
マカハキルターズに里子に出している鶴たち |
ふとしたことから、お友達のバレリーの亡くなったおばあちゃんの、作りかけのハワイアンキルトに触れ合うことができました。それもアンティーデビーのデザインのハイビスカス。黄色に朱色の素敵なベビーキルトなのです。アップリケはすべて終わっているのですが、キルティングがまだ。おばあちゃんが亡くなってから早3年が経つそうですが、これは「私に、バレリーを手伝って仕上げてちょうだい!」って、天国のおばあちゃんが言っているように私には思えるのです。これって、すごく不思議な縁だと思いませんか? 「目に見えない糸で、どこかで私たちは繋がっているんじゃないか」って、思ってしまうのは私だけかしら?
そして、その後の「鶴たち」のご報告です。マカハキルターズの大先生たちが、ずっと鶴を世話してくれているのです。「キルトハワイ2003」が終わってから、ずっとマカハに里子に出しています。毎週火曜日にたくさんの方々の手により、キルティングが確実に進んでいるのです。お世話番のフェイは家に持って帰り、ちくちくとキルティングしていた様子。私も参加したいのですが、今ずっとアメリカ本土にいるので、なかなかお手伝いできなくて申し訳ありません。ハワイに戻ったら是非、ご対面です! 夏休みにハワイに来られる予定がある方は、あと2週間ほど毎週火曜日午前9時から正午まで、マカハバレーのマカハイーストのゴルフクラブで展示され、キルティングできるようになっています。興味のある方は是非、遊びに行ってみてくださいね。この1ヶ月間でも、日本からハワイに遊びに来らた方々の中に、わざわざマカハまで鶴に会いに行ってくださった方も多いようです。その方々の案内を、自らしてくださっているのが美恵子さんご夫婦、「感謝、感謝」でいっぱいです。 |