ハワイのホテル、グルメ、ショッピング、オプショナルツアーなどの旅行情報 ホノルルから「ハワイ観光に役立つ最新情報」を毎日更新

Izumi

【8/1更新】ハワイ渡航に必要な事前準備【2022年最新、出発&帰国の手順】

投稿者: Izumi 更新日:2022年08月01日

What You Need to Know Before Travelling to Hawaii?

ハワイ旅行をしたくてうずうずしている皆さん、2022年3月以降日本の隔離規制が大幅に緩和され、さらに6月にも日本到着時の手続きが簡素化されたことにより、一気にハワイ旅行がしやすくなりました! 今回Myハワイでは、最新のハワイ渡航に必要な手続きや書類に関して、分かりやすくまとめてみましたので、ぜひ参考にしてくださいね! 

<目次>

1. 日本からハワイへ渡航する場合
1-1ワクチン接種証明書の提示
1-2陰性証明書の提示 ※2022年6月11日から陰性証明書の提示の必要はありません!
1-3米国指定の宣誓書の提出

2. ハワイから日本へ渡航する場合
2-1携帯アプリ「MySOS」をダウンロード
2-2事前ウェブ手続き、「ファストトラック」への登録
2-3質問表の提出
2-4誓約書の提出
2-5ワクチン接種証明書の提出(任意)
2-6出国前72時間以内の陰性証明書の提出

 

 

スポンサーリンク

1.日本からハワイへ渡航する場合

日本からハワイへ行くための事前準備は、新型コロナウイルスのワクチン接種を済ませている場合、ハワイから日本へ行くときに比べると至ってシンプルです。

日本の空港でチェックインをする際に、以下に示す渡航に必要な書類(1-1、1-2、1-3を参照)の確認がされるので、ハワイ到着後はパンデミック以前と同じ手順で空港から出られます。一方で、書類に不備があれば飛行機に搭乗できなくなるので気をつけましょう。

また、90日以下の観光で行く場合にはESTAの申請https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/esta-information-ja/)も忘れずに!

◇関連記事/【ハワイ旅行】海外旅行に必須の電子渡航認証「ESTA」5/26から値上げ

 

 

1-1 COVID-19(新型コロナウイルス)のワクチン接種完了後14日間経過しているワクチン接種証明書

こちらは自治体から取得しておきましょう。CDC(米国疾病予防管理センター)の規定によれば、証明書は航空会社がチェックイン時に確認できれば良く、現在ハワイのレストランなどの施設を利用する際にワクチン接種証明書の提示は必要はないため、日本語で記載されているものでも構いません。

なお、追加(ブースター)接種は米国入国の際には必須ではありません。

18歳未満の場合、接種証明書の提示は不要です。

 

1-2 陰性証明書の提示

※2022年6月11日以降、海外から米国(ハワイ)へ入国の際に陰性証明書の提示は必要ありません!

ハワイ行きのフライトの当日、もしくは前日に受けた検査の陰性証明書、または新型コロナウイルス感染症からの回復を証明する文書の提示が必要です。米国市民を含む、2歳以上すべての渡航者が対象です。

検査の種類はNAAT(PCR検査を含む核酸増幅検査)、または抗原検査です。米国による陰性証明書の書式に指定はなく、また紙媒体でも電子媒体でもどちらでも大丈夫です。

陰性証明書に必要な記載情報

※CDCのウェブサイトを参照:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/testing-international-air-travelers.html

・氏名
・生年月日もしくは旅券番号などの人定事項(氏名に加え、その個人を特定するための情報が最低もうひとつ必要)
・検査の種類(核酸増幅検査もしくは抗原検査)
・検査結果の発行機関
・検体採取日 ※検体採取日がフライト前日もしくは当日の日付であること
・検査結果

なお、2021年11月頃までハワイ渡航にはハワイ州が推奨する医療機関で検査した陰性証明書の提示が必要でしたが、現在そのような要求はありません。現在ハワイ州独自の渡航ルールはすべて撤廃されており、米国全体の規定が適用されています。前述の条件に合う検査機関であればどこでも大丈夫です。

