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ハワイでウーバーとリフトを乗りこなす!

投稿者: Izumi 更新日:2019年06月06日

Rideshares in Hawaii (Uber & Lyft)

ハワイでは、行きたいところにリーズナブルな価格で連れて行ってくれるライドシェアサービスの「ウーバー」や「リフト」の普及が進んでいます。ハワイは日本ほど公共交通機関が整っていないので、旅行者の方もハワイ滞在中の移動手段として利用するととっても便利ですよ! まだ利用したことがない方はぜひこの記事を読んで、ハワイ旅行の参考にしてくださいね!

ハワイ、ドライブ

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ライドシェアサービスとは? ハワイではウーバーとリフトが活躍中

ライドシェアとは、つまりライド(乗ること)をシェア(共有する)するということで、移動したい人とドライバーを結びつけ、車移動を共有するサービスです。その中でも有名なサービス会社が、ウーバー(Uber)とリフト(Lyft)です。

ライドシェア、リフト (写真:リフトのメールクーポンより)

道で拾うタクシーとは違い、簡単操作の専用アプリであらかじめ目的地を指定し、事前に所用時間や料金を確認した上で配車ができます。料金は手配時に決定するため、渋滞に巻き込まれたり、ドライバーが遠回りをしたとしても、支払い料金が変わることはありません。

ただ、ドライバーが一般の人となり、その人が所有する自家用車で目的地まで連れて行ってもらうので、利用したことが無い方は不安になるかもしれませんね。でも、ご安心を! ドライバーになるためには、使用する車も同様、様々な審査基準をクリアしないといけないので、誰でも自由に運転できるというわけではありません。

以下に、ライドシェアのメリットとデメリットを挙げてみました。利用を検討する際の参考にしてみてください。

メリット – 料金が比較的安い

・タクシーよりも安く利用でき、経済的。
・配車の前に、料金と所要時間を確認できる。
・事前にアプリで目的地を指定しておくので、基本的にはドライバーと英語でやりとりをする必要が無い。
・乗車料金やチップの支払いは、アプリに登録しているクレジットカードで決済されるので、降車時にお金のやりとりが無く安心。
・乗車前(配車時)に料金が決定するため、渋滞や迂回などによる料金アップの心配が無い。
・乗車履歴がアプリ上で記録されるため、いつ、どこからどこまで、料金、どのドライバーだったかを見返すことができる。車内に忘れ物をした場合などに連絡が取れる。またドライバーの履歴も残るので、安心。
・アプリで車の位置を把握できる。配車した車がどれぐらいで到着するかや、乗車後にどこを走っているかなどがすぐ分かる。
・乗客によるドライバーの評価がある。配車時にそのレビューを参照にしながらドライバーを選ぶことができる。

デメリット – 子供はチャイルドシートが必要

・アプリを利用するため、Wi-Fiの接続が必要。
・一般の人が運転するので、プロのドライバーに比べて道に詳しくない。迷ったり、遠回りとなることもある。
・ドライバーから電話やテキストが送られてくることもある。道に迷い、乗車場所に辿り着けない場合など…。
※分かりやすい場所を乗車場所に指定するのが得策。
・子連れの場合、ベビーシートやチャイルドシートが無いと乗れない。
※ハワイ州の法律では、4才以下の子どもはチャイルドシート、4才から7才以下の子どもはチャイルドシートもしくはブースターシートを使用しての乗車が義務付けられています。
・会社の車ではなく、個人の車なので、クォリティの差があることがある

次項より、ライドシェアサービスで有名なウーバーとリフトについて、両社の比較も交えながら、詳しく説明していきますね!

ウーバーとリフトを徹底比較! ハワイで利用するなら?

