ハワイのホテル、グルメ、ショッピング、オプショナルツアーなどの旅行情報 ホノルルから「ハワイ観光に役立つ最新情報」を毎日更新

Eriko

ハワイ 環境保全への取り組み、BAYFLOWとコラボでアロハシャツ販売

投稿者: Eriko 更新日:2021年05月26日

Hawaii Tourism Japan「 WEAR ALOHA, SAVE ALOHA.」Vol.2

ハワイ州観光局による「Wear Aloha, Save Aloha.」プロジェクト第2弾

ハワイ州観光局は、自然環境を保全することの大切さを伝えるメッセージをアロハシャツに込めて発信する「WEAR ALOHA, SAVE ALOHA.(ウェアアロハ、セーブアロハ)」プロジェクトの第二弾を、5月21日(金)より BAYFLOW(ベイフロー)とともに開始しました。

「WEAR ALOHA, SAVE ALOHA.」プロジェクトは、アロハシャツを通じて、環境保全の大切さを身近な問題として捉え、意識を高めてもらうきっかけになることを願い、夏に向けて日本のアパレルブランドと手を組みサステナブルなアロハシャツを共同開発するプロジェクトです 。

プロジェクト第二弾では、海辺のライフスタイルを提案するライフスタイル・ブランド BAYFLOWと、サステナブルなアロハシャツとショーツを共同開発しました。

「海を中心とする環境問題 」をテーマに 、ハワイ在住アーティストがデザインした絵柄が使用され、生地は化学物質を使わず、環境に配慮して栽培された綿花から作られたエシカルな素材『COTTON USA』を採用しています。

アロハシャツは、BAYFLOW 吉祥寺店・川口店(6月上旬オープン予定)にて販売予定。これに先駆けBAYFLOW公式 WEBストア「.st (ドットエスティ )」では、5月22日(土)の正午より限定販売されています。

 

【WOODEN WAVE(ウッデン・ウェーブ のデザイン コンセプト 】
〜肌だけでなく、海にも優しい選択を。日焼け止めからサンゴを守ろう。 〜

今回のアロハシャツでは魚、鳥、人間たちが共生する豊かなハワイの海がデザインされている中で、白化したサンゴの姿を描くことによって、海の生き物と環境を守ろうというメッセージが込められています。

今ハワイが抱える大きな環境課題のひとつに、サンゴの白化問題があります。その原因のひとつが、日焼け止めと言われています。私たち人間の皮膚から海へ流れ出る日焼け止めは年間 4,000~6,000トンにものぼり、その一部に含まれる有害成分(オキシベンゾンやオクチノキサート)がサンゴに悪影響を与えていると言われています。

ハワイ州では、2021年1月1日から、サンゴに悪影響を与える有害成分を含んだ日焼け止めの販売が法律で禁止されています。ハワイでは、有害成分を含まないサンゴにも人にもやさしく安全であることを意味する「Reef Safe」と表示された日焼け止めが販売されています。

◇関連記事/ハワイ州の「新日焼け止め法」元日より施行

スポンサーリンク

【プロフィール:WOODEN WAVE】

WOODEN WAVEは、 ハワイ生まれ、ハワイ在住のマット&ロキシーで構成されるデュオアーティスト。ユーモア溢れる独特のスタイルが評価され、POW! WOW! HAWAIʻIをはじめ、多くの壁画をハワイで描いている。2019年には全米放映されたデザインコンペティション番組「 Making it」にマットが出場 。2020年は老舗のアロハシャツブランド、Kahalaとのコラボレーションなどを行った。

 

【ノア・エンバーソン氏 Noa Embersonのデザインコンセプト】
〜あなたの生きかたが、水になる。大地になる。自然界のつながりを意識しよう。 〜

自然の景色が流れる水で無限に繋がっていく、美しいリピートデザイン。山に降り注ぐ雨水は川となり海に流れ、大地に降り注ぐ。私たちの生きる地球はこの水のように、すべてが繋がっています。人間の行動は自然界に影響を与え、巡り巡って自分たちに返ってくるから「自然を大切に愛そう」 というメッセージを込めて、ALOHA‘ĀINA”というハワイ語がデザインに描かれています。

