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ハワイ最旬スポット!カカアコ「ソルト」のレストラン徹底取材

投稿者: Yoshiko 更新日:2020年02月11日

Popular Eateries at "Salt at Our Kaka`ako"

ウォールアートで有名な芸術の街カカアコにあり、近年俄かに注目を集めている人気のグルメ&ショッピングスポット「ソルト・アット・アワ・カカアコ(Salt at Our Kaka`ako)」。Myハワイでは今回、この人気スポットにある、特に人気を集める美味しいレストランやカフェなどを取材してきました。早速紹介しましょう!

ハワイ最旬スポット!カカアコ「ソルト」のレストランを徹底取材

【目次】

「ソルト」について
1.モク・キッチン
2.レッドフィッシュ
3.ビレッジ・ボトルショップ&テイスティングルーム
4.パイオニア・サルーン
5.ハイウェイ・イン
6.ハンクス・オートドッグ
7.フィッシュ
8.ブッチャー&バード
9.アーヴォ
10.モーニングブリュー
11.9barHNL(ナインバー・ホノルル)
12.バタフライ・アイスクリーム
13.その他の店

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「ソルト」について

2018年に「ショッピング・センター・オブ・ザ・イヤー」を受賞した「ソルト・アット・アワ・カカアコ」(以下ソルト)は、カメハメハ・スクールが保有する8万5,000平方フィート(約7,900平方メートル)の土地に建てられたホノルルの最新複合施設。テナントとして入っているレストランやリテールのほとんどは地元の小規模ビジネスです。

カメハメハ・スクールはカメハメハ大王の末裔バーニス・パウアヒ・ビショップ王女の遺志を汲んで夫のチャールズ・リード・ビショップ氏が創立した幼稚園~高校まで一貫教育を行う名門私立校で、現在も主にハワイアンの血を引く子どもたちに対し、ハワイの伝統文化を重視した秀逸な教育環境を提供しています。

「ソルト」(塩)はハワイ語で「パアカイ(Pa`akai)」と言います。なぜこの複合施設にソルトという名前が付けられたかというと、カカアコ周辺には以前、ハワイアンの塩田が点在していたからだそうです。

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カメハメハ・スクールではこのカカアコを中心として、ハワイ文化を基礎とした躍動的な都市コミュニティを作り上げていくことを目標としており、ソルトはその中心的存在となっています。

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1.モク・キッチン

まずはソルト内で最も大きなレストラン「モク・キッチン」を紹介しましょう。ここはワードビレッジ内にある「メリマンズ(Merriman’s)」のオーナーでもあるシェフ、ピーター・メリマン氏が経営するレストランです。

ソルト全体がコンクリートやむき出しの天井などインダストリアルなデザインを生かしたコンテンポラリーな建物で構成されていますが、モク・キッチンも然り。モダンながらも温かみのある木材や家具をプラスして、居心地の良い空間を作り上げています。

ハワイの「地産地消」を支援するシェフとして、ハワイの料理界で長年活躍を続けるメリマン氏は、オーガニック食材や地産の良質な農産物や肉を多用し、他とは一線を画すクリエイティブな料理を創り上げています。モク・キッチンではそのメリマン氏が生み出した創作料理の数々を、カジュアルな雰囲気の中で楽しむことができます。

上は同店で特に人気があるという料理3つとカクテル。料理は上から鴨肉とシラントロ(パクチー)、ハラペーニョ、マウイオニオン、パイナップル・ハバネロ・サルサ入りの「ダック・タコス」($18)、パルメザンチーズとガーリックの風味が美味しい「ガーリック・トリュフオイル・フライズ」($8.50)、そしてペスト(バジル)ソースが効いている「ローステッド・スクアッシュ・ラビオリ」($15)です。

左のカクテルは、マウイ産のオーシャン・ウォッカをベースにリリコイ、蜂蜜、ライム、卵白、タイバジル入りの「ノカオイ(No Ka Oi)」($13)。

レストラン内にはバーもあり、多彩なカクテル、ワイン、地元ハワイのクラフトビールなど、さまざまなドリンクメニューが用意されています。

大人数のグループも収容できる広いレストランなので、ウェディングなどパーティーやイベントなどを開きたい場合は同店に相談してみてください。

ユニークでクリエイティブ、かつ質の高い料理を気軽に食べられるハワイ発のレストランをお探しの方におすすめしたいレストランです。

◎モク・キッチン
Moku Kitchen
電話:(808)591-6658
営業時間:毎日11:00₋23:00
ウェブサイト(英語):https://www.mokukitchen.com/

