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人気連載「ハワイ基礎知識」

2015年版 事前にチェックしておきたい!ハワイの意外なルールTOP10

投稿者: Eriko 更新日:2015年11月10日

国が違えば習慣も法律も違って当たり前。たとえ悪気がなくても、思わぬ反感を買ってしまったり罰金を命じられたり…なんてこともあり得ますね。観光客だからといって大目に見てくれるような甘い考えは通用しません。そんな困った場面に遭遇しないためにも、事前にハワイ旅行の心得をチェックしておきましょう!

◎怒られたり罰金を払わず楽しく過ごせるように!

事前にチェックしておきたい!ハワイの意外なルール

【その1】お酒は買う時間と飲む場所に注意

ハワイ州で飲酒が認められているのは21才以上。バーなどでお酒を飲むときやクラブ入店時、スーパーマーケットでお酒を購入する際などに、写真付きの身分証の提示を求められます。さらにスーパーなどでのアルコールの販売は深夜12時から朝6時までは禁止されていて、購入することはできません。またビーチや公園、路上、市バスの中などの公共の場所での飲酒は禁じられています。

ハワイのお酒に関する取締りの厳しさは日本以上です。もちろん飲酒運転はもってのほか。公共の場での泥酔者に対しても厳しく取り締まっています。

■お酒に関するルールの詳細はこちら

【その2】 洗濯物をラナイに干すと怒られるかも !?

ワイキキとホノルルの一部の地域では、街の景観を守るため洗濯物をラナイ(ベランダ)などの屋外に干すことが禁止されています。観光で来た方も、美しいワイキキの景色 作りに自分たちも協力していると思えば嬉しいですね。ちなみにハワイは湿度が低いため、部屋の中でも洗濯物は比較的早く乾くようですよ。日本から洗濯物干しを持参でくると便利ですよ。

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事前にチェックしておきたい!ハワイの意外なルール

【その3】 公共のエリアは全面禁煙です

ホテルやレストラン、バー、クラブ、ビーチ、空港、映画館など公共の場所はすべて禁煙と定められています。ホテルの客室では喫煙ルームでのみ喫煙可能です。愛煙家の方はホテルのフロントやショッピングセンターの案内所で喫煙コーナーの場所を聞いてみてくださいね。また、ハワイ州で喫煙ができる年齢は21才以上です。タバコを買う際には年齢を証明するIDの提示が求められます。

<違反した場合:最大$50の罰金>

事前にチェックしておきたい!ハワイの意外なルール

【その4】 Jウォークは罰金です

横断歩道ではない車道を突っ切って横断することを「Jウォーク」と言います。このJウォークを行った場合<$130の罰金>が課される法律があります。くれぐれも横断歩道を信号の指示に従って、正しく安全に渡ってくださいね。

事前にチェックしておきたい!ハワイの意外なルール

【その5】自転車は車道を走りましょう

自転車は車道に設けられた自転車専用レーンを走り、ワイキキとダウンタウンでは自転車やローラーブレード、スケートボードで歩道を走ってはいけません。ハワイでは自転車は自動車と同じ乗り物とみなされているんですね。レンタサイクルを利用する場合は、自転車の絵が描かれた道路標識の指示に従いましょう。

<違反した場合:$55の罰金>

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【その6】 カップルのケンカで通報されるかも !?

たとえ夫婦や彼氏・彼女の間のささいなケンカであっても、大声を出したり相手を叩くなどすると、警察官がやってきて連行されるなんて事態も大げさな話ではありません。だだをこねる子どもを叱って叩いたら、家庭内暴力や幼児虐待と誤解されて通報されることもあります。日本ではない国にいることを常に忘れずに。

事前にチェックしておきたい!ハワイの意外なルール

【その7】 駐車場では障がい者用のマークに注意

ショッピングセンターやホテルなどすべての駐車場には、入り口の一番近いところに障がい者用の駐車場が設置されています。ここは許可を受けた人しか利用できません。たとえこのことを知らなかったりほんの数分だけであっても、間違って利用したら、とんだお叱りを受けてしまいますよ。

<違反した場合:最低$250の罰金>

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【その8】 たった数分でも子どもを1人きりにしないように

ハワイでは12才以下の子どもを、13才以上の保護者無しで放置すると、通報されたり保護者が逮捕されたりしてしまいます。「ちょっとだけ」と思って、ホテルの客室やレンタカーの車内に子どもを置いて両親が離れたことで、トラブルに巻き込まれてしまうかもしれませんからご注意を。

■子どもに関するルールの詳細はこちら

事前にチェックしておきたい!ハワイの意外なルール

【その9】 鳥にエサをあげたら罰金 !?

「It is illegal to feed birds in this park (この公園で鳥にエサをあげるのは禁止)」という看板がある公園では、鳥にエサをあげることが禁じられています。理由は餌付けすることで、一部の種が繁殖したりハワイ本来の生態系を壊してしまうから。ラナイでも餌付けを禁止しているホテルやコンドミニアムもありますから注意してくださいね。

<違反した場合:最低$500の罰金または禁固刑>

事前にチェックしておきたい!ハワイの意外なルール

【その10】 ホヌに触らない!

ハワイの海で遭遇できるチャンスが多いホヌ=グリーンシータートル(ハワイ語ではウミガメという意味)。ハワイでは幸運のシンボルと言われ日本でも縁起がよいとされるカメさんを見てるだけでなく触りたくなる人も多いのでは? だめで~す! 絶滅危惧種とされているホヌを見学する際には必ず規則を守ってくださいね。1つは、ホヌには触ってはいけない。2つ目は、離れたところから見学する、距離の基準は6~10フィート(1.8~3メートル)です。これは写真撮影の際の参考にしてください。そして見学する時間は30分以内とされています。もちろんカメに乗ったりすることは厳禁だし、餌付けするのもタブー。なぜかというと、餌付けになれたカメは食べ物をもらえると思い攻撃的になってしまうからです。イルカやハワイアンモンクシールなどの海洋生物も同様に保護されています。

 

事前にチェックしておきたい!ハワイの意外なルール

ハワイの意外なルールいかがでしたか? ぜひ旅行の際の参考にしてみてくださいね。皆さんがハワイ滞在をスムーズに楽しくすごせますように! Myハワイ編集部からのお願いです。

(2015年11月更新)

 

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4 responses to 2015年版 事前にチェックしておきたい!ハワイの意外なルールTOP10

  1. 横断歩道は、信号が点滅中に渡るのも違反だというのを聞きますが、本当なのでしょうか?
    青になったのにすぐ点滅する信号機がいっぱいあるので、心配なんです。

  2. このJウォークを行った場合<$130の罰金>が[ 果たされる ]法律があります。

                           課される が正しい表現です。

  3. ワイキキとダウンタウンではキックボードも歩道の走行禁止ですか?

  4. jウォークはやってしまいそうですね。( ^_^)

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