さわやか夫婦、暮らす気分でオアフ島を満喫! (1日目前半)
さて今回は、私たち夫婦としては3回目のハワイです。最初は9年前に結婚式を挙げたとき、2回目は3年半前、娘と妻の両親と5人での家族旅行。今回は、諸般の事情を考慮し、夫婦2人での参加に決めました。 どうしたらいかに安く、かつ快適にハワイに行けるか。直行便のない札幌からだと、成田発着のツアーに、国内線を別手配する方法が一般的だと思いますが、私は羽田−成田間の移動が苦痛としか思えず、過去2度のハワイ旅行ではこれを回避すべく、関空乗継ぎ(NH)、ソウル仁川乗継ぎ(KE)といったウラ技を使ってきました。 |
これは便利、羽田発のハワイアン航空で楽々ハワイへ!
ハワイアン航空458便の出発時刻は23時59分。新ターミナル内を見物する時間もほしいと思い、新千歳空港を定刻19時に発ちました。昨日まで大雪続きだったので、欠航や遅延の場合どう対処するかも考えてましたが、杞憂に終わりホッとしました。 羽田で預け荷物を受け取り、早速ターミナル間の移動です。移動手段は京急やモノレールもあるようですが、私たちはシャトルバスを利用しました。国際線ターミナルには21時頃には到着し、ダウンジャケットを手荷物預かり所に預けたり、ハワイで使用するために手配したレンタル携帯電話を受け取ったりしました。場所が分かりにくく、ちょっと迷いました。 続いてハワイアン航空でチェックインです。実は昨夜のうちにインターネットでプリ・チェックインを済ませており、席番号も判ってます。自動チェックイン機で、プリントアウトしてきた搭乗券のバーコードを読み取らせ、パスポートをスキャンさせたら、仮の搭乗券が出てきました。これを持って長蛇の列に並び、順番を待ちます。ハワイに行く人こんなにいるんだ。日本人がハワイ好きなのは承知ですが、実際こうして並んでみて改めて実感します。円高だからとは言え、皆さん優雅ですねぇ。どこが不景気なんだろねぇ。つぶやいてみたりします。
とにかくのどが渇いたから、どこかでお茶しようということで、4階のカフェ・カーディナルに入り、ひと息入れました。この店を出た隣に、甘味喫茶 京はやしやがあり、抹茶白玉ソフトがなまら美味そうでしたが、営業時間は22時までで閉店してました。う〜ん残念。 国際線ターミナルビル内には江戸小路という飲食店街や、プラネタリウムまであるらしく、一般客も観光に訪れるとか。時間があれば、色んな楽しみ方ができるので、深夜の出発でも昼には到着しておいて、空港施設を満喫するのも一興かと思います。
機内食は、まず夜食として、ごまダレ冷やしそうめんが出ました。深夜なのでお腹にやさしくサッパリ食べられました。朝食は、ハワイアン・ポルトガル風ソーセージ入りオムレツ、ご飯、果物、ヨーグルトでした。ホノルルでレストラン「チャイズ・アイランド・ビストロ」を経営するカリスマ・シェフが監修しているそうです。飲み物は、グァバジュースやパイナップルジュースを頼むと、ハワイ気分が盛り上がりますね。 ハワイはフライトの時間帯によっては、時差の体への負担が大きく、克服のためには、いかに機内で熟睡するかが鍵だったわけですが、深夜便だと無理なく眠れていいですね。と書きながら、私はなぜか今回に限ってよく眠れませんでした。 窓からホノルルの街が見えてきました。曇ってます。ダイヤモンドヘッドって上から見たらこんななんだ、クジラ見えたりしないかな、などと言っているうちに着陸です。あーほんとに来たんだねぇ。アローハッ! |