2.レッドフィッシュ

ソルト内に昨年12月12日にオープンしたポケ専門店「レッドフィッシュ(Redfish)・ポケバー by フードランド」(以下フードランド)は、1948年創業のハワイ発老舗スーパーマーケット「フードランド」が経営するレストランです。

◇関連記事/フードランドのポケバー「レッドフィッシュ」がカカアコにオープン

中に入ると、まず目に入ってくるのがこちらのポケバ―。定番のアヒやハマチ、タコ、鮭、エビなど魚介類のほか、ピピカウラ(牛肉を干したもの)、豆腐、ビーツなど、多種多様なポケがずらりと並んでいます。

ハワイのポケの主流といえばアヒ(マグロ)ですが、店名の「レッドフィッシュ」は赤身の魚、つまりアヒのことを指します。同店にはアヒのポケだけで多くの種類があり、醤油、リム(海藻)、ハワイアンスタイル、スパイシー、カリフォルニアロール、マサゴ、トーチド・ダイナマイト、ハリケーンの8種!

定番のアヒやハマチ、タコ、鮭、エビなど魚介類のほか、ピピカウラ(牛肉を干したもの)、豆腐、ビーツなど、多種多様なポケがずらりと並んでいます。

ポケは量り売りで購入できるほか、サラダや白米、玄米と合わせた「ポケボウル」としても購入可能です。ご飯のチョイスはほかにも「ゆかり」「ひじき」などがありますが、料金は割増になります。

ポケボウルのサイズは1チョイスの「レギュラー」($11)と2チョイスの「デラックス」($14)があります。サイド(副菜)として、モヤシや福神漬け、オーシャンサラダ、ナムル、キムチ、卵、枝豆など豊富なチョイスから1つ選べます(アボカドは+$1、まさご・いくらとテグーは+$2)。

そしてふりかけ、ぶぶあられ、ゴマ、奈良漬け、フライドガーリック、青ネギなどのトッピングは好きなだけ盛ってもらえます。

レッドフィッシュで食べられるのはポケだけではありません。ハワイのローカルフードをアレンジした料理が多数揃っています。上はカルーアピッグ、ニンニク、醤油、ごま油、ロミトマト、フライドリム、イナモナ、目玉焼きがのった「カルーアピッグ炒飯」($14)。様々なフレーバーが絶妙にミックスしてとっても美味!

店内にはバーもあり、充実したドリンク類が揃っています。クラフトカクテル、ビール、ワイン、お酒と、ノンアルコールのオリジナルドリンクも楽しめます。

下写真のカクテルは左から「カカアコ・スプリッツ」($13)、「RSP」($14)そして「桃太郎」($14)。どれも爽やかな口当たりで美味。すいすい飲めてしまいますが、アルコールですのでご注意(笑)。

フードランドのポケは地元でも大人気。レッドフィッシュでは冷凍の魚を扱わず、新鮮な食材のみを使用しています。カジュアルな雰囲気で気軽に立ち寄れる店なので、魚好きの方はぜひトライしてくださいね。

◎レッドフィッシュ・ポケバー by フードランド
Redfish Poke Bar by Foodland
電話:(808)532-6420
営業時間:日~水曜 10:30-24:00、木~土曜 10:30-2:00
定休日:サンクスギビング、クリスマス
ウェブサイト(英語):https://www.redfishpoke.com/

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3. ビレッジ・ボトルショップ&テイスティングルーム

ソルトのちょうど真ん中、こちらの独立した建物の中にある「ビレッジ・ボトルショップ&テイスティングルーム」には、オーナーのティムさんが世界中から集めたクラフトビール600種以上が揃っています。

インダストリアルな雰囲気と木材の温かみがミックスした広々とした店内は、シンプルで気持ちの良いロフト風にデザインされています。週末の夜などにお友だちと訪れたら、賑やかで楽しい時間を過ごせそうなバーですね。

もちろん夜だけでなく、昼からビールを飲みつつ商談しているビジネスマンも多いそうです(笑)。

冷蔵庫には数えきれないほど多彩な種類のビールが入っています。普段ハワイを含むアメリカでは見られないヨーロッパやアジアの珍しいビールもあります。値段もリーズナブルなので、ビール好きの人はぜひいろいろな種類を試してみてください。

