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ハワイ歩き方事務局
人気連載「第12回 ハワイモニター旅行当選者1」

当選者 東京都 井手様 ワンランク上のハワイ滞在記 その2

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2005年01月11日

第12回ハワイモニター旅行当選者 東京都 井手さん

1日目 リッチな旅の始まり



ビジネスクラスの機内食

離陸後、いよいよお楽しみの食事。私は和食、夫はステーキをメインとした洋食をチョイス。レストランで食事をするときと同じように、前菜・メイン・デザートとそれぞれタイミングを見計らってサーブされる。私は野菜の炊き合わせ、夫は前菜のシュリンプカクテルの繊細な味に感激。デザートのアップルタルトも甘さ控えめで美味しかった そして、前後の乗客の動きに全く左右されずに食事を楽しめるのがいい。普段、エコノミーにいると、食事の時になかなかシートを起こしてくれない前列の乗客や、食べる時にやたらとテーブルをぐらつかせる後ろの乗客… 狭い空間だと神経もささくれ立ち、そんな小さなこともいちいち癇に障るのだが、もちろん、ビジネスクラスではそんな心配は全く必要なし。


打ち合わせのサムチョイで2度目の朝食

食事の後は、アテンダントさんが早めに照明を落としてくれ、すぐに就寝モードへ。ビックリしたのは、シートを最大に倒し、フットレストを上げることにより、ほぼベッドに横たわっているのと同じ体勢が取れるということ。この快適さは想像を遥かに超えるもので、バッチリ熟睡。普段はせっかく寝入っても、腰の痛みや前後左右の乗客の出入りにより、完全熟睡とはならず、赤い目をこすり朦朧としながら空港へ降り立つのだが、もう、えらい違いだ。

窓の外が明るくなってきた頃、コーヒーの香りでゆっくりと目が覚める。温かいデニッシュがサーブされ、ブレックファスト。食事を済ませ、テーブルを元に戻してほどなく着陸のアナウンスが。我々のシート、A・Bからは着陸時に街を一望できる。いよいよホノルル空港到着


サムチョイのロコモコは本当に美味しい

空港に降り立ち、花の香りに出迎えられ、ようやく「ハワイに着いたのだ」と実感。懐かしさすら噛み締めイミグレへと向かう。入国時に顔写真の撮影・指紋採取を行うようになってからは初めてのハワイ入りだったので、「随分、物騒になったのだな」と若干ナーバスな気持ちでいたのだが、待ち時間もなく、呆気ないほどすんなり入国。個人客用の出口を通り抜けると、「井手様」と書かれたプレートを胸にハワイの歩き方スタッフがお待ちになっており、レイをかけられ無事合流。普段の旅行ではレイをかけてもらう機会はなかなかないので、とっても感激

「お茶でもしながら、打ち合わせを」ということで向かったのがダウンタウン至近の「サム・チョイズ・ブレックファスト・ランチ&クラブ」。「へぇー、朝からサム・チョイかぁ」とでっぷり太った彼の姿をぼんやり思い浮かべながら席に着くと、周りには朝から巨大なお皿を前にした家族連れの姿がいっぱい。今日はハワイは祝日。お茶だけで十分、と思っていたのが「ここのロコモコは美味しいんですよ」というスタッフの言葉にすぐさま反応し、2度目の朝食をいただくことに… 「あら、本当だ、美味しい… 」と結局、完食。食事の合間に今回の滞在、レポート作成に関わる諸説明。「そうそう、忘れないうちに」とスタッフの方からいただいた封筒の中にはハレクラニの宿泊券とアラモアナ・センターの商品券が


ハレクラニのウェルカムフルーツ

店を出て一路、ハレクラニへ。普段はH-1でワイキキ入りすることが多いのだが、今回はNimiz-Hwy経由だったので、アロハタワーワードアラモアナ等、観光名所を車窓より眺めることができ、得した気分。カラカウア通りを右に折れればあとは真っ直ぐ。そのアプローチは想像以上に賑やか。多くのホテルが林立し、レストランや土産物屋が軒を連ねている。丁度、朝食の時間帯なのでそれらのどこも混み合っている。そして、車はいよいよハレクラニへ…

ハワイの歩き方スタッフの方に別れを告げ、ホテルの敷地内に一歩足を踏み入れると、そこには外の喧騒が嘘のように静寂な空間が待ち構えていた。チェックインは午後になるが、それまで「ホスピタリティールームをご利用ください」とのことで、案内された部屋は数組のゲストがチェックインを待つことができる静かな場所。飲み物が用意され、シャワーも利用でき、チェックイン前に旅の疲れを癒すことができる。私たちは即シャワーを浴び、プールへと向かった。

