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Eriko
人気連載「エリコのスーパー・ワンダーランド」

第12回 旅行者の目線で選んでもらいました!(後編)

投稿者: Eriko 更新日:2013年02月07日

エリコのスーパー・ワンダーランド

エリコのスーパー・ワンダーランド 第12回 旅行者の目線で選んでもらいました!(後編)

ハワイのスーパーマーケット
ハワイのスーパーマーケット
ハワイのスーパーマーケット

編集部員Makiさんが選んだスーパーの優れものとは?

「スーパーでレアなものネタ切れ気味なんです」と相談する私に、編集部員のMakiさんが助け舟を出してくれました! 日本からハワイに移り住んでかれこれ20年、日本人であって感覚が日本人離れしつつある(!?)私のかわりに、昨年ハワイに移住したばかりのMakiさんが選んでくれたスーパーのお助かりアイテムとは…? 缶入りのインスタントのパン生地でした。「こんなの日本であまり見ないし便利だと思いますよ」とMakiさん。確かに! 生地は焼くばかりにできているので、オーブンさえあれば簡単にペストリーが作れるし、パン焼きが得意な方々にはこいうのは邪道と怒られてしまうかもしれませんが、お菓子やパン作りは苦手という人(私?)には、お菓子造りの気分も味わえてかなり便利。種類が色々あるのも良いですね。

なので、今回ご紹介するレシピは、Pillsbury のクロワッサンの生地を使って作るソーセージ・ロール! 中にソーセージがくるまっていることから、Pig in a Blanket(ブランケットの中のブタさん=ソーセージ)という名前がついた、子どもたちに大人気のこのロールの作り方はこちらです♪

本日のクッキング: Pig in a Blanket (ピッグ・イン・ア・ブランケット) 

材料: (3~4人用)
1)Pillsburyのクロワッサン・オリジナル  1缶
2)ソーセージ(今回は Hillshireのリル・スモーキーを使用)数個
3)スプレー・オイル    少々

作り方: 
1)オーブンの温度を350〜375℉(180〜190℃)で温める。
2)ベーキング・シートにオイル(またはスプレイ)をしく。
3)Pillsbury の缶をあける。缶を開けるさいには斜めの線にそって破ること。中身がポンと飛び出す。
4)生地を点線にそってカット。小さなロールを作る場合は、三角をさらに二つにカットする。
5)ソーセージを生地の真ん中においておくるみのように包む。
6)温まったオーブンに用意したソーセージを入れる。
7)約10~12分間焼く。
8)ピッグ・イン・ア・ブランケットの出来上がり!
 

できたてのソーセージ・ロールは柔らかくてとても美味しいです。冷めても美味しいので、ポットラック(持ち寄りパーティ)にも使えます。すぐできるので急いでいるときには便利ですね。良かったら1度試してみてくださいね。

(2012年2月更新)

Eriko

ハワイ在住マム・エリコのプロフィール

1992年に夫の仕事でハワイへきてそのまま移住。地元のツアー会社で働いていたが、2人の子どもを出産後はしばらく子育てに専念。子どもたちが学校に入学すると同時に、英語力を強化して子どもに勉強を教えるために自分もカレッジへ。ハワイ大学在学中にライター・デビュー。計画よりも行動するほうが先。「当たって砕けろ」がモットー。映画とヨガが大好き。現在の課題はストレス・フリー・ライフです。過去の連載、「エリコのカレッジ・マム奮闘記」は、こちらのページからどうぞ。
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