ラベルのイラストがお洒落なこちらのビールは、オレゴン州ポートランド発の「ブレークサイド・ブリュワリー(Breakside Brewery)」のものです。

また、注文した後にグラスに注いでくれるドラフトビールも楽しめます。壁のデジタル掲示板を見れば、どんなビールがタップ(下の蛇口)に入っているかが一目瞭然。

ただし、掲示板に載るメニューは毎日変わるそうです。値段も掲示板に明記されていますが、3オンス(約89ml)と6オンス(約177ml)では値段が違いますので、注文時に量を指定してくださいね。

同店にはビールによく合うおつまみメニューも用意されていますが、他店で食べ物を買ってきて持ち込んでもOKだそうです。向かいにあるレッドフィッシュのポケや、2階のブッチャー&バードからハンバーガーを買ってきてビールと共に楽しむ方も多いですよ、とはオーナーの弁。

◎ビレッジ・ボトルショップ&テイスティングルーム
Village Bottle Shop & Tasting Room
電話:(808)369-0688
営業時間:11:00₋23:00
ウェブサイト(英語):https://www.villagebeerhawaii.com/

4.パイオニア・サルーン

ソルトにはダイヤモンドヘッド麓のモンサラット・アベニューに本店を構える人気のプレートランチ店「パイオニア・サルーン」もあり、特にランチ時は付近のビジネス関係者や観光客などで大賑わいです。

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中はこのように木材を多く使った温かみのあるカジュアルな空間です。カウンター席もあるので、1人でも気軽に食事を楽しめます。外にも大きなテーブルがあり、5~6人のグループでも楽に座れます。

取材班がこの日いただいたのは、こちらの「ガーリック・アヒ・ステーキ」。まさにステーキと言いたくなる肉厚さで、ニンニクと共にたたき風に調理してあります。

この日の付け合わせ(サイドディッシュ)は揚げ豆腐でしたが、メニューは日替わり。ご飯は白米または玄米が付いてきますが、下写真のしそわかめご飯は$1プラスになります。

アヒは焼き加減が絶妙! ガーリックの香ばしさとネギの風味が美味しくて、食が進みます。編集部員はプレートランチ1個では足りないくらい(笑)。ハワイの食文化ともいえるプレートランチに和風のエッセンスを加えているので、日本人の舌によく合っています。

パイオニア・サルーンにはチキン、ポーク、シーフード、ビーフと、良質な食材を使った非常に多彩なメニューが用意されていて、毎日通っても飽きません。ハワイ滞在中のお気に入りの店になること間違いなしなので、まだ行ったことのない方はぜひ試してみてくださいね!

◎パイオニア・サルーン(カカアコ店)
Pioneer Saloon
電話:(808)600-5612
営業時間:月曜~木曜11:00‐20:00、金曜・土曜11:00‐21:00、日曜11:00‐15:00
ウェブサイト(英語):http://www.pioneer-saloon.net/

5.ハイウェイ・イン

ワイパフに本拠を置く人気のハワイアンフード・レストラン「ハイウェイ・イン」のホノルル店はソルト内にあり、主にローカルを中心に連日大盛況です。

ハイウェイ・インは日系二世である創業者、セイイチ・トグチさんが1946年にオアフ島中西部にあるワイパフで創業し、ハワイアンフードの有名店として名を馳せていました。三代目社長のモニカさんが2013年にカカアコ店をオープンして以来、ホノルル市民や日本人観光客など客層が広がり、料理の質の高さとリーズナブルな価格で人気を集めています。

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モダンな作りでお酒も飲めるカカアコ店はローカル住民だけでなく、日本人を含む世界各国からの観光客にも人気が高い店。また店内にはフィッシュマーケットもありアヒポケなどが購入できます。

同店では、伝統的な味を忠実に再現したハワイアンフードのコンボが特に人気。コンボにはメインのほかにロミサーモンとポイ、蒸しウアラ(イモ)、ハウピア付き。下は人気の「カルアピッグ・コンボ」($15.25)。

カルアピッグは柔らかく、塩味が薄めのヘルシー志向で、食べると食材の質の良さと調理の丁寧さが分かります。ポイもくせがなく食べやすいので、ハワイアンフードに興味がある方は、ぜひ試してみてください。

