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日本の寝具企業がハワイの小児病院にマットレス寄付

投稿者: Yoshiko 更新日:2019年01月31日

Japanese Firm Donates New Mattresses to Shriners Hospital for Children Honolulu

機能性寝具企業「ライズTOKYO」が高反発マットレスを患者用に寄贈

機能性寝具を製造販売する日本の企業「ライズTOKYO」が、1月11日(金)にホノルルのプナホウ・ストリートにある「シュライナーズ・ホスピタル・フォー・チルドレン(Shriner’s Hospital for Children、以下シュライナーズ)」に自社で開発製造した高反発マットレスを寄贈しました。

シュライナーズはホノルルで100年近くの歴史を誇る小児科の病院で、整形外科および神経筋骨格系の症状・障害など、特殊な医療ニーズを持つ子どもたちに最先端の機器と技術を利用して無償で治療を行っており、年間約8,000人の患者が世界各国より訪れます。

東京都に本社を持つライズTOKYOは、今回同社が製造販売する「スリープオアシス マットレス 厚さ5cm」をシュライナーズに寄贈。マットレスは緊急治療用の病室前20床に導入される予定です。

マットレス寄贈に至ったきっかけは、シュライナーズ側がライズTOKYOの製造販売するスリープオアシスの中材「3次元構造高反発ファイバー」の優れた機能性の興味を持ったこと。マットレス導入の商談を行っていたところ、シュライナーズの理念に感銘を受けた同社が、マットレス販売ではなく寄贈に至ったということです。

ライズTOKYOの代表取締役・宮崎誠司氏は、「RISEの高反発マットレスで、子どもたちの心身の健康をサポートできることを嬉しく思います。入院してくる子どもたちの中には、ベッドで眠ったこともない子どももいると聞きました。退院後も何かサポートができないか考えています」と語っています。

シュライナーズのリー・デビッド・ゴードン理事長は宮崎氏に対し、「熱がこもりづらくて空気循環が良い、さらに洗えて清潔なこの素材は、手術を終えてナーバスになっている子どもたちの心と体を心地よく快適にしてくれるでしょう。同時に、トッパーは使い捨てするものだという病院のスタッフたちの概念をも変える、革新的な取り組みになると確信しています。ありがとうございます」と感謝の言葉を述べました。

 

◎シュライナーズ・ホスピタル・フォー・チルドレン
Shiriners Hospital for Children
場所:1310 Punahou St., Honolulu, HI 96826
電話番号:(808)941-4466
ウェブサイト(英語):https://www.shrinershospitalsforchildren.org/honolulu

◎ライズTOKYO
RISE TOKYO Co., LTD.
場所:〒105-0021 東京都港区東新橋2-12-1 PMO東新橋 5階
ウェブサイト(日本語):https://corp.risetokyo.jp/

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