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ハワイ歩き方事務局
人気連載「AuntyAyaの恋するハワイのおしゃれ術」

第03回 フラガールのおしゃれ術(前編)

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2009年09月16日

Aunty Ayaの恋するハワイのおしゃれ術 第3回 フラガールのおしゃれ術 (前編)

ハワイのおしゃれ

フラは人生、人生はフラ♪

ハワイでは子供の時からフラに接する方が多いみたいですね。無料で教えてくださるクムフラもいらっしゃるし、ハラウに属していなくても学校の授業で習ったり、誰もが1曲は踊れるらしいですよ。

私の友人、ソンもフラガール。彼女は5年前に再婚したばかりで、「まだまだ新婚よ!」とアツアツです。お互いに成人した子供もいます。でも、シングル・アゲインになった彼女とご主人は恋に落ちてしまいました。いくつになっても恋愛をし、再婚をするのはハワイでは珍しいことではありません。大自然に囲まれた環境では心も開き、何才になっても自分の心と正直に向きあえるのでしょうね。彼女たちのお家はマノアの頂上にあります。ワイキキの摩天楼とマノアの虹がロマンチックな気分を高め、結婚しても恋心に拍車をかけるのかも。

ハワイのおしゃれ

ハラウ・カレフアキ・エキ・エイカ・イウに所属する彼女は、フラは人生そのものだと言います。庭にある黄色とピンクのプルメリアで、おでかけの前に髪飾りを作るなんて、チョチョイのチョーイ♪ クロゼットの中を明けると、さすがフラガール! ムウムウでいっぱいです。ラウハラ・ハット、やフェザーレイも数え切れないくらい出てきます。

今日は仲良しのフラシスターのローリーと、月一恒例でカイマナ・ビーチ・ホテルのハウ・ツリー・ラナイでブランチをする日。ここは小説「宝島」の作者ロバート・ルイス・スティーブンソンが、作品の構想を練ったと言われる場所。数百年この場所を守っているハウツリーの下でビーチを眺めながら食事ができます。彼女たちはプランテーション・ティーとサーモンのエッグ・フロレンティーンを頼みました。これはエッグ・ベネディクトに良く似ていて、ハムの代わりにホウレン草がのったヘルシーな一品。沖では隣のアウトリガー・カヌー・クラブが練習をしています。そんな熱気とはうらはらにハウ・ツリーの下には涼しい風が…

ハワイ生まれのローリーはフラキチだった母親の反動で若いころはフラが大嫌いだったとか。しばらく住んでいたアメリカ本土から戻ってきて気づいたのが、ハワイ出身なのにハワイ文化について全〜く知らないこと。60代から本格的にフラを習い始めたそうです。今はフラが趣味だと公言するローリーだけど、まだトラウマがあるらしく、お母さんの大好きだった「マイ・イエロー・ジンジャーレイ」には、今でも鳥肌がたつという。毎日耳鳴りがするほど聞かされたのでしょうね。

ハワイのおしゃれ

2人は終わったばかりのハワイ島で開催されたホーイケの話をしています。「急いでいたのはわかるけど、パウを下からぬいじゃだめよ。」そう、ここのハラウはアンティー・マイキの系列で、躾も厳しいハラウ。カヒコを踊るときは、服は全て上から着ないといけないのです。アクセサリーは足元、手首、首、最後に頭。これはファッション界のマナーとよく似ていますね。服をそしてアクセサリーを大切にしたいからこそのマナー。フラガールは心からおしゃれを楽しんでいます♪

(2009年9月更新)

ハワイ在住Aunty AYA(アンティ・アヤ)のプロフィール
アンティ・アヤ

兵庫県宝塚市出身。�潟潤[ルドで9年間、服飾デザイナーとして活躍したあと、プレゼン/テクニカル・デザイナーとして伊藤忠商事�鰍フ東京と大阪、ニューヨークに勤務して、ファッション業界の第一線でバリバリと働く。色んなデザイナーと仕事をした事が人生の財産だそうです。現在はハワイにてライター業とノアノアの広報兼ユニフォーム・オーダーを担当中。ハワイの美しい海と自然の中で釣りバカ(?)な御主人とスローライフを楽しんでいます。

ブログはこちらhttp://auntyaya.hapagirlpikake.com/(9月にURLが変更予定)

アンティ・アヤへのファンレターはこちらへどうぞ。editor@hawaii-arukikata.com

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