◎ハイウェイ・イン(カカアコ店)
Highway Inn
電話番号:(808)954-4955
営業時間:月~木曜 8:30-20:30、金・土曜 8:30-21:00、日曜10:00-14:30
ウェブサイト(英語):www.myhighwayinn.com

6.ハンクズ・オートドッグ

「ハンクズ・オートドッグ」は、沖縄系日系人シェフのヘンリー(ハンク)・アダニヤさんが経営する、本場シカゴスタイルのホットドッグ専門店です。

ハワイ生まれでアメリカ本土で育ったヘンリーさんは元々エンジニアだったそうですが、次第に料理の世界に引き込まれ、本土でレストランビジネスに参入。イリノイ州シカゴで高級レストラン「トリオ」の経営者として大成功を収めたそうです。

しかしその後高級レストランの世界から転向し、ハワイに戻ってホットドッグ店を立ち上げることを決意。シカゴでのみ手に入るスパイスや食材を使い、グルメホットドッグ店をここカカアコにオープンしました。

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「ハンクズ・オート・ドッグス」は米料理専門ケーブル局フード・ネットワークのシェフ、ガイ・フィエリ氏の人気番組「ダイナーズ、ドライブ・インズ・アンド・ダイブズ(Diners, Drive-Ins & Dives)」や、旅行専門ケーブル局トラベル・チャンネルの「マン vs.フード(Man Versus Food)」でも紹介されました。

こちらは本場シカゴスタイルのホットドッグ「シカゴ・ドッグ(Chicago Dog)」。

ポピーシード入りのパンに、100%牛肉のウインナーソーセージ、トマト、ピクルス、レリッシュ、イエローマスタードなど、伝統的シカゴスタイルのトッピング7種を挟んでいます。のせて欲しくないトッピングがある場合はオーダー時にスタッフに伝えてください。野菜も一緒に食べられるので栄養のバランスが取れていてヘルシー(ベジタリアンオプションあり)。

そしてこちらは「チリ・ドッグ(Chili Dog)」。

100%牛肉のフランクフルトソーセージにハウスメードのチリ、カットした生玉ねぎ、チェダーチーズがのっています。適度にピリッとしたチリとソーセージがよく合っていて、シンプルながらとっても美味しいですよ!

同店には現在肉なしのベジタリアンホットドッグ「ノー・ドッグ(No Dog)」も含め11種のレギュラーメニューがあるほか、レアなメニューが毎日替わる「デイリースペシャル」もあり、こちらも大人気です。

◎ハンクズ・オートドッグ
Hank’s Haute Dogs
場所:324 Coral Street, Honolulu, HI 96813(ソルト内)
電話番号:(808)532-4265
営業時間:月曜~木曜10:00-16:00、金曜~日曜11:00-18:00
ウェブサイト(英語):http://www.hankshautedogs.com

7.フィッシュ・ホノルル

2018年11月にオープンしたカジュアルなオープンエアーのレストラン「フィッシュ・ホノルル」はソルトの2階に位置します。

1,200平方フィート(約111平方メートル)のシンプルでモダンな印象の店内には、70席(ダイニングに52席、バーカウンターに18席)が用意されています。まるで海の中にいるようなブルーの壁には、地元アーティストのジェフ・グレス氏による壁画が描かれています。

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同店の総料理長のギルバート・アラングレ氏は、ハワイの代表的な高級レストラン、アラン・ウォン、ビンテージケーブ、ウルフギャングパック、フレンチランドリーなどで活躍してきたベテランシェフです。

フィッシュ・ホノルルでは、西洋料理に東洋料理の要素を取り入れた、トラディショナルな魚やシーフード料理にメキシカンや地中海などフレーバーを導入した、新しいスタイルのお料理が提供されています。

ハワイで穫れたカニがたっぷり入ったクラブケーキ(下、$16)は、特製アイオリソース(スペインの伝統料理でフランス料理にも使われる)やピクルスと一緒にいただきます。

フィッシュでは料理だけでなくドリンクメニューも豊富。写真は右からマンゴー、レモン、フレッシュパイナップル入りの爽やかなドリンク「サングリアケア」( $14)、 

オーシャンウォッカ、ジンジャービール、ハニー、レモン、フレッシュローズマリー入りの「バックヤードミュール 」($13)、そしてSkyy、ライチー、レモン、柚子入りのウォッカベースのトロピカルドリンク「ラッシュライチー」 ($13)です。

海のように爽やか、かつ都会的でモダンなシンプルさを感じさせる空間で、シェフによるクリエイティブな料理を存分に味わってくださいね!