海と山のそれぞれに可愛らしく描かれているのは、伝承が残されている「ナウパカの花」。昔、愛し合っていたハワイの若い恋人の二人が、結婚を反対され命を絶ってしまいました。のちに女性は海のナウパカに、男性は山のナウパカに姿を変え、それらは引き裂かれた二人を表すように半円ずつしか花を咲かさないというものです。はるか昔から海と山のどちらにも花を咲かせ、人々の暮らしに密着してきたナウパカ は、ハワイの自然のつながりを象徴する存在でもあります。

スポンサーリンク

【プロフィール:ノア・エンバーソン】

マウイ島出身ホノルル在住アーティスト。ハワイ大学マノア校ファインアート学部グラフィックデザイン科卒業。サーフィン、サッカー、フレッシュコーヒーが好き。ペインティング、写真などを通じてビジュアル表現を行い、枠にとらわれない フレッシュなスタイルが特徴。レコードジャケット、サーフィン雑誌のエディトリアルなどに作品が起用されるなど幅広く活躍している。

 

「WEAR ALOHA, SAVE ALOHA.」プロジェクト 第 二 弾: アイテム詳細

アロハシャツのサイズ展開は、S、 M、 L。ショーツは S、 M。5月 21日 (金)より BAYFLOW 吉祥寺店と川口店(6月上旬 OPEN予定)にて、 オンラインでは5月22日よりBAYFLOW公式 WEBストア「.st (ドッ トエスティ) 」で限定販売されます。

アロハシャツ:https://bit.ly/3bHW3eV

ショーツ:https://bit.ly/3v9Ets1

 

WOODEN WAVEのデザイン

商品名:ALOHA MEETS シャツ ¥6,900

商品名:ALOHA MEETS ショーツ ¥5,900 ノア・エンバーソン氏のデザイン

商品名:ALOHA MEETS シャツ ¥6,900


商品名:ALOHA MEETS ショーツ ¥5,900

「WEAR ALOHA, SAVE ALOHA.」プロジェクトについて

ハワイ州では、2019年に観光客数が過去最高の1,000万人を超え、レスポンシブルツーリズムの動きが活発化してきました。

ハワイ州観光局では、ハワイの自然や文化を守りながら、住民の生活と旅行者の体験をより豊かなものにするために「マラマハワイ〜地球にやさしい旅を〜」キャンペーンを展開しています。

「 WEAR ALOHA, SAVE ALOHA.」プロジェクトは、そのキャンペーンのプロモーションのひとつとして、ハワイが直面している環境問題や環境保全の取り組みを、アロハシャツを通じて伝え、環境保全の意識を高めてもらうきっかけになることを目的に企画しました 。

同プロジェクトでは、企画主旨に賛同したアパレルブランド3社とコラボして、夏に向けて環境保全のメッセージを込めたアロハシャツを共同開発しています。

制作されるアロハシャツは、ハワイの環境問題をデザインで表現するだけでなく、環境に配慮した素材を使用しています。 セレクトショップ「BEAMS(ビームス)」とコラボしたプロジェクト第一弾で限定発売されたアロハシャツは 即日完売し、大変注目を集めました。

そして第二弾はBAYFLOWと実施し、第三弾は「ADAM ET ROPÉ(アダム エ ロペ)と実施する予定です。さらに、同プロジェクト全体を通じて、ハワイの環境保全活動を行う団体を支援する寄付活動も行います 。

◎「WEAR ALOHA, SAVE ALOHA.」プロジェクト 特設サイト: https://www.allhawaii.jp/wasa/

 

この記事が属するカテゴリー: 特集


私たちをフォローしてください!
@hawaiiarukikataをフォロー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

さらにおススメ