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「ノースショアの穴場スポット:亀さんビーチ」

ハワイのツアーをしているお友達家族に連れられて、ノースショアの穴場スポットに来ています。

ここは、亀さんビーチで有名な場所ではなく、知る人ぞ知るビーチで、日本人は私達だけでした。

亀さん、いたー!!!!

シュノーケルをしてると、下に潜っている亀さんに何匹も遭遇。
でも、子供たちは亀さんより、お水遊びが楽しいようで、はしゃいでいたのは私とお友達のママさん。笑

亀さんはランチどきなのか、岩についた藻を食べにこんなに近くまで来ましたよ。
(2匹の亀さんわかるかな?↓)

亀さんがそれこそ30分ぐらいのランチタイムでずっといたので、ビーチに居たみんなが集まってきて記念撮影始まりました。

顔をひょこっとあげる亀さんに、私たちはめちゃくちゃ癒され。。。食べかけの藻が口からはみ出てたり、可愛すぎました。

逆に亀さんの方から近づいてくると、子供たちはぎゃあああ!!と怖がっていて泣いてしまう女の子さえいました。

いつも見る亀さんよりなんだか大きいサイズの亀さんたちで、泣いてしまった女の子きっとトラウマになったんじゃないかしら。。。

一回見たらもう十分の子供達、亀さんが寄って来たら逆に固まってたよ。笑

(注意:ハワイ州の法律で亀さんを触ったり、近くに寄ることは禁止されていて、罰金を科せられることもあります。)

メインランドから来ている白人のおじちゃんがカメラ片手にかなり近くに寄っていたら、ローカルのお兄ちゃんに注意されてた!
でも、
そんなシーンを横目に、、、

「ああ、癒されるねぇ。。。♡」

と普段育児とお仕事で疲れきったソウル(魂)を亀さんたちにHealしてもらったのでした。

帰りはハレイワタウンのフリフリチキンをお土産に買って帰りましたよ。

■関連記事/人気連載「ハワイ基礎知識」2015年版 事前にチェックしておきたい!ハワイの意外なルールTOP10


スペシャルソースが別売りで50セントだったんですが、なんのソースか聞いたら、醤油、チリビネガーetc...とかで、かなり美味しいとオススメされたので今回初めて買いましたが、チキンをこのソースにディップして食べたら本当に美味しかった。(子供にはちょっと辛いのでオススメしません)

この日は夜仕事があったので、数時間で帰って来ましたが、濃縮なクオリティーの高い時間をファミリーで過ごすことができていい思い出になりました。

ありがとう。

Aloha!!

Koco:)

 

 

■関連記事/☆1ハワイで子育て:高熱で救急車を呼ぶ&緊急ER☆

高熱で救急車を呼び、緊急のERに来ています。

インフルエンザの検査を鼻の粘膜からテストした結果、、、

ネガティブ。
かかってませんでした。

他の症状がないのでまたこの後下痢や、咳などの他の症状が出るかもしれないと言われてこの日は家に帰って来ました。

そして翌日、、、

朝起きたらまだ熱はありましたが、昨日に比べたら元気でしたが、喉が痛い!!
と言いだして。。。


喉を見てみたら、赤い斑点が何個かできていて、食べるのもアイスクリームさえも食べたら痛い!!
と泣き出す始末。。。(画像注意)


昨日の救急の先生から電話があった時に、喉が痛いと言い出しましたと伝えたら、
喉の粘膜のテストをしなかったなあ、、、
これではないといいんだけど。。。
と言われたのが、リウマチ熱。
英語ではRheumatic fever。

ポリネシアの血が入っているとこの病気の可能性がぐんと上がるらしく、純日本人や、白人の場合はなりにくいらしい。

人種によってかかりやすい病気ってあるんですね。。。

そして翌日主治医に喉のテストをしてもらったところ、「溶連菌かもしれないな。。」
との事。

が、こちらのテストの結果もネガティブ(陰性)、かかっていませんでした。。。

熱は今回は短くて(いつもなら3ー5日ぐらい続く)二日間で下がり、喉が痛くて食べ物、飲み物は摂取できないのですが、もうクリニックでもこの通りすっかり元気です。

抗生物質をもらって、お腹すいたー!!
っていうから何食べたいの??
って聞いたらマクドナルド!!
笑。。。

驚いたことに、喉が痛いのに、チーズバーガーとポテト完食しました!
恐るべしマクドナルド!!笑

その後抗生物質のおかげか喉の痛みも和らいできたようで、来週のキンダーガーデンには元気に登園できそうです!

毎回熱を出すたびに心折れる思いで胸が痛くなりますが、元気に騒いでいる息子を横目に感謝の気持ちでいっぱいながらも、「うるさーい!静かにしてー!!」と大きな声を張り上げていたのはいうまでもなくいつものマミー(わたし)なのでした。笑

いつもの生活が戻ってきてくれたことに感謝!

スカイが翌日病み上がりの日に書いたマミー↓

パニクってるマミーの図?!?

Aloha!!

Koco:)

 
救急車で息子が運ばれるのはハワイで2回目、日本で一回、熱性痙攣が初めて起きた時にありました。今回息子の高熱で、911をして救急車を呼ぶ事に。(*日本と違って高額な請求がきますが、子供の健康には変えられませんね。)ハワイで911をすると、Police警察かAmburance(救急車)か聞かれます。その後自分の住所、一軒家かコンドミニアムかアパートメントかなど聞かれ、コンドミニアムの場合どうやってビル内に入ればいいかを聞かれます。救急隊員が来た時は、熱が40度を越していて、 解熱剤のタイラノールとアイブプロフィンの併用にも関わらず熱が下がらなかったこと、過去に熱性痙攣を2度してること、意識が朦朧としはじめて、寒い寒いと言って震えだしたことなどを伝えました。この時の脈拍が150/分。 かなり早いです。熱以外の症状が他になかったのでそれの検査も緊急でしてもらおうって事になりそのまま救急車でカピオラニメディカルセンターのER緊急に行きました。スカイがベイビーの時は一緒に後ろに乗ったけど、今日は助手席に乗ってと言われ、運転席のお姉さんと話してる時に、 「息子さん随分焼けてるわね!海によく行くの?」 と言われて、週に2-4回は海やプールに行ってます、黒人さん並みの黒さですよね。。。って言ったら笑われました。後、5歳児?! 随分大きいなーと救急隊員のお兄さん達も驚いていましたよ。日本とアメリカの違いってこういうところだよなあ。。。(真剣なシーンでもそれとは関係ないたわいのない会話が行われる)なんて思っていたら、 カピオラニメディカルセンターのERに到着です。久しぶりに来ましたがリニューアルしててまるで別の病院のようでした! で、、、熱や脈拍を測り、相変わらず40度を超えていて、脈拍も150のまま。 体重を測って看護婦さんに症状を伝え、ベッドルームに移動します。薬は家で最後に飲ませた解熱剤がまだ時間が経っていなかったので、病院では薬の投与はありませんでした。すぐに看護婦さんがきて、 鼻の粘膜からテストする(あのめちゃくちゃ痛いやつ!)インフルエンザのテストをするとの事。 いつもなら大泣きの息子ですが、5歳児、強くなりました。泣きもせず頑張りました。検査の結果は、、、、②に続く。。。(※このブログの内容は2週間前のことです)