◎フィッシュ・ホノルル
Fish Honolulu
電話:(808)600-3150
営業時間:11:00-21:00
ウェブサイト(英語):https://www.fishhonolulu.com/、メニューページは日本語あり

8.ブッチャー&バード

「ブッチャー」とは精肉店を意味します。しかし通常の精肉店とは異なり、ここはいわば新世代の精肉店&デリ。シンプルでスタイリッシュな店内には、ハワイ産の肉類が並んでいます。

精肉店だけではなくレストランも併設されていて、ボリュームたっぷりの肉類を使ったサンドイッチやハンバーガー、ホットドッグなどのアメリカンフードを楽しめます。

人気テレビ番組「有吉の夏休み2019」に登場後、日本人観光客が多く来るようになったそうですよ。

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ブッチャー&バードで日本人に人気のあるメニューは、やはりテレビに登場した巨大な「スペシャルホットドッグ」と「プライム・ドライエイジ・チーズバーガー」だそうです。ホットドッグは「有吉スペシャル」という名前が付けられていて、日本語メニューにもそのように書いてあります。上のインスタグラム写真を見れば、ソーセージがどれだけ大きいかがお分かりになるかと思います(笑)。

ほかでは味わえない精肉店発の豪快かつ美味しいアメリカンフードをぜひ味わってみてくださいね。

◎ブッチャー&バード
Butcher & Bird
営業時間:月曜~土曜11:00‐20:00、日曜11:00‐15:00
電話:(808)762-8095
ウェブサイト(英語):https://www.butcherandbirdhi.com/

9.アーヴォ(ARVO)

シンプルでスタイリッシュなカフェとしてインスタグラムでも人気のカフェ「アーヴォ(ARVO)」。これまでの場所から、2019年夏にソルトの別のロケーションに移動して新たにオープンしました。

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カウンターでオーダーしてテラス席で食べるスタイルはそのままですが、テーブルは以前の5倍ほどに増え、新店では多くの人々が座ってARVOの美味しいフードやコーヒーを味わえるようになりました。

この店で有名なのはオーストラリアン・スタイルのラテ。サンフランシスコのSightglass Coffee(サイトグラスコーヒー)のエスプレッソを使って、チョコレートのような甘い独特な風味が特徴の、オーストラリアのラテを再現しています。

試したいのはもちろんラテだけではありません。アーヴォでは見た目が美しいだけでなく、味のクオリティも素晴らしい食事が楽しめます。

また、アーヴォではローカルアーティストのサポートも率先して行っています。

アーヴォの美しいお料理をさらに美しく引き立てているシンプルな陶器も、ローカルアーティストのデザインによるものを使用。陶器類はお店でも販売されています。

◎アーヴォ
ARVO
電話:(808)537-2021
営業時間:月~金曜7:30‐17:00、土・日曜8:30‐17:00
ウェブサイト(英語):https://www.arvocafe.com/

10.モーニング・ブリュー

ソルト内に数軒あるカフェの1つがこちらの「モーニング・ブリュー」。本格的な味わいのバラエティに富んだコーヒーをはじめとするドリンクメニューに加え、美味しいワッフルやサンドイッチ、ヘルシー系のフードメニューが人気を呼んでいます。

中はこのように天井の高いロフト風のシンプルでモダンなインテリア。吹き抜けの2階席もあり、ピープルウォッチングを楽しみながらゆっくりと美味しいコーヒーを満喫できます。

コーヒーやラテ、エスプレッソ、ティーなどのドリンクメニューが非常に豊富。ビストロとして料理のメニューも充実していて、パンケーキやベーグル、サンドイッチ、サラダなどの軽食が楽しめます。

朝7時から営業しているので、早起きして観光やショッピングの前に出かけ、美味しいコーヒーと共に朝食を楽しんでみてはいかがでしょうか?

