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ハワイ歩き方事務局
人気連載「憧れのハワイウェディング」

第04回 ドレス選びは最高の楽しみ!

投稿者: ハワイ歩き方事務局 更新日:2006年03月23日

第4回 ドレス選びは最高の楽しみ


こんなに楽しいものだとは思っていなかったドレス選び

花嫁の最高の楽しみ
ドレス選びは花嫁になる女の子の一番の楽しみでしょう! とはいうものの、実は私はドレス選びがこんな楽しいなんて思っていませんでした。ところが、はじめて着てみたときのあの感動! 思わず「かわいい!!」って思っちゃいました。えぇ、意外にも自分のことを!(笑) ショップのスタッフも、アクセサリーやベールなどを合わせてつけてくれて盛り上げてくれて、もう気分はお姫様!? 結婚前しか足を踏み入れることができない、この神聖な場所に、さぁ、レッツ・ゴー! 

あ、ちょっと待ってください。予約は入れましたか? 試着を希望する場合はたいてい予約が必要です。電話で予約をしてから行きましょう! あと、ある程度、ショップに行く前に「こんなデザイン、スタイルがいいな」と、なんとなくでもイメージしておくといいと思います。私は「ビスチェタイプ」、「ふんわりしたスカート」そして「レンタルする」と決めていました。

また、デジタルカメラやカメラを持っていくととっても便利。あとでじっくり検討するときにも使えるし、写真写りや後ろ姿もチェックできます。日本のようにカメラ付き携帯電話が普及していればいいのですけど…


ショップに出向く前に基本的なスタイルのイメージを描いておくと選びやすい

●ドレスの選び方
ドレスはいろいろありますが、何着か着ているうちに、自分の好みのデザイン、スタイル、色、素材などがわかってくると思います。色は一口に白と言っても、真っ白、ナチュラル、オフホワイト、クリームなど何種類もあります。試着は1回に3着程度を目安にするといいかな。着すぎても、案外疲れちゃいます。

選ぶのは、もちろん着る本人、花嫁さんなのですが、ショップのスタッフのアドバイスもかなり参考になります。(そのためにはセンスのよさそうなスタッフがいるところを選ぶのも手) また着心地がいいかどうかも考慮しましょう。あとは自分の挙式場所の雰囲気に合うかどうか。ハワイの場合、大きく荘厳な教会にはゴージャスなドレスが似合うし、こじんまりした、かわいらしい教会にはさわやかなドレスが似合うのではないでしょうか。

私は自分の理想のドレス像がだいたい決まっていて、すぐに理想に近いものが見つかったので、とんとんと決まってしまった気がします。式場にあわせて、真っ白なさわやかなドレスを選びました。ドレスの写真は10月まで待っていてくださいね〜!


アクセサリー類のストックも充実

●アイランド・ウインド・ハワイ
ハワイにもたくさんドレスショップがあり、私も何軒もドレスショップ巡りをしましたが、一番気に入ったドレスがあった、アラモアナ地区にある「アイランド・ウインド・ハワイ」でレンタルすることにしました。ドレスの質もいいし、スタッフも優しくてオススメです。日本には東京の銀座と大阪の心斎橋にショップがあるそうです。

こちらのドレスは全て日本製なのでしっかりしているし、サイズも日本人サイズ。サイズ直しや調整もできます。デザインもかわいいタイプからロコに人気の大人っぽいものまで豊富にあります。そして、ドレスを借りればパニエはもちろん、アクセサリー類、手袋、ベール、靴がすべて無料でレンタルできます! それに、アップグレードする場合でも別料金はほとんどかかりませんし、たくさんあって迷うほど。私はティアラもお借りすることにしました。こんなときくらいしかできないから今から楽しみ! 

もちろん新郎のタキシードも借りることができます。トッド君は黒のタキシードを着るみたい。日本人の新郎は白を着る人も多いけど、アメリカ人はたいてい黒なのです。トッド君のタキシード姿… これも楽しみだなぁ。


スタイリストさんのアドバイスを参考に

●ロコに人気のドレスとは?
ロコの女の子にはビスチェ・タイプや細いスパゲティ・ストラップ、素材はサテン地と、ちょっとセクシーで大人っぽいドレスが人気なようです。一方、日本人女性にはキュートなデザインを好む方が多いよう。私が選んだドレスはビスチェ・タイプなので「これはセクシータイプなはず!」と思っていたのですが、スカートがチュール素材でふんわりしているので、かわいいタイプに入るそうです。私もやっぱり日本人なのね〜。(笑)


トッド君のタキシード姿を見るのも楽しみ

●アメリカの伝統
ドレスを選ぶとき、日本では花婿さんの意見も取り入れますが、アメリカでは花婿さんは結婚式当日、教会で出会うまで花嫁さんが着るドレスは見てはいけないのです。いけないと言うか、バッドラックとされているため、みんな守っているようです。だから日本のように、一緒にドレスを選ぶということはありません。結婚式前日は夜から別々。当日も花嫁さんがメイクをしてもらっているとき、同じ部屋にいるということもありません。そして、教会のバージンロードで初めてドレスを着ている彼女を見るのです。

アメリカの伝統って大変… でも私たちは挙式の前に写真を撮る予定… って、それじゃだめじゃん! かろうじて、今のところドレスの写真は見せていませんが… まぁいいか、私日本人だから(笑)。 ちなみに、思いっきり日本人な私は、挙式予定日に大安を選びました!


実際のウェディングドレス姿は10月までお楽しみに

●ベールについて
花嫁さんがベールをつけるのにも理由があるって知っていましたか? この伝統は古代ローマにさかのぼります。悪魔は女性にとり付くと考えられていて、花嫁さんの顔を隠すことによって悪魔から守り、無事に結婚できるようにするためにベールをつける習慣が始まったそうです。こんな役目があったのですね!

挙式のとき花嫁さんの顔はベールで覆われていますが、誓いのキスのときに花婿さんがベールをあげますよね。映画にもたびたび出てくるシーンですが、いつも厳かな雰囲気をかもし出す瞬間です。ベールを取り払うことで、このとき「二人の間に隔てる壁はもう何もない」ということを象徴しているそうです。なんてロマンチックなのでしょう!

またベールと言えば、日本では頭の上の方からベールをつけますが、アメリカでは日本よりやや下がった辺りからベールをつける人が多いようです。ちなみに私は上の方につけるつもり。(やっぱり日本人!)

次回はレセプションについてです。お楽しみに!

アイランド・ウインド・ハワイ (ホノルル・ショップ)
場所:1440 Kapiolani Blvd. Suite 108, Honolulu, HI 96814
電話:808-951-1135
ホームページ:www.island-wind.com

プロフィール
彩(あや)
ハワイ在住3年目。某外語大学卒業後、東京都内で笑顔と英会話が武器の受付嬢となる。OL生活4年目に、かねてからの夢だった海外生活を実現するため、ハワイ留学を決行。趣味はテニスとゴルフ、B級グルメ探求。夢はイルカと泳ぐこと。

トッド
ハワイ大学マノア校卒業。現在、某広告会社に勤務。特技はカラオケ、ヨーヨー。趣味はフットボール観戦。ちなみに「サンディエゴ・チャージャース」の大ファン。夢は日本語をペラペラに話せるようになり、可愛い2人の子供のパパになること。



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