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ハワイ歩き方事務局
人気連載「第18回 ハワイモニター旅行当選者1」

当選者 東京都 吉田様 ワイキキ・ビーチ・ウォークに一番乗り! タイムシェア当選者旅行 その2

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2007年06月18日

第17回ハワイモニター旅行当選者 東京都 吉田さん

朝は部屋でゆっくりと朝食を

ウィンダム・ワイキキ・ビーチ・ウォークのキッチン
使い勝手の良いキッチンで朝食作り

朝7時半、パチッと目が覚め、早速昨日買ったコナコーヒーを入れ、ベーコンエッグを作り、スープ、ヨーグルト、マフィン、フルーツの朝食を済ませ、使った食器類は食器洗い機にササッと入れスイッチ・オン。ロビーでティーリーフでレイを作っていただき、それを首にかけて海辺へ出て朝のお散歩。ハワイのシンボル、ダイヤモンドヘッドを眺め、「あ〜、ハワイに来たんだなあ」と改めてしみじみと実感。やっぱりハワイと言えば、ダイヤモンドヘッドですよね。ワイキキ周辺の通りのあちらこちらに置いてあるフリー・ペーパーをもらいながら部屋へ戻って、その中から使えそうなクーポンを切り取っておきました。明日の朝食は毎回行くショアバード・ビーチ・ブロイラーのバイキングに決まり! 僅かですが安くなるクーポンは見逃せません。

ハワイに別荘の夢が叶うタイムシェアとは?

ケイン・コスギ似のタイムシェア専門家
ケイン・コスギ似のタイムシェア・エキスパート、マーカスさん

午前10時20分、今回の宿泊施設ウインダム・ワイキキ・ビーチ・ウォークのタイムシェアの説明を受けるために、ハワイの歩き方編集部の方とロビーで待ち合わせました。ケイン・コスギ似のウインダム・バケーション・リゾーツ社の国際部長マーカスさんにアウトリガー・リーフ・オン・ザ・ビーチ・ホテルへ案内され、そこで小林さんという方からじっくりと話を伺いました。そこには我々と同じように週単位でリゾート物件のオーナーになれるタイムシェアの説明を受けている人達(日本人は見当たらず外国人ばかり)が数十組いました。説明会の間、ハワイの歩き方編集部の方に写真をパチパチ撮られ、慣れないことにちょっと恥ずかしかったです。すると、突然ポーンという大きな音がしてビックリ。話が成立しシャンパンをあけた音との事。この場で決めれば1万ドルのディスカウントをするという、かなりお得な説明会です。「吉田さんもシャンパンあけましょうか」と誘われましたが、とりあえずは体験してから… ということにしてお昼ごろ解散となりました。ハワイの歩き方編集部の方ともお別れし、これから先は晴れて自由時間です。

ダイヤモンドヘッド
ダイヤモンドヘッドをバックに説明を受けます。目の前はビーチ
タイムシェアのベッドルーム
タイムシェア説明会では、実際に部屋に案内してもらいます
タイムシェア説明会で商品券をゲット
説明会の最後にアラモアナ・センターの商品券をもらってニッコリ

カイマナ・ビーチ・ホテルのハウ・ツリー・ラナイで
カイマナビーチ・ホテルにあるレストラン、ハウ・ツリー・ラナイでランチ

お昼は娘のお勧めのニューオータニ・カイマナビーチ・ホテルにあるレストラン、ハウ・ツリー・ラナイへ。枝が低くはった木をくぐるようにして一番海側の席に座り、これまた娘のお勧めのエッグ・ベネディクトを注文。それともうひとつはガーリック・シュリンプ・スキャンピー(パスタ)。お昼ごはんだったので、私にとってはエッグ・ベネディクトよりも、海老プリプリのパスタの方が美味しかったなあ! お腹一杯になったところで、ワイキキ方面の海岸沿いの道を、「これからどうしようか?」と相談しながらブラブラ散策。昔、私と子供たちが泊まったことのある、クイーン・カピオラニ・ホテルのプールを主人にどうしても見せたくて、ちょっと立ち寄りました。ホテルはかなり古くなっていてあまり綺麗ではありませんでしたが、プールからの眺めは昔通りの感動もの。目の前に大迫力で大きくババーンとダイヤモンドヘッドの見えるプールは一見の価値ありです。とはいえ宿泊者以外はあまり立ち入ってはいけないのでしょうけれど…