ライドシェア、ウーバー、リフト

ウーバーとリフトは共に、配車アプリを使ってのライドシェアサービスを提供しているアメリカの大手企業です。アメリカ本土だけでなく、世界中の観光客が訪れるハワイでもその需要は高まり、ウーバーやリフトのプレートを掲げた車を街中でよく見かけるようになりました。

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ワイキキ周辺やノースショアなどオアフ島の主要観光スポットには、ロバーツハワイが提供している送迎付きのツアーや各旅行会社が提供しているトロリーバスなどが多く走っており、不便に感じることは無いかもしれませんね。

しかし、ワイキキから少し外れたレストランやお店に行きたい場合やレンタカーはあるけどお酒を飲みに行くという場合には、ウーバーやリフトを移動手段の一つとして知っておくと、かなり便利ですよ!

ライドシェア、リフト

ウーバーもリフトも、配車アプリを使って配車するという大まかな流れは同じですが、車のランクやピーク時の料金変動、割引のプロモーションなどに違いがあるようです。その都度、どちらが便利でお得か変わる場合がありますので、可能であれば両社のアプリをダウンロードし、どちらでも利用できる状態にしておくのがおすすめです。

【初回割引あり】プロモーションコード割引をゲット!

両社共に入会プロモーションを実施しています。該当のプロモーションコードを入力すれば、割引が受けられます。両社で割引内容が異なりますが、共に入会時のみに受けられる特典ですので、入会する際はぜひこちらのサービスをお見逃しなく!

ライドシェア、ウーバー、リフト(リフトとウーバーの公式ウェブサイトより)

◎ウーバー:乗車ごとに$5割引(最初の3回まで)、もしくは乗車ごとに$4割引(最初の4回まで)、もしくは乗車ごとに$3割引(最初の6回まで)、もしくは乗車ごとに$2.5割引(最初の10回まで)。
※プロモーションコードや詳細は、ウーバーの公式サイトをご確認ください。

◎リフト:乗車ごとに$2割引(最初の10回まで)、もしくは乗車ごとに$5割引(最初の2回まで)、もしくは乗車ごとに$3割引(最初の3回まで)。
※プロモーションコードや詳細は、リフトの公式サイト(英語)でご確認ください。

車のランクは大きく3タイプ。5人以上も対応

◎ウーバー:UberX(スタンダード、最大4人まで)、Comfort(比較的新しく、足元も広い、最大4人まで) UberXL(大型車、最大6人まで)の3ランクがメジャー。他にも、乗降り時の補助が必要な方に嬉しいアシスト付きのサービス車や、ハイエンド車などもあり。

◎リフト:Lyft(スタンダード、最大4人まで)、Lyft XL(大型車、最大6人まで)、LUX(ハイエンド車)の3ランク。

ピーク時の料金アップ

悪天候やラッシュアワー、特別イベントなどでライドシェアの需要が高まるときに、利用料金が一時的に上がることがあります。またそのエリアにライドシェアが何台あるかにもよって、需要と供給のバランスが変わるため、料金が上がる時間帯やエリアを一概に述べることは出来ません。

その場で両社の料金比較をしてから、どちらを利用するか決めると良いですよ。もしくは、少し待ったり、乗車場所を変えてみたりすると、需要の高まりがおさまり料金が通常レベルに戻ることもあるようです。いろいろ試してみてくださいね。

登録後、嬉しい割引サービスも

両社共に、10%オフや$5オフなどの割引サービスを定期的に提供しています。配車をする際に、両社の割引の有無や割引後の料金を比較して、どちらを利用するか決めると良いでしょう。

ライドシェア、リフト、ウーバー(写真:リフトのメールクーポンより)

【参考比較】アラモアナセンターからダウンダウンにあるルースズ・クリス・ステーキハウスまでの利用料金
◎ウーバー:オリジナル料金はUberXは$9.24、Comfortは$13.10、UberXLは$14.88です。調査したタイミングでは割引のプロモーションが無く、オリジナル料金のままとなりますが、入会時のプロモーションコードを持っていれば、その割引を使うことができますね!

