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Myハワイ編集部おすすめ!ハワイ4泊6日オアフ島の旅(中級編)

投稿者: Myハワイ編集部 更新日:2018年07月03日

Sample schedule for mid-level Hawaii travelers

ハワイ旅行も2、3回目になれば「そろそろ慣れてきたかな」と感じるようになるはず。そんな時、前回とはちょっと違うコースで旅をしてみたくなっても、「でも、どこへ行ったらいい?」と考え込んでなかなか決まらない、なんて事態になりそう! そこでMyハワイ編集部では、そんな方におすすめの「ハワイ中級者のためのモデルスケジュール」を作ってみました。早速ご紹介します!

◇Myハワイ編集部おすすめ!ハワイ4泊6日オアフ島の旅(初心者編)

1日目-ワイキキ到着後、荷物を預けてショッピングへ!

前夜出発のフライトを利用して、朝早くダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)に到着、というパターンが多いハワイ旅行。まずは「ロバーツハワイ」の便利なシャトルを利用してホテルまで行くのがおすすめです。

◇関連記事/ロバーツハワイの空港シャトルが新3地区へ拡張

予約はあらかじめ日本から行っていたほうが安心。同社ではこれまでのワイキキまで行くルートの他に、新たにカハラ、コオリナ・リゾート、タートルベイまでのシャトル運行を開始しました。

オアフ旅行の定番「アラモアナセンター」は絶対外せない!

ホテルに着いたらいったん荷物を預けて、早速ショッピングへ出かけましょう。長旅で疲れていてあまり遠出をしたくない場合は、ザ・バスやトロリーを利用してアラモアナセンターに行くのががおすすめ。

アラモアナセンター内にはレストランやカフェのオプションが多くあるので、ショッピングついでにランチも済ませていきましょう。

Myハワイ編集部おすすめのランチスポットといえば、なんと言っても高級デパート「ニーマン・マーカス3階にある「マリポサ」。

アラモアナのオーシャンビューを眺めつつ、エレガントな雰囲気の中で美味しいランチを食べれば、まるでハワイでラグジュアリーな暮らしをしているような素敵な気分になること請け合いです。

ランチの後は、アラモアナセンター、メイシーズ側2階のフードコート「ラナイ@アラモアナセンター」にオープンしたばかりのシェイブアイス店「アンクル・クレイズ・ハウス・オブ・ピュア・アロハ(通称「HOPA」)」で大人気のコールドスイーツを楽しんでみては?

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ホールフーズ・マーケット新店でお土産ゲット!

アラモアナセンターでランチとデザートを食べた後は、5月にワードビレッジ内にオープンしたばかりの「ホールフーズ・マーケット・クイーン」へ!

アラモアナセンターからは、アラモアナ大通り(Ala Moana Blvd.)をダウンタウン方向に進み、カマケエ通り(Kamakee St.)で右折して1ブロック歩くだけ。徒歩約6~7分もあれば着くことが出来ます。

ホールフーズで購入したいアイテムは数あれど、おすすめはお土産にも喜ばれそうなロゴグッズ!

2階には同店のロゴグッズを販売するショップがあり、ハワイ店の素敵なキャンバストートバッグも揃っています。

バラマキ土産として大人気なのはこちらクイーン店のロゴ付きエコバッグ! $2.99なので大人買いしていく人も多く、在庫がない時もあるので、見つけたら迷わずゲットしましょう!

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ホールフーズでハワイの地産ビールなどを楽しんだら、そろそろホテルのチェックイン時間。ザ・バスやトロリーに乗って、そのままワイキキまで帰りましょう。

ホテルのプールで癒しの時間を満喫

ランチとショッピングを楽しんだ後は再びワイキキへ。ホテルにチェックインしたらワイキキのビーチに繰り出したり、宿泊するホテルのプールでのんびり泳いだり日光浴したりして、リラックスしながら旅の疲れを癒すのもおすすめです。

シェラトン・ワイキキ」、「エンバシー・スイーツ・バイ・ヒルトン・ワイキキ・ビーチウォーク」、「プリンス ワイキキ」など、ハワイのホテルにはリゾート感あふれる素晴らしいプールが備わっている場合も多いので、利用しない手はありませんよ!