説明会でもらった商品券を手に、ショッピング 

アラモアナ・センターで
ベンチに座って居眠り中…

午前中にあったタイムシェアの説明会で、アラモアナ・センターで使える$50相当のカードを2枚頂いたので、それを使うために目の前に走っていた8番のバスに飛び乗り、今日もアラモアナ・センターへ。3フロアもあるバナナ・リパブリックをうろうろして何着も試着した後、結局アン・テイラーでセールになっている、定価が$148のサマードレス($59)とそのドレスにはおるボレロ($60)を購入。主人もマーティン&マッカーサーやレインズなどのショップを見て廻っていたらしいのですが、私の長い買い物に待ちくたびれてお店の外に並んでいるベンチに座ってウトウト。私の買い物が終って約束の場所に行ってみたら、身体を斜めにして居眠りしている主人が、次々と通りかかる人たちに 「スイート・ドリーミング! 」 などと言われてクスクス笑われていました。

ヤードハウスで大満足のディナー

ヤードハウス
真っ赤に光って順番がきたことを知らせてくれるポケットベル

夕食は、昨日入れなかったヤードハウスにどうしても行きたかったので、昨日より早い午後6時40分頃に行きました。すると、一組待ちとのこと。手のひらサイズの四角いバイブレーター式のポケットベルを渡され順番を待ち、順番が来るとたくさんの赤いランプが一斉に点いて呼び出されます。このレストランは、「生ビールの世界最大のコレクション」と謳っていて、何と100種類以上あるとか。メニューも魚料理、ステーキ、ピザ、ハンバーガー、ハワイ風のアペタイザーなどと、バラエティーに富んでいます。お店は、中に向って広くガヤガヤとかなり賑やかで皆楽しそう。新しいレストランでまだ日本のガイドブックには出ていないのか、日本人はかなり少なかったです。ハワイのビールと、アペタイザーの中からスパイシー・ツナ・ロール($11.45)とチキンが入ったレタス・ラップ($10.85)を頼みました。帰国後ハワイの歩き方のサイトを初めて見たら、スパイシー・ツナ・ロールがお勧めメニューになっていてビックリ。私からもお勧めします。2パイントの量のビールは、何と45センチ(ハーフヤード)ほどのとても背の高いグラスに入れて運ばれてきました。どうやって飲むのかな… まるでオーボエ(それとも尺八?)でも吹いているような格好でしか飲むことが出来ません。お料理の方は二つとも大当たり。どちらもおいしかったです。デザートは私はコナコーヒーのサンデー($7.25)で味も◎。お酒好きの主人は、ドラフトビアー・フロート($6.95)。味はフランボアを選んだら、ウエイターにすかさず「グッド・チョイス!」と言われ喜んで飲んでみたけれど、どうやら複雑な味のようでした。ここは大勢でワイワイ行くには絶対お勧め! 価格も高くなく手ごろでしたし、日本語のメニューもありました。レストランを出てブラブラとビーチに出て、ザ・ロイヤル・ハワイアン・ホテルのマイタイバーでカクテルを楽しんだ後、ウィンダムの部屋に戻り、前日同様ジャグジーにゆっくり入って即就寝。

ヤードハウスのビール
こんなに長いグラスに入ったビール、どうやって飲むの?
ヤードハウス
レタスにチキンを包んで食べるレタス・ラップも美味
ヤードハウスのスタッフと
こんなに大きいコナ・コーヒーのサンデー

 
タイムシェアの説明会

場所:アウトリガー・リーフ・オン・ザ・ビーチ・ホテル内ウィンダム社の説明会場にて
所要時間:約2時間

説明会では、参加者1組に担当者が1人付いて、丁寧にタイムシェアについて説明してくれます。

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