 

1-3 米国指定の宣誓書の提出

2歳以上で米国市民権または米国永住権を持たない旅行者は提出が必要です。2〜17歳の子どもの場合は、保護者が代理で記入して提出します。

宣誓書は事前に印刷してサインし、チェックイン時に航空会社に提出しても良いですが、プリンターがない場合には、チェックイン時に航空会社が用意したものに記入することもできます。

宣誓書(Attestation)はこちらのリンクから印刷できます。

ハワイ行きに必要な事前準備は以上です。2022年4月にMyハワイ編集部員が実際に日本からハワイ行った際の渡航体験記で、どこでどうやって陰性証明書を取得したかなど事前準備に関するレポートもしているので、あわせてチェックしてみてください!

◇日本からハワイへの渡航体験記 【2022年4月、羽田→ホノルル】

 

スポンサーリンク

2.ハワイから日本へ渡航する場合

2022年6月1日(水)より、ハワイから日本へ入国する際に、ワクチン接種の有無にかかわらず、日本に出発する72時間前以内の検査結果で陰性が確認されれば、一切の隔離や待機なしで日本に入国できるようになりました。

また「ファストトラック」により、渡航に必要な書類確認のプロセスなどが簡略化され、ハワイから日本への渡航がしやすくなっています。

それではハワイから日本に渡航する際に必要な手順をみていきましょう。

 

 

2-1 携帯アプリ「MySOS」をダウンロード

万が一、日本入国後に濃厚接触者と判明した場合に使用する健康状態の報告や居所の連絡を行うアプリ(MySOS)を日本入国前にダウンロードしておく必要があります。

携帯に同アプリがダウンロードされているか日本到着後の空港で確認されます。またMySOSのアプリを使って、次に述べているファストトラックの利用も可能となるので、日本行きのフライト日より2週間前にはダウンロードしておくのが良いでしょう。

 

2-2 事前ウェブ手続き、「ファストトラック」への登録

ファストトラック」とは日本の空港内で実施している検疫の一部を事前にアプリ内で済ませておくことができるシステムです。MySOSというアプリをインストールすることで利用できます。

事前手続きが利用できるのはフライトの2週間ほど前から日本到着予定時刻の6時間前までとなっているので、特に締め切り時間、6時間前までに注意して準備を進めてください。
(ファストトラックが利用できる空港は、現在ハワイからの直行便のある成田空港、羽田空港、関西国際空港すべてで利用可能。さらに中部国際空港、福岡空港で導入されています)

日本入国に必要な以下の書類を、アプリ内で事前に提出、また書類の有効性確認をしておくことができます。

・質問表の記入、提出
・誓約書の記入、提出
・ワクチン接種証明書の有効性の確認
・出国前72時間以内の検査証明書の有効性の確認

陰性証明書など、事前にアプリ内で検疫官の審査を終えることができるため、「日本到着後にこの書類が受理されなかったらどうしょう…」というような不安も解消されます。同システムの利用を強くおすすめします!

※12歳以下(入国時点)の子どもが同行する場合は、保護者などの同行者と同じ携帯電話で登録ができます。13歳以上の場合は、個別に携帯電話を用意して登録しなければいけません。

 

2-3 質問表の提出

アプリ内で、入国者の氏名やフライト情報、日本での滞在場所、健康状態などを記入して提出します。フライト日より2週間ほど前から入力が可能なので、早めに済ませておくのがおすすめです。

 

2-4 誓約書の提出

アプリ内で誓約書の内容を確認して提出。こちらも、フライト日より2週間ほど前から入力が可能なので、早めに済ませておくのがおすすめです。

 

2-5 ワクチン接種証明書(任意)

※2022年6月1日(水)からハワイ州から日本へ渡航する場合は、ワクチン接種の有無にかかわらず、待機は免除となりましたので、ワクチン接種証明書は必要ありません(ハワイへの渡航時には必要です)。