シェラトン・ワイキキ

エンバシー・スイーツ・バイ・ヒルトン・ワイキキ・ビーチウォーク

プリンス ワイキキ

◇関連記事/楽しまなきゃ損!「ホテルのプールガイド」

ハワイ滞在に慣れてきたら、プールやジムなど、ホテルの施設をフル活用したいもの。ホテルのプールではプールサイドにバーが併設されていることも多いので、デッキチェアに寝転びながらカクテルを飲むのもお洒落! ホテルを存分に使いこなせるようになれば、あなたももうハワイ通です!

ロイヤル・ハワイアン・センターで夕食を

ワイキキのビーチやホテルのプールでのんびり疲れを癒した後は、夕方からワイキキの街へ繰り出しましょう。おすすめはワイキキの中心にあり、美味しいレストランや素敵なショップがたくさん入っているロイヤル・ハワイアン・センター

ピザやパスタなど、イタリアンがお好きな方なら迷わずB館1階の「イル・ルピーノ・トラットリア&ワインバー」へ。

ロイヤル・グローブの美しい緑を望むテラス席では、美味しいワインとともにロマンチックな食事を楽しめます。

お肉好きの方には、同センターC館3階に、28日間かけた熟成肉で有名な「ウルフギャング・ステーキハウス」もあります。

◇関連記事/【グルメ】ウルフギャング・ステーキハウスで伝統的な感謝祭のお食事を!

明日からのスケジュールに備え、しっかりスタミナが付くディナーをいただきたいものですね。1日目は長旅の疲れを癒すためにもなるべく早くホテルに帰ってゆっくり過ごし、翌日に備えるのがおすすめです。

2日目-レンタカーを借りてオアフ島西部でショッピング!

しっかり眠ったら、翌朝は早起きして2日目の支度。この日はレンタカーを借りて、朝からオアフ島西部へ繰り出しましょう!

レンタカーを借りる場合は旅行前に日本からネットで予約しておくのが得策。アラモレンタカーなら日本語で予約可能な上、レンタルの際は日本語のGPSのカーナビが付いているので、初めて借りる場合でも心強いですね!

アラモレンタカーの支店は、ワイキキのカイウラニ通り(Kaiulani Ave.)とアラモアナ大通りのディスカバリー・ベイ(Discovery Bay)の2ヵ所に営業所があるのでとても便利。

まずはオアフ島のショッピング大定番、「ワイケレ・プレミアム・アウトレット」へ。ワイキキからこちらへ行くためには、まずH-1ハイウェイ西方向(H-1 West)に乗り、そのままワイアナエ方向まで直進。7番出口(Exit 7)で降りてパイワ通り(Paiwa St.)で右折、その後ルミアイナ通り(Lumiaina St.)で再び右折します。

◇関連記事/【ショッピング】ワイケレ・プレミアム・アウトレットを徹底取材!

「コーチ」を始め、「トリーバーチ」、「バナナ・リパブリック」、「カルバンクライン」、「ラルフローレン」、「マイケルコース」など、大人気の有名ブランドが50店以上も並ぶワイケレ。ブランド品が信じられないようなオフプライスで購入できるとなれば、ここは絶対外せませんよね。

ローカルに人気の一大ショッピングセンターへ!

ワイケレでショッピングを楽しんだ後は、カポレイにある大規模なショッピングセンター「カポレイ・コモンズ」に行ってみましょう!

◇関連記事/買い物好きならココに行くべき11の理由

ワイケレからカポレイ・コモンズへ行くためには、パイワ通りの右端のレーンから再びH-1ハイウェイ西方向に入りましょう。直進後しばらくしたら右側に1番出口「キャンベルインダストリアルパーク(Campbell Industrial Park)」が見えてきますので、そこでハイウェイを出て右折し、カポレイパークウェイ(Kapolei Parkway)に出ます。

カポレイ・コモンズは、「ターゲット」や「ロス・ドレス・フォー・レス」、「ピア1インポート」、「TJマックス」などの大型店から、ハワイ発の可愛いブティックまで、絶対チェックしたいお店が多数ある、まさにショッピング天国!

