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ハワイ歩き方事務局
人気連載「Aunty Ayaのゆるゆる~な海のお話」

第19回 海の船に住む人々♪ (前編)

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2011年12月01日

ゆるゆる~な海のお話

Aunty Ayaのゆるゆる~な海のお話 第19回 海の船に住む人々♪ (前編)

10年も続いた初めてのクルージング!

海の船に住む人々
海の船に住む人々

ハワイでは海と船をこよなく愛する人が多くいます。ノア・ノアのワードセンター店のマネージャーのマリーアンもその1人。彼女はご主人のトムと、アラモアナパークの西側でワードセンターの海側にあるキーヘイ・ボートハーバーに住んでいます。住んでいるのはトムのお母様の名前がついた42フィートの愛艇「リンダ」、カタマラン(2つの船体を甲板で繋いだ船)です。マリーアンはお祖母さんが日本人のクォーター。アメリカ人に見えますが日本語がペラペラです。沖縄生まれで、中高時代は東京都世田谷区の三軒茶屋に住み、お祖母さんと過ごす時間が多かったらしく折り紙がとても上手で1センチの千羽鶴が作れるのです! 昭和の日本人の心を持っている人ですね♪

彼女は去年までご主人と太平洋を10年間もクルージングしていました。日本の雑誌「舵」にもその時の様子を取材されたそうですよ。その10年間のクルージングで1番想い出に残ったことはと聞くと話が止まりません。

「どこの島もそれぞれが違う魅力にあふれていて、1つの想い出を選ぶのはとても難しいのよね。ニューカレドニアのヌウメアの古いパリのパン屋さんで食べたフランスパンは2人にとって今まで食べた中でも1番美味しかったわね。40人しか住んでいないキリバス領のカントン島も本当に綺麗だったし、釣りにも最適だったわ。フィジーにも又、訪れたいの。長く滞在できなくて十分の一しか見てないから残りの9割を見たいわね。フィジーではマコンガイ島を訪れたのよ。トンガのニウアトプタプ島も良かったわ。ラグーンがあってね、海は底知れず紺碧で、鯨が歌うのが聞こえたものよ。インドネシアのバヌアツ島では今まで食べた中で1番美味しい牛フイレミニョンに出会えたわ。牛は放牧で海辺のマングローブのそばにできるココナッツをいっぱい食べるから美味しくなるのかしらね。バハ・カリフォルニア周辺のクルージングも楽しかったわ。サン・ジュアニコが特に印象に残っているわ。山登り、スイミング、釣り、どれにも最適で毎日、新しい発見があったの…」

毎日をあくせく働いている私達から見たら、なんて羨ましい経験をしたのでしょう! 自然の恩恵をたっぷり受け、感謝し、楽しむことをいっぱい学んだ10年間だったのでしょうね♪
(2011年12月更新)

 

ハワイ在住Aunty AYA(アンティ・アヤ)のプロフィール
アンティ・アヤオーストラリアと関西育ち。ボケ担当の関西のオバチャンで~す。2000年に初めてヨットレースのためにハワイに来て、超ワガママで釣りバカのダンナと出会い結婚。現在はハワイの文化にも興味が出てきて、ゆるゆる~とマリンスポーツをしながらコオラウ山脈のふもとの自然に囲まれた野性的な環境でスローライフを楽しんでいます。ライター業以外でもハワイのブランドのノア・ノアのヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチリゾート&スパ内レインボー・バザール店の新米マネージャーとしても奮闘中。応援よろしゅ~お願いします。

ブログはこちらhttp://auntyaya.hapagirlpikake.com/

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