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キョーコ

家具ってどこで買う?

投稿者: キョーコ
投稿日: 2017年04月26日
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「ねえねえ、家具っていつもどこで買っている?」

 

ハワイで暮らしはじめてから、この会話を何人の友としたことでしょう。

 

ハワイで気に入った家具を探すのは至難の業です。

 

日本に行くと、あれもこれも買いたくなるのに、なぜハワイはお手頃価格のステキな家具が売ってないのでしょう。

 

唯一、いいなあと思う家具が揃っているカピオラニ大通り沿いの「インスピレーション」(写真上)ですが、なにせ高い。コーヒーテーブルひとつが安いものでも5万円以上するのです。

 

そんなわけで、ワタクシは数年前から家具探しは、友だちに教えてもらった地域別のクラシファイド・コミュニティサイト「クレイグズリスト(Craigslist)」で探しています。

 

最近娘がコーヒーテーブルで宿題や手作りクラフトをやるようになり、テーブルの表面が傷だらけになってしまいました。

傷を隠そうと娘が白いペイントを塗ったら、もっとひどいことに…

 

で、ここ数カ月間、クレイグズリストでコーヒーテーブルを一生懸命探しております。

そうそう、ハワイにはIKEAの店舗が残念ながらまだないのですが、クレイグズリストで「IKEA」と検索すると、たまにステキな家具が見つかります。

 

先日、ようやく「これだ!」というコーヒーテーブルを見つけました。ホテル用の家具を製作、販売している人らしく、テーブルは新品で、値段は150ドル。

 

クレイグズリストは大変便利ですが、稀に詐欺行為を目的として偽の情報を掲載する人もいるのでご注意ください。

 

クレイグズリストの商品を購入するときは、必ず夫と一緒に行くことにしています。

 

家具を売っている男性は、東オアフの高級住宅地に住んでおりました。

大きなプールのある豪邸で、室内には販売用とみられるテーブルや椅子など、オシャレな家具が沢山置いてありました。

 

こちらが今回購入したコーヒーテーブル。

シンプルで、ミッドセンチュリー風のスタイルで、とくに円柱の細い脚がとても気に入っています。

 

かつて新聞記者時代に、編集部を代表してブログの立ち上げを命じられたワタクシがポツポツと書いていた「ホノルルデイズ」というブログで、クレイグズリストのことを綴っています。こちらのブログ、長いこと放置されていますが、そろそろ再開しなきゃなあ。(しないくせに)

 

 
キョーコ

クレイカフェでモノ作りの楽しさ満喫

投稿者: キョーコ
投稿日: 2017年04月19日
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好きなことはとことんのめり込むタイプの娘。

 

しょっちゅう「いい加減にしなよ〜」と注意していますが、

 

そんなに夢中になれる彼女が、羨ましくもあります。

 

ここ数年は手作りのクラフトに熱中しております。とにかく何かを切ったり、貼ったり、縫ったり、こねたりしていると幸せなようです。

先日は、ワードウェアハウス内にある「クレイカフェ」で“描く”を満喫してきました。

■関連記事/ワードウェアハウス、今年8月に閉店へ

こちらはお好みの形の素焼きの陶器に、好きな色で絵を描いたり、色づけしたりして、自分だけのオリジナル陶器が作れます。

 

娘はお皿を選びました。こちらは24ドル。この金額には絵の具、焼成代も含まれています。

さっそくお好みの色の絵の具をパレットに入れて、作業開始。

 

この集中力。体全体から“話し掛けるなオーラ”が放出しております。1時間ちょっと頑張って、サンゴを描きました。

出来たら店員さんに渡して、一旦帰宅。7〜10日後に「焼けたよ」と連絡がきます。

こちらが完成品。大満足の仕上がりでした!

 

クレイカフェ Clay Café

電話 (808) 589-1808

www.claycafehawaii.com

 
キョーコ

金運アップしそうなシャツ

投稿者: キョーコ
投稿日: 2017年04月12日
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先日、娘にせがまれて図書館へ。ちょっと気分を変えて、カパフルストリート沿いにあるワイキキ−カパフル図書館へ行ってみました。

なんともワイキキらしい、コテージ風の天井がステキです。色もカワイイ。

 

娘が読書に没頭する間、ワタクシは1ドル紙幣で作る折り紙教本『Dollar Bill Origami』なんぞを眺めながら、折り紙に挑戦しておりました。

バラの花とかカメとか指輪とか、まるでアート作品のよう。中でも「ぜひ作ってみたい!」とワタクシの心をときめかせたのが、ネクタイ付きのシャツ。

 

さっそく挑戦してみましたが、ステップ3ぐらいからもう訳がわからなくなり、難度が低いカメ、さらに低くしてハートマークなどにトライしてみましたが、山折り、谷折りで大混乱となりまして…

 

結局、不本意ながら難度が一番低い「ボート」を、苦労の末に作りました。

「作っちゃった〜」と自慢げに娘に見せると、対抗心に火をつけてしまったようで、彼女もさっそく折り紙に挑戦。ワタクシが「本当はシャツが作りたかったんだけど…」と言うと、勝ち気な彼女は「じゃ、シャツ作るわ」。

 

1時間近く頑張っていましたが、さすがの彼女もギブアップ。

 

ところがです。

 

その夜、ドヤ顔でワタクシの前に現れ、「出来たよ」と見せてくれました。

わーカワイイ! 

 

わースゴイ!

 

彼女の根性にあっぱれです。

 

折り紙の本、あんなに難しかったのに、どうやって完成させたかを尋ねたところ、さすが現代っ子、ユーチューブ動画を見ながら作ったのだそうです。

 

以来、娘が折り紙に夢中になっておりまして、わが家には1ドルシャツが売るほどございます。