日本人観光客の比較的少ないカポレイ・コモンズではホノルルよりも掘り出し物がたくさん見つかる可能性も…!? Myハワイ編集部が訪れたときも、有名ブランドのお買い得品がたくさんありましたよ!

カポレイ・コモンズではこれらの大型ディスカウント店が全て同じ敷地にあるのが嬉しいところ。いちいち移動する手間が省けて、ショッピングにじっくり専念することが出来ます!

ショッピングに夢中になっていて、ふと気がつくと何時間も経過していてお腹が空いてきた、ということもありますよね。2日目の夕食はここで食べて帰りましょう。

ここには「イーティングハウス1849 by ロイ・ヤマグチ」、「牛角」、「ラ・トゥール・カフェ」、「ダウン・トゥ・アース」、「DBグリル」、「アロハ・サラダ」など、気軽に食事を楽しめる場所が多くあります。

◇関連記事/大人気レストランに新しくステーキメニュー登場

こちらはイーティング・ハウス自慢の「E.H.アヒボウル」。グルメ版ポケ丼というところでしょうか。新鮮で歯ごたえのあるアヒがとっても美味!

こちらはホノルルに本店を持つベーカリーカフェ「ラ・トゥール・カフェ」。

ベトナミーズ・フレンチを基本にしたカフェでは、柔らかいバゲッドを使ったベトナム風サンドイッチ「バインミー」が大人気です。

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カポレイ・コモンズでショッピング&グルメを楽しんだらもう夕方。ホテルに戻って、翌朝のためにゆっくり過ごしましょう。ホテルのプールにジャグジーがある場合は、利用して1日の疲れをゆったり癒すのもいいアイデアです!

3日目-レンタカーでハナウマ湾&マカプウへ!

この日は同じくレンタカーを利用して、前日とは反対側に位置するオアフ島南東部のハワイカイ~ハナウマ湾~マカプウへ出かけてみましょう。そこからカラニアナオレ・ハイウェイ(Kalanianaole Highway)を通ってカイルアまで出た後、パリ・ハイウェイ(Pali Highway)を通ってホノルルに帰るコースです。

まず目指すのは、「ベスト・ビーチ」に選ばれたこともあるスノーケリングの名所「ハナウマ湾(Hanauma Bay)」。あらかじめスノーケリングのギアや浮き輪、敷物、食べ物や飲み物、日焼け止めなどを持参して行きましょう。ホテルを出る前に水着を着けておけば、後で着替える必要がないので楽です。

◇関連記事/【アクティビティ】全米で一番に輝いたハナウマ湾の魅力、トップ5

ワイキキからは、カパフル通りを通ってH-1ハイウェイの東方向(H-1 East)に入り、そのまま直進。H-1はカハラで終わりますが、名前が「カラニアナオレ・ハイウェイ」に変わるだけなので、そのまま直進します。

ハワイカイの住宅街を出てさらにカラニアナオレ・ハイウェイを進むと、右側にハナウマ湾の入り口が見えます。ハナウマ湾は駐車場数に限りがあり、午前遅い時間には満車になることも多く入場が困難になるため、なるべく早く到着することをおすすめします。

◇関連記事/人気の水中スクーターで海の別世界へ!(動画あり)

ちなみに、ハナウマ湾の入場時間は午前6時~午後7時(冬期は午後6時)で、火曜日は休園ですのでご注意ください。なお、入場料は12才以上$7.50です。

ココマリーナでランチ&ショッピングを満喫

ハナウマ湾で朝からたっぷり美しい海を堪能した後は、すぐ近くにあるショッピングセンター「ココマリーナセンター」でランチ&ショッピング。

マリーナに面しているので、風光明媚な景観を楽しみながら食事をいただけます。

◇関連記事/ココマリーナセンターでレナーズのマラサダを楽しもう!