アプリ内でワクチン接種証明書の写真を撮りアップロードすると、検疫官が証明書の事前審査を行います。

こちらも、日本出国前に用意したワクチン接種証明書をアップロードするものですが、現在は任意となっています。

 

2-6 出国前72時間以内の陰性証明書

日本に戻るフライト出発予定時刻より72時間前以内に検査した、陰性証明書の提示が必要です。日本予定到着時刻の6時間前までに準備できれば、ファストトラックにアップロードし渡航前の事前審査を受けることができます。ファストトラックを利用したい場合は、検査結果がどれくらいで出るかにも注意して、計画的に受けにいきましょう。

日本の厚労省は以前、原則として日本政府の所定書式で発行された陰性証明証を要求していましたが、現在は書式に指定はなく、任意書式による提出で可能としています。ただし、証明書に記載されるべき必須項目に漏れがあると無効となるのでご注意ください。検査の種類や陰性証明書へ記載すべき内容などの詳細は、厚生労働省のこちらのページを参照ください。

検査機関ですが、ハワイには日本語で対応してくれるところが比較的多いので安心してくださいね! 検査機関のリストは以下の記事を参考にしてください。

◇【6/25更新】ハワイで日本渡航者に陰性証明書を提供する医療機関まとめ【価格安い順】

ハワイから日本行きに必要な事前準備は以上です。2022年3月にMyハワイ編集部員が実際にハワイから日本へ行った際の渡航体験記で、ファストトラックの詳しい説明や羽田空港到着後の検疫状況などもレポートしているので、ぜひあわせて読んでみてください。

◇ハワイから日本への渡航体験記 【2022年3月、ホノルル→羽田】

 

いかがでしたか。これからハワイに来られる皆さんの事前準備に対する疑問や不安が少しでも解消され、多くの方に早くハワイに来ていただけることを願っています!

MyハワイのTwitterアカウント @hawaiiarukikataでも、日本~ハワイ間渡航に関する最新情報やハワイ現地のニュースを発信しています。ぜひフォローしてくださいね。

(2022年8月更新)

この記事が属するカテゴリー: 基礎知識, 特集


私たちをフォローしてください!
@hawaiiarukikataをフォロー

6 responses to 【8/1更新】ハワイ渡航に必要な事前準備【2022年最新、出発&帰国の手順】

  1. >aki様
    陰性が出てよかったですね。3年ぶりのハワイ、素敵なご旅行になりますように!

  2. 事務局の皆さんへ
    連絡ありがとうございます。
    結果は「陰性」でしたので教わったとおり証明書に簡単に追加・追記できました。
    午後には羽田空港に出発します。
    3年ぶりに飛べます。

  3. >aki様
    お返事が遅れましてすみません。スクリーンショットから写真ソフト内で文字を追加しても良いですし、印刷して手書きでも問題ありません。参考になれば幸いです。

  4. 6月10日にハワイへ渡航します。
    1-2の陰性証明書の事を教えて下さい。
    編集委員の方が日本からハワイへ出国したレポートを読みました。
    木下グループの陰性証明書の画像へ自分で名前の下に生年月日を追加したと書いていましたがその方法を少し詳しく教えて下さい。
     また、証明書を印刷し名前の下に手書きで生年月日を追加しても大丈夫でしょうか。

  5. 匿名様、コメントいただきどうもありがとうございます。ESTAと同じように、手順どおりに行えば意外とシンプルでゴールデンウィークにも多くの旅行者が実際に来ていますので、ぜひチャレンジしてみてください。

  6. 事前に準備する資料やスマホのダウンロードなどを旅行出発の数日以内に間違い無く用意する事が『簡単』でしょうか?このサイトでは『簡単に準備出来る』みたいな事が書いてありましたが、かなり厳しいと考えますよ。1つでも間違っていたら当日飛行機に乗れないのですから!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

さらにおススメ