幸せのオーラを発するハワイ在住の人をインタビューするコーナー、「幸せのオーラ」の第8回目のゲストは、「ハワイ出雲大社」の天野大也宮司です。ハワイ出雲大社で縁結びのご祈祷をしてもらったところ、自分にピッタリの相手が見つかったとの声をあちこちで聞きます。「ラブに効く」という噂の神社の宮司さんに編集部の明子が幸せの秘訣を聞いちゃいました〜
ハワイで直撃インタビュー 第8回 ハワイの幸せ配達人、「ハワイ出雲大社」の天野大也宮司
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「ハワイ出雲大社で縁結びのご祈祷をお願いしたところ、数ヶ月以内に相手が見つかった!」という声を最近良く聞きます。ここで祈祷を受けて結婚にまでいたったカップルは、私のまわりだけでも数組、これってかなりの確率ですよね。
明子: 2年前、こちらで縁結びのご祈祷をしていただきまして、その後の生活はなかなか順調なんですよ。どうもありがとうございます
天野宮司: それはそれは。お役に立ててよかったです
明子: 日本の出雲大社は縁結びの神様として有名ですよね。ハワイの出雲大社も同じく縁結びに効果があるんでしょうか?
天野宮司:(きっぱりと)もちろんです! ハワイ出雲大社の縁結びのお守りは、日本の出雲大社の手作りお守りなんですよ。神様(大国主命=おおくにぬしのみこと)のところに持っていって、朝のお祈りでお守りに御霊(みたま)を移します。それをハワイも含めて各地の出雲大社に送ります。ハワイの場合、ハワイでもハワイ出雲大社の神様(101年前に日本の出雲大社から移されたもの)にお祈りを捧げますので、何と2倍の効果があるんですよ(笑)。
明子:ダブルの効果! それはすごいですね。ハワイ出雲大社で縁結びのご祈祷を受けてお守りをいただけば、ラブがまもなくやって来る、と。
天野宮司:(やんわりと)それは違いますね。学業成就のお守りを持つだけで頭が良くなるわけではないでしょう? 一生懸命勉強して出来るだけのことをすれば、神様がサポートしてくれるんですよ。恋愛だって同じですよ。良い人が突然現れるなんてそんな都合の良いことはありません。それなりの努力をして、本人がその気にならないとね。
明子:確かに、そうですね。本人がその気になると、どういうことが起こるんでしょう?
天野宮司:本人がその気になればすぐに出会いがあるはずです。心の目を開かないと出会いに気付かないものなんです。意識を変えれば、驚くほど簡単にパートナーが見つかるはずですよ。
明子:心の目か。ふむふむ、深いなあ。
天野宮司:「艱難汝を玉にする(かんなんなんじをたまにする)」という言葉があります。ひらたく言えば、苦しいことや辛いことが人を成長させるということです。何もかもうまくいかないとき、悲しいときつらいとき、自分の気持ちをいかに変えるかが重要ですね。死ぬ気になって頑張れば、絶対道は開けます。自分が変われば周りが変わり、周りが変われば、いつかは世の中が変わります。出会いがないと泣く前に、自分の気持ちを変えればいいんですよ。頑張ってやっていけば神様が手助けしてくださいますからね。
明子:自分の気持ちを変えるにはどうすればいいんですか?
天野宮司:一番簡単な方法は、ネガティブな言葉を使わないということですね。「私はどうせ駄目」なんだとか、「私は可愛くないから」などと絶対言わないこと。言霊(ことだま)という言葉があるように、昔から言葉には力があると言われています。ポジティブな言葉だけを使うようにすれば自分の気持ちも変わってきますよ。
明子:「笑う門には福来たる」と言いますよね。
天野宮司:そうそう。前向きになるぞ! と決めたら、誰かに宣言することですね。神様と約束しても良いですね。心の中で前向きな自分を常に意識しておくことですね。 明子:神様と約束して、守らなかったら罰が当たりそうですよね(笑)。
天野宮司:宣言するだけじゃ駄目ですよ(笑)。具体的な計画を立てて、それに向かって努力すれば神様がサポートしてくれますからね。
明子:なるほど。努力なくしての幸せはなし、と。
天野宮司:皆様も幸せになってくださいね。私はお酒があれば幸せだけど(笑)。
明子:あはは。お酒好きの天野宮司さんらしいですね。私も体調整えて、今度お供しますよ〜♪
※ハワイ出雲大社でご祈祷を希望される方は、必ずハワイ出雲大社に電話かEメールで予約を取ってください。

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(2007年1月更新) |
| 幸せオーラのおすそ分け! |
ハワイ出雲大社の天野宮司と私明子は8年来の知り合いなのですが、こんなに真面目なお話をしたのは、思えば初めてかもしれません。いつも明るく、お酒と冗談が大好きな天野宮司ですが、目からウロコの幸せ談義にすっかり感動。早速幸せになる3つのステップを実行しようと、かた〜く心に誓ったのでした。実を言うと、私も今を去ること2年前、とある出来事をきっかけに、思わずハワイ出雲大社に駆け込んで縁結びの祈祷を受けたことがあるんですよ。その当時は、「もう後がない! (ある意味ヤケクソ)」という気分で、自分で背水の陣を敷いていたようなところがあり、「占いでもお祓いでも何でも来い!」という意気込みだったんです。おかげさまで、そのすぐ数週間後に思いもよらない出会いがあり、今も平穏無事。縁の不思議さをしみじみ感じています。
幸せ研究家 明子より |
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