ココマリーナセンターにはパンケーキやアサイーボウルが人気の「モエナ・カフェ」や、和食レストラン「五穀(ごこく)」、イタリア料理店「アサージオ・リストランテ・イタリアーノ」、ハワイ島の地産ビールが飲めるレストラン&バー「コナ・ブリューイング・カンパニー」など、カフェやレストランが多数があります。また「スターバックス・コーヒー」もあるため、飲み物や軽食だけ購入したいという場合にもとても便利です!

モエナ・カフェ

五穀

コナ・ブリューイング・カンパニー

キュートで個性的なアイテムが並ぶ、ローカル・デザイナーによるブティック「クッキーズ・クロージング(Cookie’s Clothing)」も必見!

ココマリーナセンターでランチとショッピングを楽しんだ後は、マカプウ方向に向かって再びドライブ。ハワイカイを過ぎた後は、ココヘッドや険しい海岸線などの絶景が楽しめる海岸線のドライブが続きます。オアフ島でも最も美しいと言われる景観が楽しめるので、元来た道を戻らずにこのままマカプウ~ワイマナロ方向に進んで行きましょう。

マカプウ・ライトハウス・トレイルにチャレンジ!

サンディー・ビーチ・パークを過ぎてしばらく走ると、右手に「マカプウ・ポイント・ライトハウス・トレイル」が見えてきます。

時間と体力が余っていたらここでハイキングにチャレンジしてみましょう!

ここではオーシャンビューの素晴らしい景観を望むハイキングが楽しめます。往復1時間程度もあれば終わる簡単なトレイルですが、乾燥していて日差しが強いため、水と帽子、日焼け止めは必須。

舗装された短いトレイルなので子どもも多く見かけますが、塀などが設置されておらず、トレイルの横はすぐ崖になっているため、目を離さないよう十分注意してくださいね。

マカプウ・ライトハウス・トレイルを過ぎ、ワイマナロの海岸線を右手にさらにドライブ。すると、左側に海洋生物のテーマパーク「シーライフ・パーク・ハワイ」が見えてきます。

◇関連記事/イルカと会えるだけじゃない! シーライフ・パーク潜入取材(動画付き)

イルカやアシカ、サメ、ウミガメなどの海洋生物を間近に見ることが出来るシーライフ・パークは家族連れにおすすめのスポットです!

シーライフ・パークの後はそのまま直進。右手にワイマナロ・ビーチを過ぎ、そのままハイウェイを走って行くと、カイルア・ロード(Kailua Rd.)とのT字路に差し掛かります。

ここで右に曲がるとカイルア・タウンやカイルア・ビーチ、左に曲がるとホノルル方向へ行くパリ・ハイウェイです。

ここからワイキキに帰るためには左折してパリ・ハイウェイを直進。パリ・ハイウェイはダウンタウンでそのままビショップ通り(Bishop St.)に続きます。ビショップ通りをさらに海側に走るとアラモアナ大通りとのT字路があり、アロハ・タワーが見えますのでそこで左折すればアラモアナ大通りからワイキキに帰ることが出来ます。

アラモアナ大通りからカラカウア大通り(Kalakaua Ave.)に出れば、すぐに見慣れたワイキキ・ビーチの景色が目に入ってきます。

オアフ島南東部~東部を回る長旅が終わり、ワイキキに帰るともう夕方近くになるはず。レンタカーを営業所に返して、しばらくホテルでリラックスしてから、支度をしてディナーへ出かけましょう。

ロックンロールを聴きながらディナーを堪能!

3日目のディナーは、広々としたスペースで音楽を聴きながら食事が楽しめる「ハードロックカフェ・ホノルル」へ出かけましょう!

ワイキキを見下ろす清々しいラナイ席もあり、気持ちよくディナーを満喫できるハードロックカフェ。音楽はもちろん、高品質な食材を使ってシェフが腕を振るう美味しい食事が堪能できます。

フィエスタ・バーガー

ロッキン・ウイング

ハードロックカフェ・ホノルルでは毎晩2階ステージでライブ演奏が行われています。お得なハッピーアワーも毎日2回(15:00~19:00、22:00~閉店)あるので、ぜひ訪れてみてください!

