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人気連載「Aunty Ayaのゆるゆる~な海のお話」

第03回 あまり知られていないデューク・カハナモクのお話 前編

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2010年12月02日

ゆるゆるーな海のお話

Aunty Ayaのゆるゆる〜な海のお話 第3回 あまり知られていないデューク・カハナモクのお話♪ 前編

ハワイの海

デュークとオーストラリアのお話♪

ハワイ好きなら誰もが知っているデューク・カハナモク。サーファーの父、オリンピックの水泳種目でいくつもの金メダルを受賞、ハリウッドスターでもあった、今でも世界中の人に愛されているデューク。彼の名前を使用しているお店やビーチ、そして、トーナメントなど数知れません。今のヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチリゾート&スパ(以下HHV)内にデュークが育った家はありました。HHVのウィンドー内にはデュークのことが詳しく紹介されていますね。HHVの前に横たわる広いビーチもデューク・カハナモク・ビーチと名付けられ、全米でもとても人気のある美しいビーチです。

クヒオビーチの銅像にもレイが絶えませんね。ハワイアンは海に対して背中を向けないのはご存じですか? それは津波が来た時に足をさらわれるからです。きちんと正面から海を見ていると津波に対して準備もできますよね。だから、海の英雄のデュークの像が背中を向けているのはロコには不評なのですよ〜。

ハワイの海

デュークは24歳の時、水泳を教えるために訪れたシドニーのフレッシュウォーター・ビーチに滞在中、ビーチボーイの血が騒いだそうです。素晴らしい波があるのに、誰もサーフィンをしていません。どうしてもサーフィンがしたくなりボードを自分で創り海に入ったそうです。今ではサーフィン天国のオーストラリアですが、オージーがサーフィンを見たのはその時が最初。フレッシュウォーター・ビーチには彼がサーフボートに乗っている銅像があります。そして、彼がその時に作ったサーフボードはフレッシュウォーターサーフ&ライフセービング・クラブに保存されています。実はデュークの奥様もオーストラリア出身なので〜す。そのお話は後半で!

100年以上も前からつながっていたなんて、ハワイがオージーに人気があるはずですね♪

後半につづく…

(2010年12月更新)

ハワイ在住Aunty AYA(アンティ・アヤ)のプロフィール
アンティ・アヤ 兵庫県宝塚市出身。�潟潤[ルドで9年間、服飾デザイナーとして活躍したあと、プレゼン/テクニカル・デザイナーとして伊藤忠商事�鰍フ東京と大阪、ニューヨークに勤務して、ファッション業界の第一線でバリバリと働く。色んなデザイナーと仕事をした事が人生の財産だそうです。現在はハワイにてライター業と ノアノアの広報兼ユニフォーム・オーダーを担当中。ハワイの美しい海と自然の中で釣りバカ(?)な御主人とスローライフを楽しんでいます。

ブログはこちらhttp://auntyaya.hapagirlpikake.com/(9月にURLが変更予定)

アンティ・アヤへのファンレターはこちらへどうぞ。editor@hawaii-arukikata.com

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