◎モーニング・ブリュー
Morning Brew
電話:(808)369‐3444
営業時間:毎日7:00‐18:00
ウェブサイト(英語):https://www.morningbrewhawaii.com/

11.9bar HNL(ナインバー・ホノルル)

本格派のコーヒーが飲める店として人気を集めるのがこちら「9bar HNL」。ナインバーという名前は、完璧なエスプレッソを作る際のプレッシャーを「9 bars(ナインバーズ)」と呼ぶことから来ているでそうです。

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シンプルでコンテンポラリーな店内は、ハワイではなくまるでニューヨークにいる気分。編集部員はふと、この店に1人で来るお客さんが多いことに気づきました。皆、静かな1人時間と美味しいコーヒーを求めて来るのでしょうか。

コーヒーがお目当てな方は日替わりの「ブリュー・オブ・ザ・デー」を楽しんでみては。地元ハワイのコーヒーが欲しい場合は「ローカル」、他国のコーヒーがお好みなら「インターナショナル」をどうぞ。

エスプレッソ、カプチーノ、ラテなど多彩な種類のコーヒードリンクが用意されているほか、抹茶やママキティー、チャイティーなどもあります。

また、オーナー自らがキッチンで作る焼きたてのクッキーやスコーンもショーケースに並んでいます。これだけでなく、タコスやブリトーなどメキシカン風メニューのほか、「アロハ・ボウル」「カリ・ボウル」などプレートランチ風メニューも用意されています。

ローカル常連客に混じって、美味しいコーヒーと軽食を楽しんでみてくださいね!

◎ナインバー・ホノルル
9bar HNL
電話:(808)369-2299
営業時間:月曜~金曜7:00‐16:00、土曜・日曜8:00‐14:00
ウェブサイト(英語):http://9barhnl.com/

12.バタフライ・アイスクリーム

食事は済ませたのでデザートが食べたい、という方は、ナチュラルな食材を使った手作りアイスクリームが楽しめる「バタフライ・アイスクリーム」がおすすめです。

アイスクリームやシャーベットはすべて店内で作られたフレッシュなもの。アイスクリームはスムーズで甘すぎず、高級感のある味わいです。フレーバーも「バニラ・ビーン」、「トゥルーリ―・チョコレート」、「コナ・コーヒー」、「アール・グレー・ティー」、「パイナップル」、「ココナッツ」など多彩に揃っています。

編集部員がこの日いただいたのは「ハニー・マカデミアナッツ」と「ブラック・セサミ(黒ゴマ)」のダブル。口の中でとろけるような感触がアイスクリーム好きにはたまりません。ブラックセサミは本当に黒ゴマの味がしました!

バタフライ・アイスクリームではワッフルコーンもすべて店内で手作りしています。また、好きなアイスクリームと地元の牛乳をブレンドして作るミルクシェイクもあるので、ぜひ試してくださいね。

◎バタフライ・アイスクリーム
Butterfly Ice Cream
電話:(808)429-4483
営業時間:11:00-21:00
ウェブサイト(英語):http://www.butterflycreamery.com/main/index.html

13. その他の店

ソルトは比較的小規模な複合施設ですが、レストランやカフェなど飲食店が非常に充実しているのがお分かりいただけたかと思います。ここでは紹介しきれませんが、ほかにもさまざまなお店があります。

Vein at Kaka`ako

シェフが腕を振るうグルメなイタリアンやステーキ、魚料理が食べられる「ヴェイン・カカアコ(Vein Kaka`ako)写真上)」、ビールやカクテルが料理と共に楽しめるバー「べヴィー(Bevy)」、しぼりたてのフレッシュなコールドプレスジュースを提供する「ジュースド・ライフ(Juicd Life)」、カニやエビ、オイスターなど新鮮なシーフード専門店「ザ・ボイリング・クラブ(The Boiling Crab、写真下)」など試してみたい店がたくさん。

The Boiling Crab

また、スターバックスコーヒーやラニカイ・ジュースなど、おなじみの店も入っていますよ。

以上、ホノルルの新名所となった「ソルト・アット・アワ・カカアコ」のレストランやカフェをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

ワイキキからカカアコまでは車で約15分程度。アラモアナセンターワードビレッジからも比較的近く、ソルトの前を通るバスも多く通っていますので、ぜひ足を延ばしてみてくださいね!

◎ソルト・アット・アワ・カカアコ
Salt at Our Kakaako
住所:691 Auahi St., Honolulu, HI 96813
営業時間:店舗により異なる
ウェブサイト(英語):https://saltatkakaako.com/

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