また、ハードロックカフェ・ホノルル1階にあるロックショップではTシャツやパーカー、キャップ、子ども服、ピンなどのオリジナルロゴグッズも購入できますよ!

4日目-ワイキキ周辺で遊ぶ

4泊6日の日程だと、丸1日過ごせるのは4日目が最後。ここまでオアフ島の様々な場所を精力的に回って来たので、少し疲れが溜まっているかもしれませんね。ということで、4日目はワイキキに留まって、周辺でできることを存分に楽しむ日にしてみてはいかがでしょうか?

ダイヤモンドヘッド麓のカフェで朝ごはん

まず朝食は、ダイヤモンドヘッドの麓、モンサラット通り(Monsarrat Ave.)へ。ココでの狙いは人気の小さなカフェ「ボガーツ・カフェ」です。

ボガーツでは、朝からビタミンをたっぷり摂取出来るアサイーボウルがおすすめ。

◇関連記事/人気のアサイーボウル食べ比べ! 徹底検証

カフェではアサイーボウルの他にもパンケーキやオムレツ、エッグベネディクト、フライドライスなどが人気で、どれも美味しいのでおすすめです。

モンサラット通りには他にもお洒落なブティックやカフェなどが点在しているので、朝食を食べ終えて1日のエネルギーを蓄えたら周辺を散策してみましょう。

子どもが大喜び! 動物園と水族館で家族の時間を楽しむ

モンサラット通りからワイキキに戻ったら、カラカウア通りとカパフル通り(Kapahulu Ave.)の角にある市営の「ホノルル動物園(Honolulu Zoo)」へ。

◇関連記事/【オアフ島ガイド】家族連れに大人気スポット「ホノルル動物園」徹底取材!

ホノルル動物園は毎日午前9時から午後4時30分まで営業しています(クリスマス休)。入場料は大人一般$19、子ども$11(12才以下)、2才以下は入場無料です。

入場する人数が多い場合、1年間有効の会員権を購入した方が割安になる場合もあります。頻繁にハワイに来られる方は、検討してみてください。会員の種類と登録方法はホノルル動物園のウェブサイト(英語)でチェックしてくださいね。

この動物園には42エーカー(約0.17平方キロメートル)の広い敷地内に、キリン、ライオン、シマウマ、カバ、ゾウ、サルなど、約900種の動物たちが飼育されています。

何度行っても見ごたえのある動物園。広いスペースで安全にのびのび走り回ることが出来るので、子どもたちも大喜びしますよ!

園内は暑いので日焼け止めをしっかり塗り、帽子もお忘れなく。動物園はかなり広いので歩きやすい靴を履いて行ってくださいね。

動物園を出たら、すぐ近くにある州営のホノルル水族館(Honolulu Aquarium)へ足を延ばしてみましょう。

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ホノルル水族館はハワイ大学の付属機関で、毎日午前9時~午後4時30分まで営業(ホノルルマラソン当日とクリスマス休、感謝祭と元旦は営業時間短縮)しています。入場料は13才以上の大人$12、4~12才の子どもとシニアは$5、3才以下は無料です。

1904年に創立されたホノルル水族館は、アメリカの公立水族館では2番目に古い歴史を持ち、現在ではハワイ固有種も含む約500種に上る海洋生物が収容されています。

ハワイの海やそこに生息する生物について学ぶのに最適な場所で、子どもの自由研究の題材にも使えそうですね。子連れでハワイを訪れる方には特におすすめしたいスポットです。

水族館を出たら、いったんホテルに戻ってビーチへ行く支度を整えましょう! 

ワイキキのビーチで美しい海とゆったり流れる時間を満喫!

