロナウィルス対策】ハワイー中国間のフライト、全便運休へ
◇関連記事/ホノルル空港でコロナウイルス検査開始

ハワイにおける隔離状況 

◆3月19日、米国務省は米国在住者へ海外への渡航中止の勧告、海外にいる米国市民・在住者に対して帰国要請をしました。

◆CDCのガイドラインによりますと、不要不急のレベル3の国々への渡航を禁止としています。(旅客船、英国とアイルランド、中国、イラン、韓国、ヨーロッパの国々)

◆3月17日に発表された予防ガイドラインでは、ハワイ州への訪問を30日間控えること、ハワイ州外から戻った居住者へは14日間の自己隔離を要請しています。

◆連邦当局は、ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港に到着する乗客のうち、過去14日間以内に中国湖北省への渡航歴がある人について、同省を離れて14日間経過するまで隔離を義務付けています。

◇関連記事/湖北省から帰国のハワイ住民を隔離措置

新型コロナウイルスに関するQ&A

ハワイのホテルやショッピングモールも営業を一時停止に

質問1:日本からハワイへ入国できますか?

回答:入国制限はかけられていません。

しかし、ハワイ州のイゲ州知事は、ハワイに到着する住民、旅行者全員に対し14日の自己隔離を実施すると発表しました。3月26日(木)より適用されるとのことです。旅行者は滞在期間中、ホテルなどの指定滞在場所に留まり、公共エリアなどへの立ち入りは禁止となります。詳細はこちらの記事をご覧ください。

3月17日にハワイ州が発表したガイドラインによると、入国の際にハワイの空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)、またはクルーズ船乗客を対象とした体温測定、面談などの検査が実施されます。

 

質問3:現地ツアーやアクティビティは今でも開催されていますか?

回答:3月21日現在、ハワイ各地のイベントが中止、もしくは延期となっております。

ダイヤモンドヘッドを含む全ての州立・市立公園、全てのビーチパーク、植物園、ホノルル動物園、真珠湾、ハナウマ湾、KCCのファーマーズマーケットをはじめとする、ハワイの有名観光地などが閉鎖されています。

また、マリンアクティビティ、ディナークルーズ、サーフスクール等、海で行われるツアー全ての営業が一時停止。オプショナルツアーに関しての質問は、各ツアー会社への問い合わせをおすすめします。

イベントの中止、お店・施設の営業時間変更・休業情報はこちらの記事をご覧ください。

 

質問6:ハワイの市民生活に変化はありますか?

回答:新型コロナウイルス感染拡大の対策として世界各国で実施されている、人との接触を避け社会的距離を置く「ソーシャルディスタンス(Social Distance)」がハワイ内でも要請されています。

10人以上の集会は全てキャンセルとなり、市民に不要不急の外出を避けるよう呼びかけている他、多くの会社の従業員や市の職員が自宅勤務をしています。

また、学校は春休みから休校のまま夏休みに突入しています。ハワイ大学やハワイの公立校は夏休み明けから教室で新学期を開始すると発表しています。

 

質問7:お店はどのくらい営業していますか?

回答:5月7日より、臨時休業を強いられていたハワイ島とカウアイ島のお店が再開、11日にマウイ島、15日にはオアフ島が再開。

オアフ島では、5月15日以降、アラモアナセンターやインターナショナルマーケットプレイスなどほとんどの主要なショッピングセンターが営業を再開しています。ただし、モール内のショップによってはまだ休業状態のところもあります。

現在の店舗の営業状況は、こちらの記事をご覧ください。

 

質問8:レストラン・ホテルのラウンジは営業していますか?

回答:オアフ島では、6月5日からレストランやカフェでの店内飲食が解禁となりました。しかし、お店によっては休業を継続しているところ、もしくは引き続きテイクアウトやデリバリーのみの営業としているところもあります。

 

質問9:ビーチへは行けますか?

回答:オアフ島のビーチは5月16日より条件付きで開放されました。

10名以下の同一世帯の家族の集まりのみ利用可能。同一世帯でない人とは6フィートの社会的距離を保持すること。マウイ島、モロカイ島、ラナイ島も同じく再開。カウアイ島では試験的に2週間限定でビーチを開放しています。

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(ハワイ時間2020年3月31日更新)

 

 

 

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8 responses to ハワイの新型コロナウイルス最新情報【感染状況・フライト・入国規制】

  1. 匿名様、ハワイアン航空のページで確認したものを掲載しております。変更が確認されましたらまたアップデートいたしますのでお待ちください。

  2. 7月31日まで14日間隔離なのにハワイアン航空は何故2020年7月14日まで臨時運休なのでしょう?

  3. 匿名様、ハワイの消費者センターは存じかねますがツアー会社に問い合わせるのが方法なのではないでしょうか。

  4. 匿名様、滞在先の質問に関する答えです。実際には友人宅に泊まっている人がいるともニュースで報道されていますが、ハワイ政府のウェブサイトではこのように書かれています。
    (ハワイ在住者は自宅へ、訪問者はホテルかレンタルの宿泊施設へ直行すること。)
    If you are a resident, your designated quarantine location is your place of residence.
    If you are a visitor, your designated quarantine location is your hotel room or rented lodging.
    ですので、原則的には、ホテルやコンドミニアムでの滞在という風に理解しています。

  5. はじめまして。いつもハワイの情報をありがとうござます。質問ですが、2週間の自主待機場所にホテルやコンドミニアムとなっておりますが、友人宅は無理でしょうか?2月の入国の際、自主待機ごない時期です。その時は友人の住所で可能でした。

  6. ゴールデンウィークにハワイに行く予定で予約していたアクティビティの返金が未だに行われずに困っています。
    日本であれば消費者センターとかありますが、ハワイだとどうすればいいのでしょうか。。。

  7. この場合はホノルルではなくハワイ島で14日間自己隔離をすればよいはずです。ヒロに住居があること(自宅の住所)を伝えると良いのではないでしょうか。

  8. ホノルルからヒロのトランジットはホノルルで14日間の自己隔離が必要でしょうか?ちなみにヒロに住居(VISA取得済)があります。ホノルルで14日間隔離で更にヒロで自宅で14日間隔離となるのでしょうか?

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