快晴の中、多くのゲストがプールサイドでゆったりと陽を浴びている。我々もデッキチェアをセットしてもらい、横たわる。今までにない快適なホノルル入りだったが、さすがに睡眠時間は少ない。すぐにウトウト… 目が覚めたらプールで身体を冷やす。このプールの底には小さなブルーのタイルが敷き詰められ蘭の模様が描かれている。周りで持参しているゲストは皆無だったが、私はゴーグルを取り出して水中から蘭を眺める。「筆舌に尽くしがたい美しさ」。降り注ぐ光が乱反射し、水とタイルとが織りなす幻想的な輝きを呈している。ゴーグルは必携です。


客室からの眺めは絶景

陽が高くなり、なんだかおなかが空いてきた。既に2食も食べているというのに… そこで向かったのがプールサイドにある「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」。私はハレクラニ・バーガー、夫はサンドイッチ。予想してはいたがそのボリュームにびびる。が、一口食べるとさすがはハレクラニ。上品な味つけで「おいしーい」。というわけで、ここでも完食。かわいい鳥たちが餌を狙ってやってくるが、与えてはならない。テーブルの上にもその旨注意書があり、「生態系を壊す」とまで言われてしまうと、周りを見渡してもさすがに餌を与える者はいない。が、ひとたび席を立つと、ものすごい勢いで鳥たちがやって来て、餌をついばむ。イタチごっこだな。


アラモアナ・センターのアバクロンビー&フィッチ前で

気がつくとそろそろ午後3時。「待ちに待ったチェックインの時間だ」。「どんな部屋なんだろう」とワクワク 案内された部屋は12階のオーシャンビュー 眼下にはあの美しいプール ラナイも広ーい。全ての調度品がお行儀よく我々の到着を歓迎してくれた。この美しい部屋でこれから4日間過ごすわけだ。ほどなくチャイムが鳴る。ウェルカムチョコレート&フルーツの到着だ。このチョコレートはホテル内で作られているのだそうです。滑らかな口どけ。「うれしいな」。それから、忘れてはならない、アメニティチェック。シャンプー&コンディショナー、ソープ(バス用とフェイス用の2種類)、バスジェル、ボディーローション、入浴剤(ツムラ製だった)、歯ブラシ等々… 容器もハレクラニ・オリジナルなので、忘れずに日本に連れて帰らなくては。バスローブも完備。タオルも多めに用意されている。こういった心遣いが何ともうれしい。


初日にゲットした買い物戦利品

シャワーを浴び、アラモアナ・センターへ。バスやタクシーで行くこともできるが、折角なので歩いてみた。フォート・デ・ルッシー公園-ヒルトン-アラワイ・ハーバーと実に見所満載のアプローチだ。15分程で到着。意外と近い。ハワイへ来たのだから、できるだけ日本未上陸のお店に行ってみたい、というわけで、「アバクロンビー&フィッチ」、「バナナ・リパブリック」、「アメリカンイーグル」等を見て回る。特に、アバクロの日本人客の多さには驚いた。これらの店舗で夫婦仲良く等分した商品券(重ね重ねありがとうございます♪)を夫はアっという間に使い切る。「まだ、初日だろっ」。でも、ハワイをカップルで楽しむ秘訣は、いかに女性が自分の買い物のみに没頭しないかが肝要。初日に済ませてもらえば、後はイニシアティブ取れるもんね

1日目のショッピングを終了し、「スターバックス」へ向かう。ここで、ホノルルに1年間滞在中の、夫の友人と待ち合わせをしているのだ。しかし、約束の午後8時を過ぎてもなかなか彼は現れない。時間にはきちんとしている彼が、ここまで遅れるのはおかしい。いやな予感がし、店員さんに、センター内のスターバックスはここだけか、と質問。予感的中… 「もう一つあるわよ。シアーズの脇よ」。「げっ… シアーズ?」。私がいるのはメイシーズの脇だ。端と端じゃん 固まっている私を察してか、「待ち合わせ? 問い合わせてあげるわよ」と助け舟。「ありがたい…」。しかし、見つからなかったらしい。待ち合わせだけだから店の外にいる可能性もある。行くしかない。ショッピング疲れの身体に鞭を打ち、歩き出す。さっき買い物を終えたバナリパはまさにシアーズの隣。「動く必要なかったんじゃんっ」。へとへとになってもう一方のスタバに到着すると、待ちくたびれた彼の姿が… すいません、私の確認不足です


気持ちよく食事ができたマイラン

友人の運転する車で、ベトナム料理「マイラン」へ。ずっと行ってみたいと思いながらも一度も行く機会のなかった店だ。彼はちょくちょく来ているそうなので、メニューのセレクトは一任し、春巻き・カレー等を食す。特徴的だったのはカレー。付け合わせとしてライスの他にパンも注文したのだ。外はカリッ、中はフカフカのフランスパン。これにカレーをつけて食べるとおいしいー。店主も愛想がいい。気持ちよく食事ができる。満腹になり、眠気が… 明日はノースへドライブの予定。晴天を祈りつつ、早めにホテルに戻り、就寝。

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