◇関連記事/オアフ島のベストビーチ12選

ワイキキのビーチと一言で言えど、西はヒルトン・ハワイアン・ビレッジ側の「デューク・カハナモク・ビーチ」から、東はホノルル水族館付近の「カイマナ・ビーチ(サン・スーシー・ビーチ)」まで長く続いています。

こちらの記念碑が建つワイキキ中央部周辺のビーチは、カウアイ島出身のクヒオ王子(プリンス・ジョナー・クヒオ・カラニアナオレ)にちなみ、「クヒオビーチ」と呼ばれています。この一帯には以前、クヒオ王子が所有する別荘がありましたが、今では万人が楽しめる美しいビーチとして人気を集めています。

夏場波が上がるワイキキビーチは絶好のサーフィンスポットとしても知られ、沖には人気のサーフブレイクがいくつも点在しています。ワイキキにはサーフィンスクールも多くあるので、興味のある方はぜひチャレンジしてみてくださいね!

最終日の夜は思い出に残るディナーを

ビーチで午後を過ごしたら、ホテルに戻ってお出かけの支度。4日目の夜は、ガッツリ食べられるステーキディナーがおすすめです。ワイキキにはかの有名なステーキレストラン「ルースズ・クリス・ステーキハウス」があるので、出かけてみましょう!

お肉が好きな人なら、ハワイ旅行の際は「アメリカの伝統食」ともいえるステーキは必ずチャレンジしてみたいもの。ルースズ・クリスは全米34州を始め、香港や日本など世界に150カ所の支店を持つステーキ専門レストランです。ハワイ旅行最後の夜は、思い出に残るディナーで締めくくりましょう!

ここではまず、同店自慢のアペタイザー(前菜)をオーダーするのがおすすめ。

前菜を楽しんでいるうちに、お待ちかねのステーキが登場します。

長年培った独自の製法で熟成され、オリジナルのオーブンを使用して約980度で焼き上げられ、約260度のお皿にのせられます。熱々に焼きあがったステーキはシンプルにハワイアン・ソルトとこしょう、パセリ、そして仕上げにバターでいただきましょう! なお同店ではお肉が苦手な方のために、シーフードのメインディッシュも用意されています。

最後の夜に楽しむワイキキのショッピング

本格ステーキディナーを堪能した後は、ワイキキでショッピングを楽しみましょう。最終日はワイキキの中心地に位置し、ホテルから近くて便利な「インターナショナルマーケットプレイス」へGO!

◇関連記事/インターナショナルマーケットプレイスのお得なハッピーアワー全紹介

ここには、ニューヨーク発の高級百貨店「サックス・フィフス・アベニュー」を始め、「バナナ・リパブリック」、「アンソロポロジー」、「バーバリー」、「クリスチャン・ルブタン」など人気ブランドのお店や美味しいレストランがたくさん入っているので見逃せませんよ!

以上、ハワイ中級者のためのモデルスケジュールをご紹介しましたが、いかがでしたか?

スムーズに進む旅行スケジュールを計画して実行に移すのは意外と難しいもの。「もうアイデアが尽きた!」という方は、ぜひご参考にしてくださいね。

それでは、楽しいハワイ旅行をお楽しみください。A HUI HOU!

 

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2 responses to Myハワイ編集部おすすめ!ハワイ4泊6日オアフ島の旅(中級編)

  1. ハード過ぎましたしょうか。汗

    モデルスケジュールですので、すべて行かずとも好きなところだけ選んで行っていただいても(^^)

    動物園やハナウマ湾など多少入場料がかかるところもありますが、そこまでお金がかかるわけでもないかと思います。
    後はレンタカー代とガソリン代、西部とハナウマ湾を廻ると多分タンク半分くらいは使うことになるかと思います。

    お食事や買い物は好きなように調整していただければ。

    では楽しいハワイ旅行を!

  2. なかなかハードなスケジュール (^^)
    これ、すべていくとしたら予算はどのくらいでしょうか?
    肝は初日でしょうか?
    ハワイが初めてなら、「よしっ」と頑張りますが、回数を重ねてくると、チェックインしてそのままベットへなんての毎回です。
    今月いくとしたら際の参考にします。

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