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ハワイ州、島間の渡航緩和へ。ワクチンパスポートへの第一歩

投稿者: Eriko 更新日:2021年04月21日

Hawaii Gov. Ige unveils vaccination exemption program for interisland travelers

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ワクチン接種を終了した人は10日間の自己隔離措置を免除

5月11日(火)より、ハワイ州は、新型コロナウイルスのワクチン接種を終了した人がハワイの島間を渡航する場合、自己隔離措置を免除する方針を発表しました。

ハワイ時間4月20日(火)イゲ州知事は記者会見を開き、5月11日(火)より開始される新型コロナウイルス感染対策に伴なうハワイ州の新渡航規制について説明しました。

対象者は、ハワイ内で新型コロナウイルスのワクチン接種を受け、2度目の接種日から15日目以降にハワイの島間を渡航する人で、当面はハワイ在住者向けのプログラムとして実施されます。

5月11日(火)以降にハワイ州内で他島への渡航を計画している人は、5月7日(金)からハワイ・セーフトラベルズプログラムのページを通して登録が可能です。

◇関連記事/ハワイ州 セーフトラベルズプログラム渡航者が200万人突破

ハワイ州では昨年10月より、ハワイへの渡航前72時間以内の検査での陰性証明の提示を条件に自主隔離措置を免除する「セーフ・トラベルズ・プログラム」を導入しています。同プログラムに参加し、ハワイ州が指定する医療機関で陰性証明書を取得した人は、ハワイ到着後の10日間の自己隔離措置を免除されます。

この規制はハワイ州外からの渡航者だけでなく島間の渡航者にも課せられていました。今回の新規制が始まれば、対象者は陰性証明や到着後のPCR検査なしでも、ハワイ州の島間の移動の際、10日間の自己隔離措置を免除されることになります。

ただし、ワクチン接種の対象にならない5歳~15歳の子どもや何かの理由でワクチンを受けられない人は、これまで通りセーフ・トラベル・プログラムに参加し事前検査を受ける必要があります。

イゲ州知事はこの新プランを州外からの旅行者を安全に受け入れるための「ワクチンパスポート」への第一歩であると述べています。

同プログラムが州外からの渡航者へと拡大されるのは7月以降の見通しだそうです。さらに、日本や韓国、台湾、ニュージーランド、オーストラリア、カナダなど海外からの渡航者が対象となるのはその後とのことです。

(ホノルルスターアドバタイザーより)

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