◎リフト:オリジナル料金はLyftは$9.43、Lyft XLは$15.82、LUXは$17.45ですが、25%オフのプロモーションが実施されていましたので、Lyftは$7.08、Lyft XLは$11.87、LUXは$13.45となります。

※オリジナル料金も時間帯や需要供給のバランスなどによって変動しますので、ご注意を。

ちなみにアラモアナセンターからダウンタウンにあるルースズ・クリス・ステーキハウスまでは、車で約5分、徒歩で約40分の道のりです。オアフ島の公共交通サービス、ザ・バスを利用したとしても1人の片道乗車料金が$2.75ですので、人数や便利さを考慮して、ライドシェアを利用するというのはありですね!

ウーバーとリフトのアプリをダウンロード&登録!

1.アプリのダウンロード

ウーバーやリフトを利用するためには、まず専用のアプリをダウンロードして登録するところから始まります。

ライドシェア、ウーバー、リフト

両社とも登録はとても簡単! 電話番号、Eメールアドレス、名前、支払いに使うカード情報の登録などを入力すれば登録完了です。

※日本からの旅行者は、登録は日本で済ましておきましょう。電話番号の入力をした後に、テキストに4桁のコードが送られてきます。登録を進めるためには、このコードの入力が必要なので、電話番号でテキストが受信できる場所にいる間に登録を済ましておきましょう。

2.顔写真の登録も忘れずに!

ライドシェア、リフト

自分の顔写真を登録しておくと、お迎えの際、ドライバーに見つけてもらいやすくなります。

配車手配をしよう! いよいよハワイでウーバーとリフトデビュー!

リフトのアプリを使って、配車手配の流れを説明します。車は配車後2~3分の速さで到着することも多いので、ピックアップして欲しい場所に移動してから手配するようにしましょう。

ライドシェア、リフト

今回は、アラモアナセンターからカハラモールまで移動することとします。

まずは行き先を入力します(上図の左側)。

続いて、お迎えに来て欲しい場所の確認をします。GPSで自動的に自分の位置(現在地)が画面上に表示され、そこまで迎えに来てもらうと指定することができますが、アラモアナセンターや空港のように階層になった建物では、注意が必要です。上図の右側で示しているように、何階というところまで指定するようにしましょう。

ライドシェア、リフト

乗車人数や料金、所要時間に応じて、車のランクを選びます。これで、配車手配は完了です! 

アプリの画面で指定した車が今どこを走っているのか、どれぐらいで到着するかなどが確認できますので、チェックしましょう。

ライドシェア、リフト

ライドシェアの車の前後には、「Lyft」や「Uber」のロゴ入りプレートやステッカーなどが掲げられていますので、まずはそれで普通の車との見分けることができます。

アプリには、指定した車の車種、車のナンバー、運転手の顔写真も表示されますので、その情報を参考に近づいてくる車が指定した車かを確認するようにしましょう。場所によっては、何人もウーバーやリフトを待っているということがありますので、間違えて他の人が手配した車に乗ることがないように気をつけましょうね。念のため、ドライバーと直接名前の確認はした方が良いでしょう。

乗車後、ドライバーはすでに目的地を知っているので会話が無くとも目的地まで辿り着きますが、ローカルの人といろいろお話ができるチャンスでもあるので、コミュニケーションを取ってみるのも良いと思いますよ!

ライドシェア、ウーバー、リフト

無事目的地に辿り着くと、忘れ物が無いように気を付けて車を下りてくださいね。下車後まもなくして、上図のようなお知らせが届きますので、再度料金の確認とチップの額を決めてください。パーセンテージの表示がされていますが、一番右のボタンよりチップの額を自由に入力することも可能です。これで、支払いも完了です!

バス停写真4348

いかがでしたか? 配車から支払いまでアプリで簡単にできるので、ハワイでの交通手段の一つとして検討してみてくださいね。

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2 responses to ハワイでウーバーとリフトを乗りこなす!

  1. 匿名様、お役に立てて嬉しいです。

  2. 来月 渡ハするので、参考にさせていただきました!

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