ハワイのホテル、グルメ、ショッピング、オプショナルツアーなどの旅行情報 ホノルルから「ハワイ観光に役立つ最新情報」を毎日更新

Eriko
人気連載「ハワイ島ガイド」

大地のエネルギーみなぎる、キラウエア火山

投稿者: Eriko 更新日:2017年03月03日

Big Island 2 Kilauea Volcano

ここ数年ハワイ島の人気が上昇しています。昨年には東京発の直行便も就航し「次は絶対ハワイ島!」と期待を膨らませている方も多いのではないでしょうか。でも、ハワイの他の島を全部足した面積の2倍以上もあるビッグアイランド(ハワイ島)を数日間で楽しめるかちょっと不安という方? ご心配なく! このシリーズでは、初ハワイ島をレンタカーで観光した編集部員の体験をもとに、ピンポイントで楽しめるハワイ島をご紹介します。

■関連記事/ハワイ島
■関連記事/【ハワイ島ガイド1】レンタカーの心得&ワイピオ渓谷

(Mizuho YamamotoさんとKyle Luksovskyさんが2017年2月ハワイ島で撮影)

 

Aloha! 前回のワイピオ渓谷までのドライブに続き、今回は大自然のパワーみなぎるビッグアイランドの観光スポット、キラウエア火山をご紹介します。

今回は滞在先のワイコロアから、レンタカーで旧サドルロードを利用して、ヒロの町からキラウエア火山に行ってきました。諸々の情報では、「サドルロードはジェットコースターのような道」だと聞いていたので懸念していましたが、実際にはそう大変ではありませんでした。むしろ道端に溶岩がみえる殺伐とした道路を走るのが珍しくて楽しかったです。気をつけたいのはお天気。コナ側は比較的いつも天気がよいのに比べて、ヒロ側は雨の日が多いようです。私たちが行ったのは11月頃でしたが、キラウエア山頂も曇り空で気温も低かったので、寒がりの人はジャケットは必須です。

■関連記事/ハワイ島のホテル
■関連記事/【グルメ】ハワイ島で見つけた美味しいお店、ハワイアン・スタイル・カフェ
■関連記事/ハワイで車を借りるなら、アラモレンタカーで安心

 

■キラウエア火山について
ハワイ島にあるキラウエア火山は地球上で最も活発な活動をしている火山の一つです。ハワイ諸島を形成し続ける火山の一つで、1983年より継続して噴火を続けています。ハワイ島にある同じ形式の火山(盾形火山)の中では最も活発な火山だと言われています。キラウエアとは、ハワイ語で「吹き出す」「多くまき散らす」という意味があり、火山から溶岩が流出していることから名付けられました。

古代ハワイの伝説によると、キラウエアのハレマウマウ火口には火山の女神ペレが眠ると言われています。キラウエアの岩石を持ち帰るとペレの怒りをかい不吉なことが起きるのでタブーとされています。ペレにまつわる不思議な話はこちらの記事をご覧下さい。

■関連記事/ハワイの火山の女神「ペレ」のしわざ?

キラウエア火山一帯は、ハワイ火山国立公園に指定されています。ハワイ火山国立公園までレンタカーで、ハワイ島東部の首都ヒロから南西へ約45分のドライブで到着できます。キラウエア・カルデラ、ハレマウマウ火口、ジャガー博物館、キラウエア・イキ、サーストン溶岩トンネル、チェーン・オブ・クレーターズ・ロードとそれぞれ見どころがあり、一日中いても楽しめそうですね。

 

■太平洋に流れ出す溶岩流が見られることも!
今年初め、ハワイのキラウエア火山プウ・オオ火口から溶岩が太平洋に滝のように流れ出す「火のホース」が話題になりました。溶岩流が太平洋に流れ込む瞬間が見られることは稀なので、機会に恵まれたらツアーを予約してみるもの良いかもですね。下記の写真は、2017年2月ハワイ島でボートから溶岩流を見学するツアーに参加された、Mizuho Yamamoto(山本みづほ)さんとKyle Luksovsky( カイル・ルクシャフスキー)さんが撮影。迫力満点の写真をお楽しみください。

Photo credits: Mizuho Yamamoto & Kyle Luksovsky

Photo credits: Mizuho Yamamoto & Kyle Luksovsky

Photo credits: Mizuho Yamamoto & Kyle Luksovsky

Photo credits: Mizuho Yamamoto & Kyle Luksovsky

Photo credits: Mizuho Yamamoto & Kyle Luksovsky

Kilauea (ハワイ火山国立公園) Hawaii Volcanoes National Park
住所: Hawaii Volcanoes National Park, ハワイ州 96718MAP 駐車場あり

今回使った経路:今回Myハワイ編集部員は旧サドルロードを横断して滞在先のワイコロアかえらヒロ方面へ行きました。キラウェア火山はハワイ火山国立公園内に位置しています。ドライブで行く場合は、ハワイ州道11号線上から入ります。ヒロからは南西にケアアウ(Keaau)を通過し、距離は約28マイル(45㎞)、約45分のドライブで到着します。ハワイ島西部のコナ地区からは南南東にあり、距離は約95マイル(152㎞)。カラパナ溶岩流見学エリアはハワイ州道130号線を利用して行くことが可能です。

この記事が属するカテゴリー: オプショナルツアー, ハワイ島, 基礎知識, 特集, 離島案内
関連キーワード: キラウエア火山, ハワイ島, ハワイ島キラウエア火山,


私たちをフォローしてください!
@hawaiiarukikataをフォロー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

さらにおススメ